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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,245 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2005/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 件中 20 件を表示
自由民主党2005/06/10

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○奥野委員 ありがとうございました。 次に、郵政民営化の目的のうちの一つは、利便性というのがあるんだろうと思うんです。民営化するということは民間企業化することでありますが、民間企業の経営目標というのは、最大利益の確保であります。しかしながら、最大利益を確保するためには、やはり、そこに関係するお客様、もちろんステークホルダーも含めて、お客様満足度ということを考えていかないと利益の確保というのは難しいんだろうと思います。 政治の世界へ私も入…

自由民主党2005/06/10

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○奥野委員 それから、今度は事業経営の面からの問題を申し上げますと、郵政事業を民営化するわけでありますから、余り法律でがんじがらめに縛らずに、既存の法律の枠内で新しい社長さんにいろいろな知恵を発揮してもらって、新しい事業として組み立てるということが民営化の本旨だろうと思うんです。そういったこともぜひ考えていただきたいし、そういう意味では、法案を通してできるだけ早く社長さんを決めるということも必要なんだろうと思います。 特に、私はロジステ…

自由民主党2005/06/10

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○奥野委員 ありがとうございました。 大体、ねらいについては私なりにそう自分の理解が狂っていないなということはわかったつもりであります。 少し細かいことで、私自身がわからないことを含めてお話を聞かせていただければと思います。 今の少し事業会社のかかわりでいいますと、私は、実はこの郵便事業会社というのは、もっと積極的に企業経営をして、極端なことを言えば、DHLなりドイチェ・ポストなり買いにいけばいいじゃないかと、そんな感覚を持っておりまし…

自由民主党2005/06/10

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○奥野委員 わかりました。 それから、先ほど、これからいろいろ国債の発行というのがだんだんしぼんでくるだろうと申し上げたわけでありますが、やはり、必ずしもそれは一気にできることではなくて、国債というものは、まだまだ大量発行というものが二〇一〇年を越えてもあるんだろうと思います。 そうしたときに、この郵政事業を民営化したときにどのように国債の安定消化を図っていくかについて、もし教えていただければと思いますが。

自由民主党2005/06/10

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○奥野委員 ありがとうございました。 この郵政事業を民営化した場合に、郵便貯金事業の中では、資金を地方にも回るような制度をつくっていかざるを得ないだろう、そういうことがこれからのねらいだというふうに理解しております。 先ほど、私の会社の事例を申し上げたんですが、地方でも、これからやはり、企業価値の高い企業がどんどん生き延びていって弱い企業が淘汰されるというような状況が出てくるんだろうと思うんです。そのときに使われる手段がMアンドAであり…

自由民主党2005/06/10

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○奥野委員 今お答えの中にあったように、やはり、これから選任される社長さんがそのいろいろな知恵を駆使して新しいシステムといいますかビジネスモデルをつくっていただいて、それで強い企業として育て上げられることが一番大事であって、そのときに、やはり地方を忘れるなよということだけはぜひ頭に入れておいていただきたいな、こういう感じがします。 それから、金融事業については、よくアメリカの方から企業買収に来る人が多々いるんじゃないか。前に、日本長期信…

自由民主党2005/06/10

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○奥野委員 ありがとうございました。 日本は、第二次世界大戦後、大変な疲弊した状況から、高度成長路線を歩みつつやっとここまで来たわけでありますが、これから先はやはり地方の時代であって、小泉さんがおっしゃっているような、地方でできることは地方にということ、民でできることは民に、そういう感覚でどんどん政治を行っていかないと、国民が政治から離反してしまう、こういうことを思うわけであります。 そういう意味で、これからはやはり地方の時代、そして、…

自由民主党2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○奥野分科員 自由民主党の奥野信亮でございます。 四十年近く民間で働いた後この業界に入りまして、まだまだ面食らっているところでありますけれども、私は、民間企業にいたときに、現場に目を向けて、三現主義というものを大事にしてきたんです。現場、現物、現実というものでありますけれども。そういったことを踏まえて、少し、私自身まだ、義務教育とか、あるいは高等教育、大学教育を含めて、私自身の経験しかなくて、新しい現実の教育現場というのをまだ見ていない…

自由民主党2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○奥野分科員 実は、私もこの間、小泉総理に会って同じことを言ったんですけれども、あなたが号令をかけてくださいよということを言ったんですが、なかなか乗らないですね。 ただ、民間企業では、やはり社長が号令をかけると早いんですよね。こういうことがやはり民間との違いを感じる一つのことだったんであります。 それから次に、教育における国と地方の役割ということを、少し私なりの考え方を申し上げてみたいと思うんです。 文科省が今こうしているから、ああして…

自由民主党2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○奥野分科員 最近、よく、六・三制の義務教育がいいだ悪いだ、あるいは五・四にしたらいいんじゃないかとか、あるいは中高一貫にしたらいいんじゃないか、こういう手段の議論ばかりあって、どちらかというと、要するに、二十歳までの間で何歳までにどういう人間をつくり上げるんだ、それが国の役割なんだ、こういう議論をしていくのが妥当であって、その手段として、では例えば十五歳までが義務教育なんだということになれば、そういう学校運営を考えればいいんであって、…

自由民主党2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○奥野分科員 私も実は会社の会長をしているものですから、従業員の給料というのは上がったり下がったりするようにしてあるんです。役所の方に下がるよという話をすると、そんなのはあり得ない、こうなるんですが、やはり民間は、自分で自己研さんを積んで自分で能力を伸ばしている人にはたくさん上げて、それを励みにまた伸ばしていただく、逆に、少なくなった人はこれではいかぬのだということで自分で磨いていただく。そういうようなシステムがつくれればなというふうに…

自由民主党2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○奥野分科員 今、地方分権が叫ばれる中で、教育委員会の機能、役割については少し変えた方がいいんじゃないかとか、あるいは学校評議会というものに変えた方がいい、あるいはそういうものをつくった方がいいんじゃないかとか、いろいろな意見がございます。 一方で、教育委員会は幾つあるんだといいますと、地方団体の数より多いんだそうでありまして、やはり地方分権そして合併を推進している中では、合併に至らなくても、もう少し教育委員会というのは広域行政にして、…

自由民主党2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○奥野分科員 私も、議員でなかったらそれに入れてもらいたいんですが。 それはそれとして、ちょうど時間になりましたので、終わりたいと思います。きょうはありがとうございました。

自由民主党2004/04/08

第159回 衆議院 本会議 第21号

○奥野信亮君 自由民主党の奥野信亮でございます。 私は、先般の選挙で初めて当選した新人議員でございます。私のように、長い間、民間企業の経営者として合理性の追求に余念のなかったフレッシュな目で政治を見ると、ここ数日の国会は、政治にもスピードを求める国民の期待にこたえられているようには見えません。(拍手) 我々国会議員の使命は、国民の負託にこたえ、国会内で堂々と論議し、法案を磨き上げ、玉成することだと思います。国会の会期も残り少ない中、全会…

自由民主党2004/03/18

第159回 衆議院 総務委員会 第9号

○奥野委員 自由民主党の奥野信亮でございます。 私は、この間の選挙前まで民間企業で社長として経営していたものですから、NHKさんは公共放送ということで、目的は若干私どもと違ったわけでありますけれども、今度の予算案を大変興味を持ちながら拝見させていただき、少し御質問をさせていただきたいと思っておるわけであります。 特に、今NHKさんを取り巻く環境というのは、大変コストアップ要因がメジロ押しではないかなと思います。特に技術進歩の著しい通信技…

自由民主党2004/03/18

第159回 衆議院 総務委員会 第9号

○奥野委員 ありがとうございました。 それでは、その次に、地上デジタル放送について少しお尋ねしたいんですが、先ほどほかの委員も御質問いただきましたけれども、十二月に、関東、近畿、中部の三大広域圏で地上デジタル放送がスタートいたしました。二〇〇六年までには全国で放送開始ということが予定されているわけであります。私も、拝見したところは、この地上放送のデジタル化というのは、大変高画質、高音質のハイビジョンによる放送で、国民の満足感も非常に高い…

自由民主党2004/03/18

第159回 衆議院 総務委員会 第9号

○奥野委員 ありがとうございました。 精いっぱい努力していただきたいと思いますが、最後に、NHKといえば、やはり、選挙報道とか、あるいはいろいろな緊急事態のときに貴重な情報を全国あまねく配信していただいておりまして、国民にとっても大変頼りになる存在で、社会のライフラインとして一つの大きく期待されている情報ソースではないかと思います。 そうしたときに、今、NHKさんでは、インターネットを使った情報発信にも大変積極的に取り組んでおられるやに…

自由民主党2004/03/18

第159回 衆議院 総務委員会 第9号

○奥野委員 国民の政治意識をステージアップさせるためにも、また、良識をさらに高めるためにも、NHKさんにはぜひ御協力をお願いしたいし、また、お客様満足度を高めるべく経営をしていただくことをお願いして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○奥野分科員 奈良県の第三選挙区から選出されました奥野信亮でございます。 それまで民間企業の社長をしておったものですから、仕切るのは得意なんですが、こうやって質問をするのはまずもって余りやったことないものですから、いろいろ御指導をお願いしたいと思います。 きょうは、せっかくの機会でありますので、奈良県に非常に固有の問題を取り上げて、皆さん方に御質問をさせていただきたいと思います。 奈良県というところは、御承知かと思いますが、財政規模でい…

自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○奥野分科員 ありがとうございました。 駅の改善も重要でありますけれども、さらに、乗りかえ抵抗がない相互直通運転についてお尋ねをしたいと思います。 私どもの奈良県の香芝市と大和高田市を走っております近鉄南大阪線を、近鉄道明寺線を経由してJR関西線へ乗り入れることが実現しますと、都心への通勤通学の時間短縮が図られ、シームレス化による利便性向上が飛躍的に向上することになります。 また、新幹線で開発されておりますフリーゲージトレイン、車幅とい…