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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,245 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2013/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 件中 20 件を表示
自由民主党法務副大臣2013/11/12

第185回 参議院 法務委員会 第4号

○副大臣(奥野信亮君) 私どもの政党は、部会なりいろいろな委員会で決着が付きますと全員その方向に向かって進みますので、私も、今自民党の部会であるいは民法改正を実行しようという方向でまとまっておりますから、考え方はそれで間違いないということに尽きると思います。

自由民主党法務副大臣2013/11/08

第185回 参議院 議院運営委員会 第7号

○副大臣(奥野信亮君) 中央更生保護審査会委員志村洋子君は十二月二十四日をもって任期満了となりますが、同君の後任として小川清美君を新たに任命したいので、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 衆議院 法務委員会 第4号

○奥野副大臣 意気込みと言われますと大変緊張いたしますが、私は、人生百年とは言いませんが、人生八十年ぐらいで考えてみますと、六十年間、民間企業で働いてまいりました。政治の世界へ入って約十年でありますが、まだまだ政治の世界ではひよこだというふうに自覚しております。 そうした中で、やはり、法務副大臣という大変な重責でありますから、民間時代に培ったいろいろな考え方、あるいは民間時代のノウハウ、経験というものをうまく駆使しながら、多くの人たちの…

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 衆議院 法務委員会 第4号

○奥野副大臣 今、田嶋先生がおっしゃったとおりでありまして、前通常国会で免田法案を審議したときに抽出された論点だったと思います。 この法律、ことしの九月二十四日に施行という方向になりまして、各刑事施設に、とりあえず至急やらなきゃいけないことは、中におられる方たちが年金の免除申請を出すということがまず第一のステップになると思いますけれども、その第一のステップを全刑事施設に展開をしたのが九月二十四日であります。それで、その全体のデータが集ま…

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 衆議院 法務委員会 第4号

○奥野副大臣 政治の世界というのは、民間と違って、目標を、数値というか日程的なものも含めて、ターゲットデート、そういったものがなかなか決められない、そういう習性があるように私は思っています。そういう意味で、できるだけ数値目標をつくること、それは日程的なものもあるだろうと思います。そういうようなことをしながら政治の信頼を取り戻していくというのが、政治家、政治に携わる者の私は使命だろうと思います。 そういう意味で、最大の努力をさせていただき…

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 法務副大臣の奥野信亮でございます。 今日は、御承知だろうと思いますが、谷垣大臣が衆議院の方へ行って本会議に出ておりますので、私の方からお答えさせていただきます。 私も聞いていろいろ感じるところが多いんですが、犯罪の、何というんですかね、犯罪が起こる要因は何なんだということを考えてみると、再犯者による犯罪が非常に多いんだというのが今議論になっているわけであります。特に、安倍総理が谷垣大臣に、最初の就任のときに、世界…

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 今事務方からお話をさせていただいたように、実際の数字は御理解いただいたと思います。 しかし、この保護司制度というのは、基本的に無給のボランティアという感覚でずっと進めてきておりまして、世の中の受け取り方は慈善事業と、こんなふうになっているんだろうと思います。 しかし、やはりそれだけでは前向きに進んでいきませんから、積極的に新しいことを導入しながら、先ほど事務方がしゃべりました、そのサポートセンター等を積極的につく…

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 今、数字を若干申し上げたんですが、非常に違和感を感じるのは、一万一千企業が手を挙げていただいたわけでありますけれども、実際に雇用が実現したのが四百企業、それで、一万一千の手を挙げてくれた企業も、千人以上の企業のところはほんの微々たる数字であると。 大企業が本当にそういう人たちを雇用できないのかというと、私も企業経営者としてずっとやってきて、大企業の範疇でありますが、やはり小さい方がそういう人たちを囲うのには非常に…

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 私も実は今年の夏にアメリカへ行って、あれはたしかワシントン州だったと思いますが、ワシントンDCの刑務所を視察させてもらいました。そのときに、非常に、社会へ出た後のトレーニングというんでしょうかね、身に技術を付けるということに大変努力されているというのをこの目で実感してまいりました。一例を申し上げるならば、非常に水の深いところで作業をする、潜水作業でいろいろな仕事をするというようなのは大変苦しいようですけれども、そ…

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 今委員が申された判決、最高裁判所の各判事の評決は、判決は、判断は十四対ゼロということで、それなりに私はびっくりした、当時ですね、びっくりした気持ちを持っておりました。しかし、日本の国は三権分立の制度の下に運営されているわけであります、司法、立法、行政。そういう意味合いから考えますと、その最高裁判所の判断というものをしっかり受け止めて、国民生活が混乱に陥らないようにしっかりと法律を改正していくというのがこれから臨む…

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) この場で私の意見を述べることが本当に妥当かどうかは私自身悩んでおりますけれども、基本的には最高裁判所の判断に従うのが国民の責務だと思っております。

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 法務副大臣に就任して以来、これまで法務部会には一回も参加した実績はございません。したがって、その場でそういうことを発言したということはあり得ないと思います。

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 公式の場ではそういうような発言を一切したことはございません。 それよりも、そういうことを言っておられる方を満足させるためにどういうふうなことを考えるのが妥当なのかということを私は今いろいろと考えて、役所の人たちとも議論をしているところであります。

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 先ほど私も最初の答弁の中で、びっくりしましたということを申し上げたわけであります。それが最大の言葉であります。

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 今までの法律と変えろということが、十四対ゼロという判事の判断というのをびっくりしたと、こういうふうに申し上げたわけであります。

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 要するに、法律、最高裁判所の判断に従って法律を改正するということについては、それをスピーディーにやらなくてはいけないというのが私の認識です。 だけれども、先ほど委員がおっしゃっているように、自民党の中にはいろんな意見を言う人がいるわけですから、そういう人たちも含めて皆さん方に納得していただくには、ほかにどこか触らなくてはいけないものがあるのかどうか、そういったことも含めて議論をちゃんと尽くせよということを役所の人…

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 私は自分の今の立場をわきまえて物を言っているつもりでありますから、私は今の段階ではその中には入っているとは思いません。

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 今現在は法務副大臣でありますから、それを超えて物をしゃべることは今の段階ではないと思います。

自由民主党法務副大臣2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 基本的には今委員のおっしゃっている方向で間違いないと思います。私も法務部会長というのを経験しておりますから、法務部会が大きく乱れるということは私自身としては大変心配な面があるわけでありますから、後任の法務部会長たちにも、なるべくスピーディーにまとめる方法を考えなさいと、こんなようなことは発言をさせていただいております。

自由民主党法務副大臣2013/10/29

第185回 衆議院 法務委員会 第1号

○奥野副大臣 法務副大臣の奥野信亮でございます。 法務行政の諸課題については、いずれも国民生活の基本、根幹にかかわる重要なものばかりでございますので、皆さん方の声を十二分に拝聴させていただきながら、平口法務大臣政務官とともに大臣を支え、精力的かつスピーディーに取り組んでまいりたいと思います。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)