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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○奥野国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を体して十分検討、努力いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党文部大臣1973/04/24

71参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 公害に対する取り組み方というものが年とともに厳粛になってきたと思いますし、また、判決がそのことを決定づけてまいった、かように考えているわけであります。学校教育の面におきましても人間尊重といいましょうか、あるいは環境保全といいましょうか、そういうような立場での考え方を一そう徹底させるという方向で努力をしていくべきだと思います。同時に、大学におきましては公害を未然に防ぐというような立場での幅広い基礎的な研究、これを…

自由民主党文部大臣1973/04/24

71参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 企業の考え方も十分変わってきたと思いますし、なお一そう変わっていくと、こう考えておるわけでございます。そういう意味で、大学が公害関係でなお一そうの調査を必要とする、そういう場合は、企業側も私は積極的に便宜を供与するようになってきたんじゃないかと、こう思うと申し上げたわけであります。したがいまして工場の中に入って、いろいろな調査をするという事態も生ずるだろうと思うのでございます。その場合にも、特別な事情がない限り…

自由民主党文部大臣1973/04/24

71参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 戦前の超国家主義的な教育、それを反省して、戦後におきましては、国とか社会とかいうことばがタブー視されるような時代があったような気がするんでございます。そういうことを踏まえて、私は先日の御答弁は申し上げております。私はこの教育基本法のことを持ち出しましたのは、教育基本法の中に平和的な国家の形成者として、心身ともに健康な国民を育てあげていくんだということが掲げられておるわけでございます。国家の形成者として、やはり、…

自由民主党文部大臣1973/04/24

71参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 学習指導要領の中に国を愛する心、国を守る心、そういう情緒を育てていく、それにはやはり過去の日本の歴史あるいは地理、そういうことを学んでいく、その中に自分の置かれている環境というものを自覚する、自然にこの環境を守っていかなければならないという気持ちが育て上がっていく、こう思うわけでございます。同時にまた、だんだん成長していきますと、国を守る仕組みとして国際的には国際連合がございましょうし、日本は日本なりに自衛隊を…

自由民主党文部大臣1973/04/24

71参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 子供が成長してまいりますと、国のいろんな仕組み、警察もあれば自衛隊もあれば、あるいは裁判機関もあれば国際連合の組織もある、こういう客観的な事実、これを私は知識として教えるべきじゃないだろうか、かように考えておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/04/24

71参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 客観的な事実としては陸上自衛隊、それから海上自衛隊、航空自衛隊がございます。それの勢力も明確になっているわけでございますので、これは自衛のためのものとしてこういう仕組みがある、国内的な治安を維持するためには警察がある、やはり対応して客観的な事実を教えますほうが正確な判断力が養われるのではないだろうか、かように考えるわけでございまして、多くの教科書の中にはやはりそれも掲げられているのではないだろうかと思っているわ…

自由民主党文部大臣1973/04/24

71参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 自衛隊ということは違憲論もあることでございますので、たいへんお気にさわることだということはよくわかるわけでございます。あえてこういう問題になってむしろ恐縮な感じがいたします。いたしますが、やはり警察力というものはどういうものであるか、そうすると、自衛隊というものはどういう意味で存在しているかということが客観的な事実としては出てくるのではないだろうか、こう考えるわけでございまして、それをことさらに軍事的な発展とい…

自由民主党文部大臣1973/04/24

71参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 憲法の規定をめぐりまして、いろんな意見が対立してたいへん不幸な事態だと思います。しかし、一応その憲法に基づいて法律が制定されて、その法律の中には自衛隊法というような法律もあるわけでございますので、そういうものを踏まえて教科書の中で自衛隊というものがある、自衛隊はどういう仕組みになっているか、それを教えることは私は悪いとは言えないと、こう思うわけでございます。やはりみずからが国を愛する、その心情をつちかっていく、…

自由民主党文部大臣1973/04/24

71参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 平和愛好の国民でなければならないと思います。したがって、また自衛隊の組織でありましても、これを基本にして侵略的な気持ちを起こさせる、そういう教育は厳に戒めなきゃならないと思います。しかし、日本は自衛隊という組織を持っているんだ、現にあるんだという、この客観的な事実が、私は教えられてはいけないということは適当でない、こう考えているわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/04/24

71参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 学習指導要領にどう示されているか知りませんけれども、学習指導要領を基本にして教育を進めてもらえればしあわせだと、かように思っております。

自由民主党文部大臣1973/04/24

71参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 率直に申し上げまして、さきの五カ年計画では、四カ学年以上の複式学級の解消をはかったわけでございます。次の五カ年計画を立てる場合には、三カ学年の複式学級はぜひ解消したいということを初中局長に言うているところでございます。なお千余り学級があるようでございますけれども、私も、いまのお説と全く同感でございまして、三カ学年一緒に教えていくなんということは、全く無理だなと、こういうことを部内でも言っているところでございまし…

自由民主党文部大臣1973/04/24

71参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 育児休暇の問題についての昨年の経緯もよく承知をしておるつもりでございます。また、学校教育の一貫性を確保する勤労婦人福祉法が制定されていくということ等を考えますと、私も早く制度ができ上がることを心から期待しているものでございます。いま安永さん自身がおっしゃったように、関係者間で現在いろいろ話し合いが進められておるわけでございますので、その話し合いが一刻も早くまとまるように、私もできるだけ役立つ面につきましては努力…

自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 特殊教育諸学校の教育課程につきましては、国語、社会等の各教科、道徳及び特別活動と並んで新たに養護訓練の領域を設け、児童生徒が心身の障害に基づく種々の困難を克服し、社会によりよく適応していく資質を養うことができるよう、より充実した指導を行なうことといたしましたが、この養護訓練に関する指導は、教壇に立って、多数の生徒を対象に授業を行なうような教育方法よりは、個々の生徒と直接に対し、各種の訓練や指導を行なうことが主体となるもの…

自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 いまおっしゃったとおりでございます。よいお知恵があればまた将来考えていくべきでございましょう。ただ現在のたてまえは、先ほど申し上げましたようなことでございますので、誤解を生じませんように周知徹底させるということにつきましては、万全を期するつもりでございます。

自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 たいへん重要な問題点を御指摘いただいているわけでございます。お話にございましたように、医師の養成ということにつきましては特段の力をここ数年来入れ始めているわけでございますが、そういう大学の組織の問題といたしましても、ただいまのような点についても対処できるようなことをぜひ検討していきたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 教育実習が非常に重要なことであることはよく理解しているのです、こう申し上げて京いったわけでございます。検定の場合に、検定前に教育実習がどうなっていくかという点は非常にむずかしいことでございます。そういうこともございまして、教育委員会が教員として採用した場合に、その人については特段の教育実習を行なわせるということを申し上げてきたわけでございまして、しかし、なお文部省令でいろいろなことをきめるわけでございますので、その中でも…

自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 やはり学校教育の水準の充実向上をはかっていくためにというつもりで書いているわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 教育の中で学校教育が基本であるということには変わりはないと思います。ただ、従来あまりにも学校教育中心であり過ぎて、家庭教育なり社会教育なりに対する比重の置き方が低過ぎた、これは反省をしなければならぬと思います。ことに生涯教育ということがいわれている際でございますので、そういうものを受け持つ分野が多くなったばかりでなしに、また学校教育そのものも、そういう社会教育、家庭教育の面からの影響も受けてきている。そういう対応のしかた…

自由民主党文部大臣1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 各種学校というものも学校教育の中でとらえられておるものであって、各種学校が社会教育だ、こういう考え方は一般に行なわれていないんじゃないか、かように私は思うわけでございます。社会教育でしいて例をあげてまいりますれば、図書館だ、博物館だ、公民館だ、少年自然の家だ、青年の家だ、あるいは各種の体育施設だ、いろいろなものがあると思うのでありますけれども、そういうものであって、各種学校どなりますと、学校教育の範疇に入るんじゃないか、…