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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 総理は義務教育の問題、ほんとうに熱心でございます。それにはやはり先生でございますから、先生が安心して働ける、いろいろなことを踏まえて定年の延長も申し上げていること、ぜひ理解していただきたいと思います。同時にまた、給与改定が四月にさかのぼって行なわれる。したがって、四月一日付で退職しますと、退職手当がふえるわけでございます。そういうところから、四月一日付に切りかえたいというところ、が出てまいりました。たいへんけっこうなこと…

自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 定年制を設ける問題につきましては、これは定年をどこに置くかという問題もからむだろうと思うのですけれども、与野党がきびしく対決してきた問題でございます。しかしここで、野党のほうから定年制の立法化を考え直してもいいよと、こうおっしゃつていただきますと、これは何か道が開けるかもしれません。これは一つの問題で、よく相談し合ったらいいことじゃないかと思います。 同時に、私は社会教育指導員とか代替教員とかいうことを言いましたが、一つ…

自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 一つは、総理が定年の延長を言いましてから、府県も真剣にそういう問題と取り組む姿勢になってきていると思います。やはりそれなりに大きな影響をもたらしてきていると思うのです。 もう一つ、男女差の問題、現在もなお奈良県でしたか、男女差があるわけであります。その中で一番大きいところは七歳か八歳か開いているのでございます。おもに過疎県だと思います。ぜひお話しのように、私たちも男女差をなくするように持っていく努力をしなければならない、…

自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 ぜひ定年を延長していきたい。さしあたりは六十歳、六十五歳を全体としては目標にしていきたい、こういう気持ちで努力いたしておるわけでございます。個々の府県と連絡を十分にとりながら、確実にそれが実現しますように努力してまいります。

自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 お話しまことにごもっともなことでございます。養護教諭の養成と並行しながら、早く全学校に設置できるようにしたいものだと、そういう方向で努力をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 おっしゃっていますように、学校保健医の処遇たいへん不十分でございます。処遇だけを考えておられるわけじゃないと思いますけれども、やはり処遇につきましても相応なことをしませんければ、十分な活動を期待できないということだと思います。多年にわたる問題でございますけれども、ぜひこの問題につきましても自治省の協力を得ながら改善につとめてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 ボウリング協会が健全なスポーツとしてボウリングを発展させていきたいと努力してきたことは、私は高く評価している一人でございます。しかし、料金の問題につきましては、お話のようにかなり高額でございまして、しかし半面ボウリング場がどんどんできたものですから、いま過剰ぎみでございます。困っているようでございます。それにつれまして、かなり料金も下がってきているわけでございますので、御指摘のような料金の姿ではいまはなくなっているのじゃ…

自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 かつてボウリングを風俗営業取締法の規制の対象にするかどうかということの議論があったことがございます。その際にボウリング協会としてはあくまで健全スポーツとしてやっていきたいということで、その規制の対象からはずしたわけでございます。したがいまして、いまのような形では景品等々は当然慎しむべきものである、かように考えておるわけであります。おそらく協会としても努力されていながらアウトサイダーなどでそういう乱れがあるのじゃないだろう…

自由民主党文部大臣1973/04/19

71参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおり考えています。当初省内で、政府提案でまとめて国会に御審議をいただくか、どうしようかということであったわけでございますけれども、昭和二十五年に、御承知のように、議員提案で御制定いただいたものでございますので、各党間で話し合ってまとめていただくという行き方、これも好ましいんじゃないかと、だから文化庁の研究したものをざっくばらんに提出して、そして御審議いただいたらどうだろうかなということで政府提案を思いとど…

自由民主党文部大臣1973/04/19

71参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) そうさしていただきます。

自由民主党文部大臣1973/04/19

71参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) 広く各方面の意見を積極的に求めていく姿勢、これはもう絶えず大切なことだと考えているわけでございます。文化庁長官が国会側でまとめてほしいということを申し上げているものですから、政府が先走って内容を固めるというような姿勢になっても申しわけないということから、懇談的という表現を使ったのじゃないかと思うのでございます。実質的に文化財保護審議会に御議論もいただいているようでございます。いずれにしましても、まとめる場合には…

自由民主党文部大臣1973/04/19

71参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) そういう事情も承知しておりますので、政府提案より各党間で話し合ってまとめていただくほうがよろしいんじゃないかと、こう思ったわけでございます。衆議院、参議院どう相互でお話し合いいただけるものか、これはそういう段階になりました場合に積極的に御相談さしていただきたいと私個人としては思っておるわけでございまして、当然両院側からもいろいろな御意見が出てくることであろうと、こう思っておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/04/19

71参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私自身この史跡を地方公共団体に買い上げてもらう、これはやはり民族の遺産でございますから、国がもっと全面的に責任をかぶっていくべきじゃないかと、こういう考えを持っておったわけでございます。そういうこともございまして今年度の予算に補助率が従来平均しまして五五%でありましたのを一律八〇%というように改めさしていただいたわけでございます。同時にまた、買える場合には一挙に買ってしまいたい、そうしませんと所有者は迷惑をする…

自由民主党文部大臣1973/04/19

71参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまは買い上げをしておりますのは、国の史跡指定の部分でございまして、都道府県指定にかかるものについては、国は買い上げについて関与していない、補助金は出していないということのようでございます。

自由民主党文部大臣1973/04/19

71参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) 現在、国指定の史跡につきまして、国費で買い上げている分、地方公共団体に買い上げてもらって、国が補助する分があるわけでございます。いまお話になりましたのは、都道府県の指定の史跡についても国が補助金を出したらどうかということでございます。現在のところ国費買い上げ、あるいは国指定の史跡について地方公共団体に買い上げてもらう、それについて国が援助していく、それまでが精一ぱいなものでございますので、いますぐ都道府県指定の…

自由民主党文部大臣1973/04/19

71参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまおっしゃいました数字は、標準団体を設定して所要経費を算入する、その場合の数字じゃないだろうかと思うのでございますが、文化財が全都道府県に普遍的にある場合には思い切って標準団体の金額の中へ算入できるのでございますけれども、かなり大きく片寄っているわけでございます。そういうこともございますので、標準団体に算入する場合には、その程度になっているかもしれませんけれども、あと特別交付金を計算します場合に、いま正確にど…

自由民主党文部大臣1973/04/19

71参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) 普通交付税を計算します場合の基準財政需要額には、おそらくその他教育費の中に文化財保護行政の所要経費を算入しているのじゃないかと思います。その他教育費は、たしか人口で測定することになっているのじゃないかと思います。その場合に、人口で計算をするものですから、文化財の所在と合わないのです。合わないものですからどうしてもそこで補正をせざるを得ない、なかなか補正できない、そんなこともございまして、特別交付金で計算している…

自由民主党文部大臣1973/04/19

71参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) お話しの方向で積極的に努力したいと思います。また、その内容についても御連絡さしていただきます。ただ、御承知のように、地方交付税交付金は、国のほうから使い道について規定をするようなことをしてはいけない、一般財源、自由に地方団体が使う金だと、こういうふうに法律で書いてあるわけでございます。したがいまして、内訳を特別交付金については公にはしないたてまえをとっておるわけであります。したがいまして、資料として提出するとい…

自由民主党文部大臣1973/04/19

71参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) 史跡として指定されたところにつきましては、なるたけ早く調査できれば一番穏当だと思いますが、史跡調査の能力が必ずしも十分でありませんために、かなり全体的におくれているんでございますけれども、基本的には調査が済まなければ原状変更を認めざるを得ないかどうかというのがまあ順序だろうと思うんでございますけれども、取り消したということになりますと、前の史跡指定が間違っておったということになりかねない問題でございますので、そ…

自由民主党文部大臣1973/04/19

71参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) 文化財を守っていく見地からは当然そうでなければならないと思います。県は県としての何か言い分があるんじゃないかとも思いますけれども、よく聞きながら、間違いのないように私たちとしては最善の努力を払いたいと思います。