奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 松永さんのお話を聞いている限りそう思うんです。ただ、県がどうしてそういう措置がとったのか、ちょっと解せないものですから、先ほどもちょっと申し上げましたように、自分が指定したところが指定が間違っておったということになるんじゃないだろうかと、取り消しでありますと。現に、しかし、他方でいろいろなものが出てきているじゃないか、いろんなものが出てきているのにどうして取り消しちゃったんだろうかなと、私ちょっと疑問に思ってお…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私が文化庁の仕事ができやすいようにやっていかなければならないことは当然のことでございます。しかし、県の言い分も聞くということも私の姿勢として何も悪いことじゃないと、こう思いますので、そう答えているだけのことでありまして、松永さんのおっしゃることを聞いておりまする限りは、そのとおりだと、こうお答えするわけであります。しかし、私が県の意見を重ねて聞きたい、非常に疑問を持ったこともこれ事実でございます。でありますから…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 松永さんのお話を聞いている限り私はそれに異存はないのです。異存はないのですけれども、そのとおり指導していきますと言い切るについては、それはやはり私にも少しいろいろな疑問があるものですから、それくらいのプラスをつけさせていただいてけしからぬとおっしゃらなくてもいいじゃないかなという気がするのですけれども、お気持ちはよくわかっております。また、おっしゃっている限りにおいては、私はそうだと思うのですが、なぜ解除したの…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 幸いにして松永さん無理じいをしないのだと、こうおっしゃっていただきました。結論的なことを申し上げるのは、私きょういまここで初めて聞いたわけでございますので、やはりちょっと時間をかしていただきたい、こう考えるわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) たいへん御熱意のこもったお話をお聞かせいただいたわけでございます。文化庁長官が申しましたように、今後調査の結果によりまして、さらに、重要な文化財の発見されるようになるかとも思われますし、そういう段階には、いま申し上げましたような態度をとっていくべきものだと、かように考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) たいへん胸打たれるお話をお聞かせいただきました。同時にまた、かねてから障害児教育の問題につきまして幅広い御努力をいただいていることを承知しているわけでございまして、この機会に感謝申し上げる次第でございます。 私は、昭和五十四年度から都道府県が養護学校を設置する、保護者がその子弟を就学させる、これを義務制にしたい、こういう希望を持っておるわけでございます。そう考えましたのは、四十七年から七ヵ年計画で養護学校を各都…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 学校教育法の中にも御指摘のような仕組みを書いてあるわけでございます。ただ、文部省として現実にそういうことを府県に対して示しているのではなしに、相当の府県では現実の問題としてそれを行なっておるわけでございます。義務制施行になりました場合に私は特殊学級、養護学校に収容するだけじゃなしに、やはり病院におられる、社会福祉施設におられる、その方々にやはり教育を受けさしてあげる、そういう仕組みを積極的にとらざるを得ないのじ…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、現在のところでは府県が、それぞれ市町村ですか、任意にやっているということでございます。先ほども申し上げましたように、義務制ということにした場合には、やはりこういう仕組みもあわせ講じてまいりませんと義務制にこたえられないんじゃないか、かように考えておるわけでございまして、そういう段階では当然こういうものも制度として活用される仕組みに移っていく、かように存じております。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) お話しになりましたように、四十七年度から家庭教育相談事業を始めておるわけでございまして、往復はがきを差し上げる、それによって疑問点をお伺いする、その疑問点に対してお答えをする、というような仕組みでございますが、北海道、岩手、福島、群馬、埼玉、千葉、愛知、兵庫、広島、香川、長崎、鹿児島、この十二道県が文部省の仕組み、これを受け入れましてすでに実施していただいているわけでございます。 たいへんきめのこまかい試みでご…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私もやはりそういう努力が非常に大切だと思っております。従来からとかくわが国の教育が学校教育中心であり過ぎてということについても反省があってしかるべきだと、こう考えておるわけでございまして、家庭教育や社会教育の面につきましてもいままで以上の努力を傾けていきたいものだと、かように存じております。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 職員組合の目的は勤務条件の改善にあるわけでございまして、特に公務員の組合につきましては、勤務条件の改善を目的とすると書いておりまして、一般の労働組合の場合には勤務条件の改善等を目的とする、等ということばが入っておりますけれども、公務員の場合には入っておりません。同時に、現在政府のほうでは、教員の給与につきましては、一般の公務員の給与に比較して優遇されなければならない、しかも、これを計画的に行なうんですというよう…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私が就任して間もないころに会いたいというお話がございました。多忙をきわめておりましたので、先にしていただきたいと、こう申し上げているわけでございます。 私も、教育の基本は教師にあると思います。文部省は教育の諸条件を整備する責任を負っている。ですから、先生方ないし先生方の団体と文部省とが協力し合う体制、これは、ぜひ早く確立していきたいものだと念願をしているわけでございます。頭からいまの政府は何でも悪いのだというよ…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 普通科の生徒数と職業に関する学科の生徒数の比率は、昭和三十年ごろから全国平均で約六対四の割合を保っておりまして、四十七年度は五九・六対四〇・四となっておるわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 失礼いたしました。 比率は、いま申し上げたとおりでございますけれども、現在、大学への進学率が伸びていることもあったりいたしまして、普通科へ行きたいという子供さんがどんどんふえてまいっているということが現実でございます。この両者の生徒数の比率につきましては地域の生徒、父兄などの要望、地域の産業や社会の実態等を考慮いたしまして、都道府県におきまして適切に対応していかなければならないと考えておるわけでございまして、個…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 将来の進路を考えて高等学校を選んでいるわけでございましょうけれども、先ほどもちょっと触れましたように、職業斜の課程がただ形式的に集めますと約二百四、五十にも科目が分れておるということのようでございます。やはりある程度学校教育は将来の変化に対応していけるような力をつちかうところにあると考えますと、あまりにもこまかく固定しているのはどうだろうかというふうに考えておるわけでございます。そうしますと、あるいは将来さらに…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 同じように考えておるわけでございまして、ぜひそういう方向へひとつ何がしかの改善をはかっていきたいと、かように考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) お話しのように、四十七年度で高校への進学率は八七・二%でございます。また、中教審答申では、昭和五十五年ごろには九五%に達するだろうというような予測をしておるわけでございまして、お話しのように、該当年齢の方々が全部高校までは進学するというような時代の来ることは望ましいことだと、かように考えているわけでございます。そういう意味合いもあって、高校については基礎的な学力を身につける方向に重点を置けというお話であろうかと…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) どういう経緯があったのか正直なところよく承知いたしておりません。ただ、この規則を見ております限り、地方教育行政の組織及び運営に関する法律、これに基づいてきめなきゃならぬというふうに考えますと、そういう規則があってしかるべきじゃないかなと、こう思うわけでございます。 ただ、おっしゃいますように、自由濶達に先生方が議論をし合う、力を合わせ合う、そういう雰囲気、これはもうできる限りつくり上げる努力をしなきゃならないと…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) ぜひ放送大学をつくりたいと考えておるわけでございまして、放送大学という名前を使う使わないは別にいたしまして、言われておりますような考え方の大学をつくりたい、そういうことで、ことし、四十八年度の予算にも一億六千八百六十五万円を計上さしていただいているわけでございまして、準備要員も二人それに当たらせるということで予定さしていただいたわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、実は行なわれているものだと思っておりました。と申しますのは、高等学校以下の私立の分につきましては、府県から経費助成を行なっているわけであります。通信教育につきましても、高等学校の分につきまして府県から助成を行なうということで地方交付税法上の基準財政需要額に所要経費が算入されているわけでございます。そういうこともございますので、私立の大学の通信教育につきましての助成の道、ぜひ考えていきたい、かように存じます…