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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,245 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2014/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 件中 20 件を表示
自由民主党法務副大臣2014/04/01

第186回 衆議院 法務委員会 第8号

○奥野副大臣 詳しくどういうふうに法律で定められているかわかりませんが、今刑務所へ入っておられる方が高齢者が多いということもあるのかもしれません。ただ、私の目から見ると、極めて単純作業、軽作業が多いというふうに感じたので、そういうふうに申し上げたんです。 ただ、例えば網走の刑務所で私が目にしたのは、大変苦労をしている、ハード作業だなというふうに感じたものもありました。 だから、刑務所ごとに、ここは高齢者がたくさんいるから軽作業というふう…

自由民主党法務副大臣2014/03/25

第186回 衆議院 法務委員会 第6号

○奥野副大臣 高橋先生にお答えする羽目になったのでありますが、見渡すといないんですよ、事務方が。何でと、こう言っているんですが、いずれにしても、事務方から来ている資料によれば、在庫はございません、こういうことであります。 今、お言葉の中にもありましたけれども、予算が厳しいという意味合いもあって、ハードコピーはできるだけ最小限の配付で、そして足らず前はホームページの方でやらせていただいているというのが今の実態であります。 これに限ったこと…

自由民主党法務副大臣2014/03/25

第186回 衆議院 法務委員会 第6号

○奥野副大臣 少年院に入ってこられる方というのは、大別すると、やはり障害をお持ちの方とかあるいは情緒不安定とか、また、全然違う意味で、家庭内不和というのでしょうか、そういう環境の中で育った方がおられますから、そういう意味では、少年ごとに担任の法務教官というのをつけて、きめ細かな個別指導をしているところであります。 個別に指導する法務教官というのは、人間科学系の教育学あるいは心理学にたけている人たちですから、そういう意味で、心の安定あるい…

自由民主党法務副大臣2014/03/19

第186回 衆議院 法務委員会 第5号

○奥野副大臣 非常に難しい御質問でありまして、役人的に答弁しますと、児童養護施設関連は児童福祉法を根拠法としているんです。今おっしゃっている更生保護の協力雇用主については、根拠法はない、ボランティアなんですが、ベースとしてはやはり法務省管轄の保護法関連だろうと思います。ですから、関係ありませんよと言っちゃうと、もうこれは役人の答弁になっちゃうんです。 ですから、私は今伺っていて、児童養護施設に入っておられる方、非常に悩みが多い方が多いと…

自由民主党法務副大臣2014/03/17

第186回 参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(奥野信亮君) ただいま矯正局長あるいは保護局長から事細かに御説明を申し上げました。収容者の生活環境といいましょうか、生活力という観点からいいますと、住み場のない者の再犯率が高い、あるいは仕事のない者の再犯率が高い、こういったところに焦点を当てた対策を打っているところであります。 一方、収容された人たちの特性から見ると、幾つか例を挙げさせていただきますが、家庭環境に問題があるとか、あるいは精神障害をお持ちになっている若い人たち、…

自由民主党法務副大臣2014/03/13

第186回 参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(奥野信亮君) 世界一安全な日本を実現する上で、刑務所出所者等の再犯防止対策は喫緊の課題であると私も認識しておる次第であります。 このような中、本年二月、与野党の垣根を越えた多数の先生方の御賛同を得て、再犯防止対策を進めるための超党派の議員連盟が設立されるなど、再犯防止対策について国会の関心が高まっているということは、本対策を最重要課題として取り組んでいる法務省の副大臣として大変有り難く、心強いと感じている次第であります。 私は…

自由民主党法務副大臣2014/03/13

第186回 参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(奥野信亮君) 山下先生の主張はまさしく私の考え方と一致するものでありますけれども、日本の国も昨年外国人が一千万人訪ねていただいた。これから六年後にはオリンピックが開かれて外国人との交わりがどんどん増えてくるわけでありますから、そういう意味で、今おっしゃったヘイトクライムというものに対しても、ヘイトスピーチとともにしっかりと対応していかなくてはならないんだろうと思います。 特にヘイトクライムというのは、百科事典によりますと、偏見…

自由民主党法務副大臣2014/03/11

第186回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 法務副大臣の奥野信亮でございます。 平成二十六年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 ただいま大臣が所信表明をされましたが、その所信表明と一貫性があるということを御理解いただければ幸いでございます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は七千二百九十八億六千二百万円となっておりまして、前年度当初予算額六千九百六十五億四千六百万円と比べますと、三百三十三億一千六百万円の増額となっております。 …

自由民主党法務副大臣2014/02/25

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○奥野副大臣 法務副大臣の奥野でございます。 今御質問の件でありますけれども、私どもも、宮城県の中では気仙沼が大変大きな被害をこうむっておられるということは十分認識しておりまして、今、宮城県内に、本庁が一つ、支所が六つ、それから出張所が一つ、全部で八つの窓口があるわけでありますが、それが力を合わせて今登記作業に取り組んでいるところであります。 特に、二十四年度は六名で行っていたわけですが、二十五年度に一名追加になって、二十六年二月からさ…

自由民主党法務副大臣2014/02/25

第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○奥野副大臣 一般登記申請については、特に期末にだんだんふえてくるし、それから、非常に大きな団地造成については力仕事が発生するということは承知しております。 今、先ほど申し上げた宮城県内だけの応援体制ではなかなかできないので、四百二十七ある全国の本庁、支所、それから出張所の体制を総動員して、必要に応じてスピード感を上げていきたいと思っております。 ただ、そうすると、今度は入れ物、器、これが問題になってくる可能性もありますから、今なかなか…

自由民主党法務副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 法務委員会 第2号

○奥野副大臣 今、安藤先生の非常に大局的な理念のお話を聞いていると、一気に具体論に入ってくると、その落差を感じるんですが、いずれにしましても、御質問ですからお答えします。 司法試験というのはいろいろ問題が指摘されていて、昨年の七月ですか、関係大臣で一年以内に司法試験の制度自体を改めようという決定がなされているわけでありまして、来週ぐらいから議論に入っていただく予定にしておりますけれども、試験科目、七つを三つにする、それから、試験を受けら…

自由民主党法務副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 法務委員会 第2号

○奥野副大臣 いい質問にはいい答えをしなくてはいけないですが。 司法試験法第一条というのがありまして、司法試験というのは、裁判官、検察官または弁護士になろうとする者に必要な学識及び応用能力を有するかどうかを判定することを目的とする国家試験とすると書いてあるんですね。 しかしながら、法曹に必要な資質については、平成十三年にまとめられました司法制度改革審議会意見書において、今委員がおっしゃったような内容だろうと思いますが、豊かな人間性や感受…

自由民主党法務副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 法務委員会 第2号

○奥野副大臣 昨年八月でしたか、御一緒に、法務委員会としては異例の外国旅行だったと思いますが、旅行と言っちゃいけませんね、視察でありました。 ただ、一つだけ遠山先生が間違って御理解いただいているところがありまして、DS財団へ行ったのは私が日本へ帰ってからでありますから。朝から聞いたんですけれども、どうにも理解できなかったので、ちょっと確認をしましたら、私が帰ってから後のようでありました。 私も、実は、日本の国でどういうふうにして社会復帰…

自由民主党法務副大臣2014/02/18

第186回 衆議院 法務委員会 第1号

○奥野副大臣 法務副大臣の奥野信亮でございます。 平成二十六年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 ただいま大臣が所信表明をされましたが、その所信表明と一貫性が非常に強いということを御理解いただければ幸いでございます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は七千二百九十八億六千二百万円となっておりまして、前年度当初予算額六千九百六十五億四千六百万円と比べますと、三百三十三億一千六百万円の増額となっております。 また…

自由民主党法務副大臣2013/11/28

第185回 参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(奥野信亮君) これは、ここは公の場ですから、私情を言うということは禁じられると思います。前々から小川先生にもお答えしているとおりでありまして、憲法判断まで最高裁がしたわけでありますから、それは、それに従うのが私の立場としては妥当だということで進めていきたいと、こう思っております。

自由民主党法務副大臣2013/11/26

第185回 参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(奥野信亮君) 前川先生とはほとんどのことで意見が対立するのでありますが、この件ばかりは多分一つにまとまると思います。 そうはいっても、JR東海さんに今開発をお願いしているわけでありまして、いわゆる全国新幹線鉄道整備法というのが、昭和四十八年ですか、それにできて、平成二十三年にまた新たな整備計画がまとまったと、こういうことでありますから、世の中の動きをよく見ながら、余り刺激的なことをしないで決められたとおりにやっていくのが私は一…

自由民主党法務副大臣2013/11/22

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○副大臣(奥野信亮君) 裁判が成立するかどうかということが最初のお尋ねだろうと思います。 秘密の内容自体が公開の法廷で明らかにされなくても裁判は十分成り立つということは私どもとして確信しております。そしてそれは、秘密の内容自体を明らかにしなくても、内容以外の事柄を明らかにすることによってその秘密性を立証できるからであります。 また、二つ目の問いとして、実際にその方法で立証され有罪判決が下されたことがあるかということでありますけれども、い…

自由民主党法務副大臣2013/11/20

第185回 衆議院 法務委員会 第9号

○奥野副大臣 私は法律家でもありませんし、西田委員のようにクレバーな頭も持っておりませんので、言うことがかなり散漫になるかもしれませんが、お許しいただきたいと思います。 西田委員が先ほど来おっしゃっていることは、我々の主張と何ら変わらない。この法律案だけかわかりませんが、何でそれなら日本維新の党なんてつくるのよ、こんなような気もするわけであります。 それはそれとして、律令制度が始まって以来、日本の文化というのは非常に、世界じゅうでもまれ…

自由民主党法務副大臣2013/11/12

第185回 参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(奥野信亮君) 私は法曹界の専門家じゃありませんから間違ったことを言うかもしれませんが、今の御質問にお答えするとするならば、そういう差別はないと思います。

自由民主党法務副大臣2013/11/12

第185回 参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(奥野信亮君) おっしゃるとおり、今の事例で判断する限り、私は、全てが公平であり、人権上も、それから、差別をするべきではないという判断が根底にあると思います。