奥野信亮
会議録に記録された「奥野信亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2008/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○奥野委員長代理 速記を起こしてください。 前田雄吉君。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○奥野委員長代理 ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議したいと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○奥野委員長代理 次に、笹木竜三君。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○奥野委員長代理 次に、小沢鋭仁君。
第169回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○奥野委員 きょうは三参考人に来ていただいたわけですが、経済界、マスコミからのお三方の評価は大変高いものがございます。 世界的な金融システムが安定感を欠いている中で、日銀総裁、副総裁の任命が世界から注視されているわけであります。そうした中で、日本銀行の課題というか使命は、物価の安定と経済成長ということになるかと思います。 政府は今、デフレの脱却というのを政策目標として掲げております。先ほど武藤さんは、今はデフレスパイラルではないとおっし…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○奥野委員 自由民主党の奥野信亮でございます。 きょうは、歳入に関係するところを質問させていただきたいと思います。 私は、四十年間産業界で仕事をしてまいりまして、最初のうちは物づくり、それから西暦二〇〇〇年ごろには、マーケットに先んじて、他社に先んじてマネジメント・バイアウトというのを実行しまして、金融・資本市場の近代化に貢献したと自負をしているわけであります。 そして、その四十年ぐらいの日本の産業界を少し振り返ってみますと、質の高い労…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○奥野委員 最近の金融市場の状況を見てみますと、海外投資家の日本株離れが大変鋭く起きているように見られます。これからは、先ほど申し上げたように、物づくりで経済を支えるだけじゃなくて、金融を発展させて経済を支えていく必要がある。そんなような観点からは、規制緩和などによって我が国市場の魅力を一層高めて、海外投資家を含め多様な投資家に我が国市場に投資してもらいたい、そういう必要性があるのではないかと思います。 そういった観点から、金融担当大臣…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○奥野委員 金融資本市場を強化していくということについては、今法律が用意されているわけでありまして、私も期待するところが大であります。ぜひ積極的に改革を進めていただきたい、こう思います。 次に、証券税制の見直しについて少しお尋ねをしたいと思います。 今、私の理解では、お年寄りは結構お金をためておられる。ですから、こういった方の相続税をもっと強化したらいいじゃないかという短絡的な発想をする人もいるわけでありますが、その前に、お年寄りにお金…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○奥野委員 これは通告をしていないんでありますが、私は、この証券税制の改正の過程で、財務省あるいは金融庁の方といろいろお話をさせてもらいました。しかしながら、お役人の方は投資をしたことがほとんどない、これが実態じゃないかなと思います。なぜならば、公務員の倫理規程が災いしている。それにオーバーリアクトしていて手が出せない。こういうことではいい法律がこれからもつくれないと私は思うんです。 ですから、公務員倫理規程をよく見て、個人もそういうこ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○奥野委員 まさに今、額賀大臣がおっしゃったことが必要だと思いますから、我々もそういうことをできるような環境づくりをしていかなくてはいけないと思うし、お役所の方はそれなりのガバナンスをしっかりしていただくということで、ぜひそういう経験を積んでいただけるようなことを期待したいと思います。 最後になりますが、オフショア市場のことについて少しお話を伺いたいと思います。 きのうも参考人の方が申されておりました。金融市場に与える影響という観点から…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○奥野委員 大変な事態が起こる、金融市場から海外のマネーが逃げるということになるわけですから、きょうは野党の方がおられませんが、できるだけ三月末までに予算が通ることを祈念して、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○奥野委員長代理 次に、階猛君。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○奥野委員長代理 次に、福田昭夫君。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○奥野委員長代理 その件は、後刻理事会で検討させていただきます。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○奥野委員長代理 次に、鈴木克昌君。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○大臣政務官(奥野信亮君) 監査人の報酬に関しましては、会社法においては、御指摘のとおり会計監査人の報酬は取締役ないし取締役会が決定することというふうになっております。しかしながら、委員御指摘のとおり、会計監査人の報酬の決定を定款の定めによって株主総会の権限とすることも可能であるというふうな解釈をしております。 いずれにしましても、私はちょっとはみ出して申し上げますと、企業で経営をしてきた経験からいいますと、やはり監査役とか監査人の役割…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○奥野大臣政務官 今御質問の件でありますが、法務省においては、サービサーが債務者に対する破産申し立てを行った件数に関する統計は把握しておりません。 なお、サービサーについては、他の一般債権者と同様、債権者としての立場から、債務超過に陥った債務者に対し破産申し立てを行う権限が認められておりますので、サービサーが破産申し立てをしたことをもって直ちに不当と評価することはできないと考えております。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○奥野大臣政務官 破産申し立て事件で事業承継が行われた事件の件数については、私どもとしては統計はなく、裁判所に伺っても統計がないということでありまして、承知をしておらないというのが実態でございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○奥野大臣政務官 破産手続というのは、債務者の総財産を金銭化し、これをもって債務者の総債務の弁済に充てることを目的とする清算型の手続であります。債務者であります企業そのものの再生を目的とする、会社更生法あるいは民事再生手続とは若干目的が異なるものであろうかと思います。 もっとも、破産手続においても、当該破産者の事業を他の企業に譲渡して、その対価をもって債権者に対する弁済の原資に充てるとともに、譲渡先の企業において当該事業の存続を図って従…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○奥野大臣政務官 今御指摘の破産法第七十八条第二項第三号についてでありますけれども、これは、破産管財人が営業または事業の譲渡をするには裁判所の許可を必要とするということを定めておるわけであります。これは、事業譲渡等が破産債権者の利益に重大な影響を有する換価行為でありますから、裁判所の許可に係らしめ、その当否を判断するということにしているものであります。 事業譲渡等の例としては、具体的には、破産者が法人である場合において、黒字の事業部門を…