奥野信亮
会議録に記録された「奥野信亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○奥野大臣政務官 御指摘のような場合における破産手続開始申し立てから破産手続開始決定までに要する日数については、統計を持っておりませんので承知はしておりません。 ただ、実務上は、個別の裁判所において事案の内容に応じてできるだけ早く審理をするというのが建前ではございますので、迅速に仕事をしているというふうに理解しております。 なお、債権者による破産申し立て事件における破産手続開始申し立てから破産手続開始決定までの平均審理時間というのは、御…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○奥野大臣政務官 地方裁判所における裁判一般について申し上げますと、裁判所法の規定により、民事事件については一人の裁判官が単独で事件を取り扱うことが原則とされているのは、今御指摘のとおりであります。ただ、合議体で審理及び裁判をする旨の決定を合議体でした事件など、法律で定めがある一定の事件について、三人の裁判官の合議体により審理が行われることもできるわけであります。そして、合議体で審理するか否かについては、その決定をする合議体の判断による…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○奥野大臣政務官 破産管財人が、破産管財業務、大変膨大な作業でありますから、それを遂行するに当たっては事務補助者を選任する場合があるということは、私どもとしても承知しております。 破産管財人がこれらの事務補助者を選任すること自体については裁判所の許可を必要とするものではありませんが、事務補助者を雇用する場合であって一定額以上の報酬を支払うようなケース、そういう場合には裁判所の許可が必要になるわけであります。実務上、雇用に当たっては事前に…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○奥野大臣政務官 私と同姓の社長でありますが、全く関係ございませんから。 破産法三十条一項二号の不当な目的による申し立てに当たるかどうかは、個別の事案における諸事情を考慮して、裁判所によって判断されるものであります。 御指摘のような、債務者の事業を特定の者に譲渡しようと企て破産手続開始を申し立てた場合が同号に定める不当な目的による申し立てに該当するか否かについても、個別の事案でございますので、一概にお答えすることはできないものと考えられ…
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○大臣政務官(奥野信亮君) 犯罪被害者が損害賠償請求をする場合、現行制度下では皆さん方御案内のように刑事裁判が終了してから改めて民事裁判を起こし手続を進めるということになるわけでありまして、大変複雑な手続及び時間が掛かっているところにいろいろな御指摘があるところであります。特に平成十六年、先ほども議論されておったわけでありますが、十六年に成立しました犯罪被害者等基本法においては、国の責務として犯罪等による被害に係る損害賠償の請求の適切か…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○奥野大臣政務官 いろいろ社会のルールを変えていくときには、我々の知恵を絞って、ベストと思われるアイデアを組み立てて、そこで実行に移してみて、足らないことがあれば、後からつけ加えるということもあろうかと思います。 ただ、今、足らないかなというふうに私自身が個人的に考えていることは、まだこれを具体的にどうするかということではないと思います、今すぐやるということではないと思いますけれども、被害に遭った方というのはその後の生活保障というのが非…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○大臣政務官(奥野信亮君) 外国人の入国、就労に関しましては皆さん方御案内だろうと思いますが、我が国の労働市場の問題、あるいは外国人の犯罪が大変増えつつあるというような事態、あるいは結果として十七万人にも及ぶ不法残留者がある。こういうことで、極めて慎重にならざるを得ないというのが一つであります。 しかしながら、制度としては今、経済産業省がおっしゃったように技能実習制度というのがあって、これをうまく使いながら海外への国際貢献も含めて技能実…
第166回 衆議院 法務委員会 第19号
○奥野大臣政務官 大臣が来たばかりで、まだ準備中でございますので、私から答弁させていただきます。 国選弁護人に対する報酬及び費用については、平成十八年十月から、日本司法支援センターが定めた、国選弁護人に対する報酬及び費用の算定基準というものに基づいて算定しているところでありますが、この基準に対して、報酬、費用の増額を求める声がたくさんあるということは承知しております。 この算定基準は、日本弁護士連合会ともいろいろと調整、協議した上で司法…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○奥野大臣政務官 いつも御配慮いただきまして、ありがとうございます。(石関委員「高山さんです」と呼ぶ)はい。 今の御質問でありますが、御指摘の者が逮捕された当日の夕方に、その親から直接私が連絡を受けて、大麻取締法違反により警察に逮捕されたという事実を知りました。(石関委員「報道機関」と呼ぶ)親。(発言する者あり)
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○奥野大臣政務官 報道機関からの問い合わせは、この間この委員会があった日でありますから、十六日ですか。(発言する者あり)体調は悪くないですが、たしか、この委員会が終わった後です。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○奥野大臣政務官 事実であります。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○奥野大臣政務官 昨年の九月の末だったと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○奥野大臣政務官 御指摘の者につきましては、昨年十一月一日より私の事務所で雇い入れたことは今申し上げたとおりであります。それまでいた者がやめたものですから、この者にかわって、古い運転手にかわって運転手を務める者を探しておったところ、当人が私の事務所で働きたいということで私の事務所に参りましたので、面接の上、採用を決めたものでありまして、その仕事内容は、車の運転のほか、コピーとりや書類の持参等、専ら単純作業に従事させておりました。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○奥野大臣政務官 基本的に、うちの事務所に仕事をしたいということで来られた方でありまして、特に過去知っていたというわけではありません。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○奥野大臣政務官 私は、皆さん方御承知のとおり企業をやっていましたから、人を見る目は正しいと思ってそれなりに自負をしているんですが、その者を見て、これは使えると思って判断したものですから、それで採用したことになります。 結果として、今反省はしております。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○奥野大臣政務官 今御指摘いただいたとおりだろうと思います。 先ほど申し上げたとおり、私の事務所に十一月から運転手として勤務していた者が、こういう大麻取締法違反によって捜査機関に逮捕されたことについては、まことに遺憾であります。 採用のときの判断が誤っていた、結果としてはそういうふうに感じるわけでありますが、事件そのものは、私を初め、事務所が全く関知することができなかった個人の私生活上の出来事であるように私は感じますが、私の事務所に勤務…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○奥野大臣政務官 予期していなかったものですから、勉強不足かもしれませんが。 この間、実は、先ほど委員のおっしゃった川口市の被害者が私のところへおいでになって、とにかくほかの犯罪と比較してバランスがとれないじゃないか、こういうことで、何とかもう少し厳罰化を考えてくれないかという陳情を受けました。 私も被害者の気持ちはわかりますけれども、やはり加害者が、今おっしゃっているように故意にやったならば、あくまでもしっかりと厳罰にした方がいいと思…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大臣政務官(奥野信亮君) 憲法の解釈につきましてはお答えする立場にはございませんが、憲法第五十一条は、両議院の議員は、議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問われない旨定めているものと私は承知しております。
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大臣政務官(奥野信亮君) 代表質問の性格についてはお答えする立場にはございませんが、「国会事典」等の文献によりますと、国会冒頭に明らかにされた政府の国政全般にわたる方針に対して、各派を代表する議員が質疑することを言いまして、質疑は国会議員の権能の一つとされているものと承知しております。 以上であります。
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大臣政務官(奥野信亮君) 大変難しい質問でありますが、どんな質問で良ければいいんだと、こう言われましても答えるすべを持っておりませんが、一般論として申し上げれば、公務員がその職務に関して賄賂を収受等した場合に収賄罪というのは成立するものでありまして、職務行為全体自体が処罰の対象とされているのではなくて、職務行為への対価として賄賂を収受する等の行為が処罰の対象とされているものというふうな理解をしておりますから、これで推し量っていただきた…