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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,245 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2007/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣政務官2007/05/11

第166回 衆議院 法務委員会 第15号

○奥野大臣政務官 政治家としての認識というか見識をしゃべれ、こういうことでありますから、少し自由にお話をさせていただきます。(発言する者あり)なるべく短くやります。 事業承継制度というのは、いろいろな意味でうまくいかないという事実があるということは知っております。ただし、それも、いろいろな理由があってうまくいかないわけですが、第一は、本来経営ができない人が後を継いでうまくいかないケースが多いのではないか、こういう気がします。それは、私が…

自由民主党法務大臣政務官2007/04/26

第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○奥野大臣政務官 昨今、児童虐待が大変ふえてきて、その施設もいっぱいになるほどの状態の中で、また一方では、家庭教育が崩壊というような言葉も出てきている中で、皆さん方が児童虐待に真摯に取り組んで立法まで至ったということについては、敬意を表する次第であります。 そして、三年前ですか、同じような法律、このカテゴリーの児童虐待防止法あるいは児童福祉法の修正が行われて、そのときも附則で同じようなことが御提案されていたというふうに聞いております。そ…

自由民主党法務大臣政務官2007/04/26

第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○奥野大臣政務官 法務政務官であっても、民法は詳しく知りませんから。ただ、懲戒権というか、いずれにしましても、今、親と子供の交わりというのか、あるいは親が子に尊敬される親になる、そういうようなことから考えていくと、家庭教育というものも崩壊しているんだろうなと、さっきも私ちょっと触れたんですが、そういう意味合いからいうと、これは全く私の個人的な感覚ですけれども、民法というものも逐次改正をしていますけれども、やはり時代に追いついていないとい…

自由民主党法務大臣政務官2007/03/28

第166回 衆議院 法務委員会 第9号

○奥野大臣政務官 そのとおりでございます。

自由民主党法務大臣政務官2007/03/28

第166回 衆議院 法務委員会 第9号

○奥野大臣政務官 最初の御質問でありますけれども、民間企業である限りは、すべてデータに基づいて、どれだけもうかるか、こういう議論になります。 それから、その次、政務官になってからちゃんと説明を受けているのか。受けております。 それから、では、この件に関してどうだということになるわけですけれども、この件をデータだけで議論して決めていいのかという疑問が私はあります。 私自身、選挙区が奈良ですから、皆さん方は御承知だと思います、去年、おととし…

自由民主党法務大臣政務官2007/03/28

第166回 衆議院 法務委員会 第9号

○奥野大臣政務官 これは、全く個人的な意見で聞いていただきたいと思います。 私は、やはり社会の変化が著しくなってきて、法整備等々、全体のマネジメントのスキームというんでしょうか、それが現代社会にマッチしなくなりつつあるというふうに感じているんです。ですから、現代のそういう社会の環境にマッチしたいろいろなマネジメントのスキームを早くつくり上げていくということが一番大事じゃないかな、その中の一環として少年法の改正というのを考えてもいいんじゃ…

自由民主党法務大臣政務官2007/03/28

第166回 衆議院 法務委員会 第9号

○奥野大臣政務官 私は、今の少年法の改正に対して大賛成の立場でありますから、ある意味、警察権が介入する年齢を引き下げるということも今の社会環境にマッチしたやり方じゃないかなというような気がします。 それから、社会環境が随分変化しているというのは、非常に情報がいろいろなところから流れてきて、特にテレビなんかを通じていろいろな入れなくてもいいような情報を子供たちに入れているというような環境変化もありますから、そういったこともやはり取り締まり…

自由民主党法務大臣政務官2007/03/28

第166回 衆議院 法務委員会 第9号

○奥野大臣政務官 不足しているというよりは、やはり今この法律の原点である事実確認をはっきりして、そして矯正をして人格をもとへ戻してあげよう、これは大事なことだろうと思います。それと、どうしてもやはり、凶悪犯罪を犯したからにはやはりそれなりのことを、ただ単に児童自立支援センターとか家庭裁判所の処遇だけじゃなくて、警察権で、世の中は警察を中心に大人たちは動いているわけですから、その大人の仲間入りをさせるということも、ある年齢は必要だなと私は…

自由民主党法務大臣政務官2007/03/28

第166回 衆議院 法務委員会 第9号

○奥野大臣政務官 これは先ほど申し上げたとおりでありまして、十四歳未満と言っているんだから、十四歳以上で、十四歳をボーダーラインにすることがいいかと言われると、人格というのはやはり小学生のときにできるものだ、私はこう感じているものですから、これは個人的な話と考えてください、十二歳、十三歳ぐらいはもうそういう領域に入れてもいいんじゃないかと個人的には考えています。

自由民主党法務大臣政務官2007/03/28

第166回 衆議院 法務委員会 第9号

○奥野大臣政務官 余り詳しくないんですが、私は、やはり今申し上げたように、十二、三歳ぐらいの人たちが社会である種の制裁を受けるということはいいのではないかと警察という言葉を使わないで申し上げたわけですが、私が今一番感じているのはそういったところでありまして、それ以外については、これというようなイメージのものは持っていませんけれども。

自由民主党法務大臣政務官2007/03/28

第166回 衆議院 法務委員会 第9号

○奥野大臣政務官 ちょっと見方を変えるんですが、やはり家族制度というのは、子供も親を尊敬するような家族体系でないといかぬと思うんですよ。親が子供を見放したような形になると、子は多分、犯罪人とかかなり孤独な人間になっていくだろうと思います。 そういう意味では、今おっしゃっているように、少年院の方も、親御さんがそういうことならばこの子供は面倒を十二分に見てやれないよといって、ぽいっと突き放しちゃうのはアンフェアかなという感じもしますね。

自由民主党法務大臣政務官2007/03/27

第166回 参議院 法務委員会 第4号

○大臣政務官(奥野信亮君) 今委員お話しになったように、身近な司法というものは今、日本において大きな課題であります。そして、その体制確保というのも大変大きな課題だろうと思います。 特に、平成十三年六月に司法制度改革審議会というところから、二十一世紀の司法を支えるために質と量の確保を求めていくと今の制度ではもう無理である、限界であると、こういうことが指摘されまして、法曹養成制度の改革が意見書として提出されたわけであります。 その量の側面で…

自由民主党法務大臣政務官2007/03/23

第166回 衆議院 法務委員会 第8号

○奥野大臣政務官 今お問い合わせの財産分割の件に限定して物を言えば、私は、その件も家族制度とか婚姻制度に非常にリンクするものであって、日本には大変根強い潔癖な文化というのがあるような気がするんです。ですから、私自身がそれについてどう思うかと言われれば、極めて保守的な対応にならざるを得ない。 しかしながら、世の中では、特にフランスだろうと思いますが、子供さんの権利を考えた場合には、もう少し子供さんの権利を考えて財産分割もイーブンにしたらど…

自由民主党法務大臣政務官2007/03/16

第166回 衆議院 法務委員会 第6号

○奥野大臣政務官 今委員御指摘のとおり、更生保護について大変議論が盛り上がっております。それはなぜかといえば、保護観察下の人たちが再犯を起こすというような事態が多発しているということだろうと思います。それに関連して、有識者会議による更生保護制度の改革を求める報告がいっぱい出ていたわけであります。 それに対して、私どもでは、まず一つ、法律が今まで実態に合っているのかというチェックをし、今国会に法令を提出しているわけであります、新しい更生保…

自由民主党法務大臣政務官2007/03/16

第166回 衆議院 法務委員会 第6号

○奥野大臣政務官 どこが硬直化していて機能していないということを私は十二分に知っているわけではありませんが、民間企業で組織の硬直化を打開するときには、よく垂直指揮命令系統から水平命令系統に変えるということが実行されています。もしこれが機能するのであれば、そういう考え方も展開していく必要があるんだろうな、こう思います。 ただ、一般論で言いますと、やはり私は、民間企業からこの政治の世界へ入ってみて、特に行政組織を見ていると、大変組織の無駄が…

自由民主党法務大臣政務官2007/03/16

第166回 衆議院 法務委員会 第6号

○奥野大臣政務官 私の知っている限りでは、保護司の人たちが、仮釈放になった人たちあるいは仮釈放の人たちで出てきた人たちをしっかりとウオッチして、その得た情報を的確に保護観察官に伝え、そして保護観察官が指導するというふうに理解をしております。

自由民主党法務大臣政務官2007/03/16

第166回 衆議院 法務委員会 第6号

○奥野大臣政務官 そういうことが発生する可能性というのはあるんだろうと思いますが、やはり保護司というのは、それなりに自分は社会奉仕し、社会に貢献しているんだというプライドを持っている。そして保護観察官も、やはりそういう人間性というものをしっかり持って、保護司の意見をしっかりと聞いて、心からいわゆる保護観察対象の人たちをしっかりと誘導していくという温かい対応をすることが前提のシステムだと私自身は思っておりますけれども、そういったことが必ず…

自由民主党法務大臣政務官2007/03/16

第166回 衆議院 法務委員会 第6号

○奥野大臣政務官 ちょっと今よくわからなかったんです。外人の例を出されたんですが……(高山委員「外人は例え話です」と呼ぶ)例え話でいいですね。 今、保護観察官に対して法務省がどういう形でその仕掛けをつくっているかという御質問だったというふうに思います。やはりそれは、保護観察官が直接対象者や保護司に面接するなど、常時適切な監督を行うように我々は指導しているんだ、今現在は具体的にはそういうレベルだろうというふうに思っております。

自由民主党法務大臣政務官2007/03/16

第166回 衆議院 法務委員会 第6号

○奥野大臣政務官 仮釈放、仮出場及び仮退院並びに保護観察等に関する規則第二条において、「仮釈放、仮出場及び仮退院並びに保護観察等の実施に当たる者は、公正を旨とし、懇切にして誠意ある態度をもって本人及び関係人に接し、その信頼を得るように努めなければならない。」とされており、これを記載したテキストを用いるなどして保護司の研修を続けておるということであります。

自由民主党法務大臣政務官2007/03/16

第166回 衆議院 法務委員会 第6号

○奥野大臣政務官 私も、いわゆる保護観察下にある人たちが犯罪を、再犯を起こすというようなこととか、あるいは保護観察官の方がいろいろと保護観察下にある人たちをいじめるとか、そういったことがないようにどういうふうに仕組みを構築すればいいのか、どういういろいろな指導をすればいいのか、そういったことはまだまだ検討して組み上げていく必要がある制度ではないかなと個人的には思っております。