奥野信亮
会議録に記録された「奥野信亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○奥野大臣政務官 おっしゃっていることは私の考え方と全く一致するんですが、民間でよくやられていることは、組織の平準化というのと、もう一つは、いろいろなプランをつくったら、プラン・ドゥー・チェック・アクションという、その最後のアクションまで、プラン・ドゥー・チェックしてアクションするということが一般の管理のルールになっているわけであります。だけれども、どうもお役所の仕事を見ていると、おっしゃっているように、プラン・ドゥーで終わっているとい…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○奥野大臣政務官 武田委員御指摘のとおり、最近の自動車の運転による死傷事故というものには、飲酒運転などの悪質かつ危険な運転行為によるものや、多数の方が亡くなられるような悲惨な結果を生じるものが多発しているわけでありまして、また犯人が捕まらないで時効になるような、被害者の立場に立てば大変心中余りあるものもたくさんあるように感じます。 先ほど御指摘になった、川口市の事件の被害者があした私のところへおいでになりますけれども、ぜひそういった方の…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○奥野大臣政務官 今申し上げたように、悪質な飲酒運転中の死亡事故に対する罰則が国民の求める処罰に合致していないというような御指摘があるわけであります。また、自動車運転による業務上過失致死傷罪の最近の裁判所が言い渡す刑、これは科刑と言うわけでありますが、その科刑状況を見ますと、法律に定める刑や、あるいはその組み合わせで刑が決まる処断刑、そういったものの上限で決まっているようなケースがたくさんあるというのが実態であります。 そこで、今、こう…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○奥野大臣政務官 決算公告というのは、株式会社制度の特質にかんがみまして、広くステークホルダーを初めとして公衆に対して、その株式会社の財産状況、すなわち貸借対照表などに関する情報を提供するための制度として設けられている、大変大事な情報制度だろうと思っております。 もっとも、日本には百二十万社を超えるような企業があるわけでありまして、その我が国の株式会社の大半が中小企業である。そういうことから、決算公告義務については、現状ではまだ関係者の…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○大臣政務官(奥野信亮君) お問い合わせのいじめ事件にかかわる国家賠償請求訴訟についてでありますが、学校におけるいじめ事件について国を当事者とする国家賠償請求訴訟の裁判例というのは過去に承知しておりません。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○奥野大臣政務官 私も、新聞を読んで知ったということであって、具体的な日時は記憶しておりません。
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(奥野信亮君) 外国人労働者の受入れにつきましては、少子高齢化時代を迎えた我が国にとってニーズは高いように思われるわけでありますけれども、一方ではやっぱり国内の労働市場にも多くの懸案事項があります。御承知だろうと思いますが、高齢者、お年寄りの活用とか、女性の活用とか、あるいはニート、フリーターの問題、そういった懸案事項をも考えなくてはいけない。あるいは、いわゆる安全、安心という社会を求める国民の立場に立って、本当に国内の治安…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(奥野信亮君) 法務省というところは、外国人の在留情報をしっかりと正確に把握して管理をするという、そういう役柄を担っているということは十分承知しているわけであります。 しかし、一元的に管理をしていくためにはいろいろな方の御協力を得なくてはいけないということも事実だろうと思います。そういう意味で、政府の犯罪対策閣僚会議の下で今、外国人の在留管理に対するワーキングチームというのができております。そういったところでの検討状況をも踏…
第165回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥野大臣政務官 新しい信託法案では、信託について、当事者の私的な自治にゆだねられるような範囲が非常に多くなっているわけでありますが、一方でやはり、御指摘のとおり、受益者のための財産管理制度としての信頼性を失ってはならぬ、そういうことを考えるわけでありまして、受益者の権利行使をより実効的、機動的なものにするための措置を講じております。 具体的には三つ新しく制定しているわけでありますが、法令または信託行為の定めに違反するような行為があった…
第165回 参議院 法務委員会 第1号
○大臣政務官(奥野信亮君) 法務大臣政務官の奥野信亮でございます。 重責ではございますが、法務大臣、副大臣の下、良き補佐役として、時代の要請にかなった分かりやすい法務行政の推進のため、誠心誠意努力してまいる所存でございます。委員長を始め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○奥野大臣政務官 保護観察官の制度に関して、今おっしゃったように、有識者会議等からは任用制度の導入を考えるべしというような意見が出ていることは事実でありますが、現在、保護観察官については、国家公務員1、2、3種の試験の合格者の中から、更生保護に意欲と関心を持っている人たち、そういう人たちを面接の上、法務事務官として採用し、そして、特に一番多い層でありますが、2種試験の合格者について言いますと、五年の時間を経過した後で保護観察官になるとい…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○奥野大臣政務官 御指摘のとおり、中国国籍を有する来日外国人受刑者数というのは、ことしの八月で千七百九十九人います。そして、御指摘のとおりの数字で、来日外国人受刑者全体の四五%を占めているわけであります。反対に、日本人の受刑者が中国に行っている数は、中国に捕らえられている数は二十七人と全く少ないわけであります。 このように我が国の刑務所の過剰収容の一因になっているこの問題は、平成十五年十二月に犯罪対策閣僚会議で決定された犯罪に強い社会の…
第165回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野大臣政務官 法務大臣政務官の奥野信亮でございます。 私は大役と思っておりますけれども、大臣及び副大臣のよき補佐役として、これから秩序ある法務行政及びわかりやすい法務行政を目指して頑張る所存でございます。 委員長初め委員の方々の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げて、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
第165回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野大臣政務官 御指摘の再犯率、具体的には再犯率というのはなかなか押さえにくいらしいのでありますが、それに近い数字で、刑務所への再入というのが、五年以内に再入される方が五〇%ぐらいおるようでありまして、再犯防止というのは大変大きな課題でございます。 それに対して、やはり受刑者というのは、受刑者にとっては、手に職をつけて、できるだけ円滑な社会復帰ができるようにすることが再犯防止に役立つことであろうかと思います。そういう意味では、やはり刑…
第165回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野大臣政務官 法教育というのは、ふだんの数学だ物理だという、そういうような教育ではない、やはり知識の詰め込みではなくて、国民一人一人が法や司法を身近なものとして感じてもらえるような教育をしなくてはいけないんじゃないかと思っております。そういう意味で、学校の先生や法曹界の皆さんの知恵をかりながら、国民一人一人の身につきやすい教育を実現したいな、こう考えているところでございます。 具体的には、平成十七年五月に法教育推進協議会を発足させ、…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○奥野委員 自由民主党の奥野信亮でございます。 平成十六年度のNHKの決算について、経営という視点から厳しく追及しろという指令が理事の方から来ておりますので、厳しく追及させていただきます。 平成十六年といえば、NHKにおいて、芸能番組のチーフプロデューサーの不正支出で不祥事が発覚した、そして、それを契機として受信料不払いという事態が発生し、一年間に約百四十億円もの未収といいましょうか不払いが発生したわけであります。 それに対して、逆に、…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○奥野委員 では、ぜひ、そういった合理化といいましょうか、もっとスピーディーにいろいろ決めていくということを、我々も含めて検討していきたいなと思います。 そして、その次は、NHK本体のマネジメントのことについてちょっと伺いますが、私も経営していて、マネジメントをやっていく上では、NHKを例にとれば、経営基盤強化のために資源をできるだけ充実させるということも必要ですが、資源を充実して新たな飛躍を図る、そのためには、やはりそれぞれの人が組織…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○奥野委員 今、信頼回復ということだけ聞こえたんですが、ちょっと前を聞き逃しちゃったんですが……(発言する者あり)視聴者第一主義。今お伺いして、想像したとおりなんですが、視聴者第一主義、それから信頼性の向上。 定量的目標はないんですか。お答えいただきたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○奥野委員 私が会長だったらというふうに申し上げさせていただきますが、今最後におっしゃった、収支差額についてはプラスにするということは一つの目標だろうと思います。それも、できれば予算どおりということになろうかと思います。 それと、やはりお客様満足度というのが信頼度の向上と一緒だろうと思うんです。その数字を何で測定するんだというところをやはりもう少し深掘りしていただいて、具体的な目標をおつくりになった方がいいんじゃないのかなと私は思うんで…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○奥野主査代理 次に、岩國哲人君。