奥野信亮
会議録に記録された「奥野信亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 法務委員会 第12号
○副大臣(奥野信亮君) 参議院から議論が始まったやつですよね、債権法。その議論のほかに債権法を部会で議論したかというと、私の記憶にはありません。
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○副大臣(奥野信亮君) 部長の話を聞いてもお分かりにならないというか、皆さん方釈然としないところがおありのようなので、私の経験を含めて、一つの事例といいましょうか、それをお話をさせていただきたいなと思います。 皆さん方御承知のように、今企業は非常にMアンドA等が盛んになってきて、かなり国際化、グローバル化が進んでいるわけであります。私も実は企業におりましたときに、今から十五年ぐらい前でありますけれども、あちこちの企業を買収するというよう…
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○奥野副大臣 今お話しいただいている大島委員の考え方、よく勉強されているなと思って聞いているんですが、一番最初に言われた、草食系から肉食系だけは、ちょっと私は納得できていません。これは後で階さんと話をします。 それで、今御指摘の件ですけれども、従来は、会社の中で業務執行者であった人たちは社外取締役になれない、あるいは親会社の業務執行者はマルです、それから当該社の業務執行者の近親者もマルです、兄弟会社の業務執行者もマルです、今までの法律で…
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○奥野副大臣 そういう事実があったということは、私自身、ちゃんと意思があって、そういう発言をしてあります。 その前に、ちょっと先ほどのコンプライアンスオフィサーの話ですけれども、総理大臣はCEOであります。ただし、内閣を構成している大臣は、私は執行役だと思っているんです。皆さん方は株主だろうと思います。そういうふうに位置づける方がいいんじゃないかなと思っていまして、では、社外取締役というのはどこにいるんだというのは、ちょっとまだ答えが出…
第186回 衆議院 法務委員会 第11号
○奥野副大臣 この会社法というのは、今世の中が、資本市場が非常にグローバル化している中で、世界の人から、正しい判断をして正しい投資をしてもらって満足してもらうということを考えなくてはいけない。そのために、日本の会社法ももっとグローバルな形で対応できるような形にしていかなくてはいけないんだろう、そういうことでつくっているわけであります。 したがって、今、小田原先生の御高説をずっと伺っておったわけでありますが、大筋はやはりコーポレートガバナ…
第186回 衆議院 法務委員会 第11号
○奥野副大臣 ちまたではねじれとかと言われているらしいですが、取締役会が今までは会計監査人を決められるということで、ただし、その大前提としては、監査役会の了解をとって株主総会に取締役会が提案する、こういう理屈になっていたと思いますけれども、往々にして、取締役会が勝手に決めちゃって、監査役会の了解をとらないでぱっと出しちゃうというような会社も多々あったように思います。そういうことではやはり形骸化しちゃいますから、そういうことではなくて、今…
第186回 衆議院 法務委員会 第11号
○奥野副大臣 社外取締役あるいは社外監査役というのは、外の立場からその会社を公正に、また正確に判断をして対応させるということが機能だろうと思います。 しかしながら、今、社外監査役という中にはややグレーなものがありまして、例えば、親会社それから子会社、それに兄弟会社というのがあります。そういう親会社とか兄弟会社が、一番下の子会社の役員になってしまうと、やはり兄弟会社や親会社のことを考えながら子会社の管理をするということになりますから、そこ…
第186回 衆議院 法務委員会 第11号
○奥野副大臣 多重代表訴訟制度というのは、企業グループの頂点に位置する株式会社の株主が、その子会社や孫会社の取締役の責任について代表訴訟を提起することができる制度をいいます。 現行法では、株式会社の株主は、当該株式会社の取締役に対して代表訴訟を提起することができますけれども、当該株式会社の子会社の取締役に対してはこれを提起できないというふうなルールになっておって、このような企業グループについては、実際に事業活動を行う完全子会社の企業価値…
第186回 衆議院 法務委員会 第11号
○奥野副大臣 大変難しい状況だろうと思うんです。 コーポレートガバナンスというのは、欧米の方というのは、ひな形はこれよと言ったら、もう全部一律にこれという理屈で展開されているケースが多いように思います。しかし、日本は、コーポレートガバナンスというのはこうだよと言っている環境に今まで全然なかったわけです。だから、会社法を通じて、できるだけコーポレートガバナンスがしっかりした、統治機構を持った会社をつくっていこうという方向に歩み出しているわ…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○副大臣(奥野信亮君) 今、山下委員御主張のとおり、この制度は、少年審判は、再犯を抑えて更生させ、そして円滑な社会復帰をさせるということが一番ポイントだろうと思います。しかしながら、今までのやり方を見てみますと、審判員と、それから被疑者というんでしょうかね、少年とが一対一で話をする、時と場合によっては付添人が付くケースもありますが、非常に圧迫感があるといいましょうか、そういう感覚が私から見ると想定されます。また一方、その付添人とそれから…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○副大臣(奥野信亮君) 委員御指摘のとおりでありまして、いろいろな法を改正するときには、多くの国民の方々に対する説明責任、そして理解を深めていただく、これが一番大事だと思います。 そういう意味合いにおいては、やはり、まずもってこの委員会で審議する場合に皆さん方に我々の説明がしっかりと伝わるようにしていくということが一番大事なことだろうと思います。またさらに、法が成立した暁には、国民に対して、今度の法改正というのはこういう目的で、そしてこ…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○副大臣(奥野信亮君) 先ほど前川委員と大臣の間での議論にも一部出ておりましたけれども、今度のこの法改正に伴って、少年の審理に参加できる検察官というものの役割が、従来のような刑事裁判において被告人の処罰を求める訴追官、原告官としての活動ではなくて、あくまでも審判協力者としての審判の手続に関与する役割を担っているんだということが大前提でございます。 したがって、先ほどもちょっと言葉出ておりましたけれども、一般の裁判所における検事とあるいは…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○副大臣(奥野信亮君) 今委員御指摘のとおり、再犯、再非行というんですか、再非行率は上がっているんだけれども総数は減っているというのが事実であります。しかしながら、やはりその再非行が発生しないようにしなくてはいけない。日本にとって、六年後のオリンピックを控えて世界一安全な国を標榜しようということを申し上げているわけでありますし、あるいは、今少子化の中で、この世に生まれてくる子供たちを健全に育てていって日本の国の発展に寄与する正当な人間に…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○副大臣(奥野信亮君) 今、行田委員がおっしゃったように、犯罪の総数は減っている中で再犯率が高くなっているというのは、成人の場合も少年の場合も同じようであります。 そして、特に少年については、心身が未成熟で人格形成過程にあって、教育による改善更生というのも非常にスピーディーにできるのではないかということが想像できるわけであります。そうした中で、この日本の国の将来を支える若者たちが、犯罪に手を染めない、あるいは一旦染めてももう二度と犯罪を…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○奥野副大臣 まず初めに、池田委員の御夫人は人権擁護委員というふうに承っておりますが、大変御協力をいただいていることに心から感謝申し上げます。 人権擁護活動、その人権という言葉が私は子供さんたちにとっては非常にわかりにくい言葉だなというふうに感じておりまして、できるだけ早く、わかりやすい資料をつくって皆さん方にお配りしなさいということを言っておりました。何かできたようでありますから、今そちらにあるものが、わかりにくいというものの象徴であ…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○奥野副大臣 いずれにしても、成年後見制度を利用される方は、後見人を的確に選定するということが一番大事なことだろうと思います。そもそも被後見人の判断力が必ずしも十二分でないわけでありますから、後ろでバックアップする後見人こそ的確な判断力を持った人間でなくてはいけない。 具体的には、家庭裁判所が個別具体的な事案に基づいて判断を下すということになるわけでありますが、例えば、財産管理が複雑な場合や背後に法的紛争を抱えている場合には、弁護士等の…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○奥野副大臣 後見人の選定に当たっては、余り厳格な規制があるわけじゃなくて、今禁止されているのが、未成年者、家庭裁判所で免ぜられた法定代理人、保佐人または補助人、破産者、被後見人に対して訴訟をし、またはした者並びにその配偶者及び直系血族、あるいは行方不明の者、そういうような人を除いては誰でもなれるというふうに書いてあるわけでありまして、それは、あとは家庭裁判所がしっかりとした判断で的確な人を選ぶということであります。 ただ、私は、個人的…
第186回 衆議院 法務委員会 第9号
○奥野副大臣 目的というよりはメリットでお答えしますけれども、今、皆さん方御承知のとおり、経済界は国際化が進んでいる。特に、MアンドAを通じて外国企業を買収して国際化を進めているというような経済環境にあるわけであります。 私がMアンドAを積極的にやったのが十年以上前でありました。そのときに外国企業を買収する案件もたくさんありまして、そのときに大変不便を自分の身で経験したことがあります。それは何かというと、外国のコンサルタントをそのときだ…
第186回 衆議院 法務委員会 第9号
○奥野副大臣 余り専門でないので、事務方の答弁と似たり寄ったりになるかもしれませんが、いずれにしても、今までは外国人弁護士が日本で個人で活動するということは認められていたというのは委員御指摘のとおりです。その外国人弁護士は、日本の法律に基づくいろいろな仕事をしてはならぬという規制がありました。弁護士というのは士業の中でもいろいろな仕事ができるわけですね。それから、弁護士にいろいろ仕事をされたら困るというほかの士業もあるわけです。結構いろ…
第186回 衆議院 法務委員会 第8号
○奥野副大臣 今の御質問、私は、全般論として、日本人全体で取り組まなくちゃいけない大きな課題なんだろうと思います。 安倍内閣は基本的にオリンピックに向けて世界一安全な国というものを目指しているわけでありまして、そのためにはやはり、犯罪に手を染めた人たちをいかに更生させるか、再犯を防止して社会の中へもう一度取り込もうじゃないか、こういう運動が一番大事だろうと思います。 再犯防止をするためにいろいろな要素があるんですけれども、一番は、まず家…