奥野信亮
会議録に記録された「奥野信亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○奥野主査代理 岩國君の御要求の資料については、別途、資料要求につきましては、政府におきましてしかるべく措置願います。 これにて岩國哲人君の質疑は終了いたしました。 次に、福田昭夫君。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○奥野主査代理 これにて福田昭夫君の質疑は終了いたしました。 次に、郡和子君。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○奥野主査代理 時間が来ていますから、なるべく短くお願いします。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○奥野主査代理 短くしてください、本当に。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○奥野主査代理 これにて郡和子君の質疑は終了いたしました。 〔奥野主査代理退席、主査着席〕
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○奥野委員 おはようございます。自由民主党の奥野でございます。 きょうは、民主党さん、ちょっと少ないんじゃないかな、元気がないんじゃないかなと思いまして、心配をしております。私も、社長の経験をしている中で、やはり組織の強化というか融和には人それぞれの意識改革が必要ですから、できるだけ早く体制の立て直しをしていただいて、国民の期待する議論ができますように希望をしているわけであります。渡辺さん、よろしくお願いしますよ。 私も、経済界から政治…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○奥野委員 いろいろ御異議のある元市長さんもおいでになると思います。私も、全体が整理できていないということじゃなくて、できていないところもあるし、やれという指示はされているということも知っています。ただ、足並みが必ずしも十二分にそろっていない、こういう感じがします。 特に、国の方でも、この間私は予算委員会で申し上げましたが、一般会計と特別会計と連結で見なくちゃいけないんだと。地方の場合でも、やはり公営企業とか三セクターあるいは公社という…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○奥野委員 それを推進する上で、これは一つの考え方ですが、例えば、民間的な経営ということを市町村なりあるいは県の行政の中に埋め込んでいくためには、あるいはそれをさらに推進するためには、何かのインセンティブを与えるということも必要じゃないのかなという気がします。それも一つの方法だろうと思うんです。 そうしたときに、例えば、今市町村なり県に要求されているのはいろいろな意味での行政改革でありますから、行政改革を推進する手段として、こういうこと…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○奥野委員 あと、私がなじめないもののもう一つに、非常に決算に時間がかかる。そして、もちろん、最近やり始めている新しい、企業会計ばりの公会計というのをまとめ上げるのにも極めて時間がかかる。国の場合は、決算をするのにまず六カ月かかる。そしてそれから、企業会計ベースの公会計をつくり上げるのにまた一年かかる。地方も同じような時間がかかるんだろうと思います。 こういったことをやっていたのでは、やはり行政のスピーディーな対応というものが非常に難し…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○奥野委員 確かに、おっしゃるとおり、その前提条件の、要するに会計処理の原則みたいなものの統一化とかそれの徹底というのに時間がかかるということは事実だろうと思います。しかしながら、コンピューターを使うということも一つだろうと思いますので、何か知恵があったらぜひ考えていただければな、こう思う次第であります。 それから、全然話題を変えまして、三位一体の改革であります。 私は、個人的に感じていたのは、三位一体の改革というのは目的が二つあると。…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○奥野委員 評価については、全く大臣と共有化できると思うんです。 やはり私は、民間企業でやっていたときによく議論したんですが、人の金で仕事をするというときには非常に甘くなるんですよね。コストを下げるという努力が非常になくなって、どんどん使っちゃう。そういう意味では、地方に財源をばさっと渡して、それで、おまえたち考えろという方が、将来の地方分権あるいは地方財政の充実という意味ではいいんではないかな、こんなことを感じている次第であります。 …
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○奥野委員 小さい団体が残るということ自体にも問題があるかもしれないんだけれども、やはり合併合併といっても、なかなか気持ちが一緒にならない限りは合併できないわけでありまして、結果的には、やはり小さな団体も結構残っちゃうんじゃないかという危惧をしております。そういったときには、今最後に申されたようなことをぜひ推進していただければな、こう思うわけであります。 それから、企業の事業を評価する場合は利益であります。ところが、地方公共団体の行政を…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○奥野委員 私も積極的に寄附をしたいと思っているものですから、ぜひそういう気持ちで税制改革をしていただければと思います。ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 自由民主党の奥野信亮でございます。 予算委員会で三十分のお時間をいただきましたこと、大変光栄に存ずる次第であります。また、資料をお手元に配付してあると存じますけれども、後で御説明を申し上げたいと思います。 まず申し上げたいのは、先週末の予算委員会の質疑がありまして、根拠のない情報によるスキャンダルの議論というのは予算委員会の権威を汚すものであると私は思っておる次第であります。予算委員会というのは、国民の期待する本質的な議論を…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 今大臣がおっしゃったのは現金ベースの歳出をおっしゃったので、私の挙げている数字と若干違うと思いますが、今おっしゃっているように、一層適正な仕事の運営をしていただくことによって幾らかでも財源の捻出ができるように、ぜひお願いをしたいな、こう思うわけであります。 特に、地方に派遣されている国家公務員との共同作業ということをおっしゃった。それは、厚生労働省だけでなくて国土交通省あるいは農林水産省等も同じように人件費が地方でも国の分が…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 ありがとうございました。 今、発生する費用に関して、両大臣から、その可能性を伺ったわけでありますが、具体的には言いにくいということはわかるんですが、やはりそれだけ火の車なんだと、国の財政は。これはぜひ皆さん方も共有化していただきたいし、あらゆる面での歳出削減に努力をしていただきたいと思いますが、先ほど申し上げた二十兆円を超える毎年の赤字を一気に埋めるということは非常に難しい。やはりそういったことをこれから考えていく必要性があ…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○奥野委員 ありがとうございました。 各大臣とも問題意識は私と同じだということを痛切に感じた次第であります。 とにかく、今、日本は経済的、政治的に必ずしも、世界の中でトップリーダーの中から追い出されつつあるような環境にあるわけでありまして、できるだけ早くこういったことを改革していかなくてはいけないのではないか。やはり、そういったことを通じて、政府としても、世界から評価される品格のある国家を目指して、健全な財政状態の実現にスピーディーに取…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○奥野委員 自由民主党の奥野信亮でございます。 この郵政民営化の議論を国民的レベルで聞いておるときに、盛り上がっているのは国会の中だけであって、世論はちっとも盛り上がらないというところに大変危惧をしております。 特に、今、国民の郵政民営化に対する問題意識とかあるいは認識、理解というものが低くて、どちらかというと、生活に密着した年金とか社会保障とか、そういった問題について政治課題として取り上げて早く議論をしてほしい、こういうふうな議論があ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○奥野委員 わかりました。 今お話しのあったように、財政投融資制度そのものは財投機関債という新たな制度に変わったわけでありますから、一歩前進というふうに私は感じております。 そして、不良債権も、大きな意味での不良債権はないということでありますから、それでは次の議論になると思うんですが、こうやって国の財政赤字を国債という形でファイナンスしてきているわけでありますが、政府の方針として、二〇一〇年初頭にはプライマリーバランスをイーブンにして、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○奥野委員 もし、麻生大臣、伊藤大臣、さらにつけ加えることがありましたら。もし聞いておられなかったんだったら、後にしますよ。