奥野信亮
会議録に記録された「奥野信亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○奥野副大臣 今、小島先生からいろいろ御質問を聞かせていただきました。 日本の国でテロというと、余り最近は目立ったものはございません。しかし、テロという定義はともかくとして、私の人生の中でテロに近いものを呼び起こしますと、三菱重工爆破事件とかあるいはオウム真理教の地下鉄サリン事件、そんなものもあったわけであります。しかし、今は余りそういった騒動が起こらないということは、日本はそれなりに、警察権力を中心として、それを取り締まっていく体制と…
第186回 参議院 議院運営委員会 第31号
○副大臣(奥野信亮君) 中央更生保護審査会委員長安倍嘉人君は六月二十六日をもって任期満了となりますが、同君を再任したく、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
第186回 参議院 法務委員会 第22号
○副大臣(奥野信亮君) 突然飛んでまいりましたけれども。 私が企業のトップをやっていたときから社外取締役を半分ぐらい入れておりました。その経験値からいうと、企業をグローバル化し、世界の中で遜色のない企業に育てるためには、内部から育成された取締役だけではとてもグローバル企業にはなり得ないということからそういう手を打ったわけでありますけれども、結果的には、外国の人もおったわけでありますけれども、いろんな国の考え方あるいはいろんな企業の考え方…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○副大臣(奥野信亮君) おっしゃるとおり、平成十九年に審議されて、二十年に改正されたわけであります。それがなぜそれで改正が進んだかといいますと、それまでの法律がかなりルーズな戸籍法であったように思います。それは何でかというと、その当時の個人情報に対する国民の意識の高まりからもう少ししっかり管理しなきゃいかぬなということで法改正して、そして第三者についても限定をし、認められる場合には認めようじゃないかということと、それから弁護士等について…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○奥野副大臣 どのような働きかけをしているかと言われると、ちょっと詳しくはわからないんですが、いずれにしても、高度専門職二号という、きょう皆さん方に御審議いただいている法律でありますけれども、午前の話を聞いておりまして、非常に皆さん方の方がよく研究されているなというような感じを持ちました。 ただ、これはどうやってつくってきたかといいますと、永住者の在留資格をもう少し緩めてくれというリクエストから発生した法律でありまして、これがいいだろう…
第186回 衆議院 法務委員会 第19号
○奥野副大臣 想定外でありまして。 私も、階さんと我々のところが鑑別所という言葉で議論しているということを聞いて自分ながらにいろいろ考えてみたんですが、動物を鑑別するというのならその方がいいんだろうと思うんですけれども、人間を鑑別するというのはやはりちょっと違うなという感じを受けているものですから、代案を出せよと僕は事務方に言って、一応代案を私も聞いています。 ですから、もし皆さん方が私と同意見ならば、事務方とよく相談していただいて、今…
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥野副大臣 横路委員のお話、私もまさしくそのとおりだろうと思って今聞かせていただきました。 率直に申し上げて、私は、今、横路委員がお話しになったいろいろな施設等々は全部国の施設あるいは公の施設が多いんですけれども、民間の施設というのも、ばかにできないと言ったら表現が悪いかもしれませんが、民間の施設でどういうことをやっているのかというのを我々がもっと勉強していないと、具体的な対応が難しいんじゃないかなというふうに感じてお聞きしておりまし…
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥野副大臣 少年院とか刑務所に入っておられる方というのは、かなり制限された行動があると思います。行動上制限されているということですね。それなりにやはり欲求不満もあるだろうし、何でも言って、生活を改善してほしい、そんなリクエストもあるんだろうと思います。 そうしたときに、そこにいる職員がどう対応するかということが一番ポイントになってくるだろうと思うんですけれども、やはり、この人にはこう対応すればいいな、この人にはこういう対応をした方がい…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○奥野副大臣 家族というものの考え方については、私は、先ほど大臣が答弁されたことが非常に肝であると思います。 そして、家族にかかわるいろいろな法改正については、これはさっき事務方と、言ってもいいかと言ってきたんですが、私は、最高裁判所がこういう判断を下したからそのとおり法をつくらなくてはいけないということではなくて、あなたがおっしゃるように、国会でもっと真っ当な議論をして、真っ当と言ったら言い方は悪いかもしれぬ、自由な議論をして、本当に…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○奥野副大臣 遊びではなかったということを証明しなくちゃいけないようであります。 当初はもっと違うところも行く予定だったんですが、参議院にホールドされまして、タイとミャンマーへ行ってきました。 タイは、法務大臣、今インラック首相というのが飛びましたけれども、この法務大臣はまだ生き残っているようでありますが、その法務大臣と対話をしたということ。それから、日本が建設技術と少年院の構造を教えたということもあって、シリントンという、王様の娘さん…
第186回 衆議院 法務委員会 第17号
○奥野副大臣 私も椎名委員に連れられましてアメリカへ行かせていただきました。ですから、椎名さんが全部しゃべればそれで終わるんですが、また引っ張り出されまして。 とにかく、私どもが行ったのは三カ所だったと思いますけれども、FBI、バージニアの州警察、それからロサンゼルスの市警察に行かせていただきました。それぞれの土地での録音、録画のあり方についてもいろいろな議論をさせてもらいました。 ただ、いずれの視察先でも、取り調べの録音、録画制度は導…
第186回 衆議院 法務委員会 第16号
○奥野副大臣 ちょっと予定が違うのですが、全部答えろということですね。 皆さん方も私もそうですけれども、試験を受けるときに、大学受験のときに、ストレートで行く人が一番頭がよくて、一番合格率が高かったような気がします。二浪、三浪に従って合格率が下がってきた。多分そうだと思うんですよ。司法試験も、どうも調べてみるとそういう兆候があらわれておりまして、ストレートの人がやはり合格率が一番高い、そんな現象があります。 そこで、試験をストレートで行…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(奥野信亮君) 法務副大臣でございます。 今御質問の一回目の入札参加者の数でありますけれども、白委員も御承知のとおり、競売というのは裁判所の手続でございます。したがって、裁判所における競売の手続は非公開で行われておりますから、個別の事件の内容について詳しく私は把握しておりません。しかしながら、委員の御指摘の競売事件における一回目の入札参加者については四者であったというふうに承知しております。 そして、三月二十五日における萩本審議…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(奥野信亮君) 私のところに抗弁に来たのが昨日今日でありますから、事実を知らなかったわけでありますけれども、事実を聞くにつけ、今委員御指摘のとおり、自分で間違ったと思ったら、まあ三月二十五日ですから、これまでにもう二か月近くあるわけですから、そういう意味では、早く間違ったんだぞということを自分から申し上げるのが筋だろうと思います。 そういう指導を私どもは今後はしてまいりますから、よろしくお願いしたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(奥野信亮君) おっしゃっていることが分かりますから、一応私も出席して、書面を持って参上し、きっちりとした説明をさせていただきます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(奥野信亮君) 分かりやすい話をすれば、やはり裁判所が出てくるというのが一番一つの道だろうと思います。 しかしながら、それをするにはやっぱりそれなりの手続がありますから、それらをよく吟味して一番ベストな方法をまず省内でちょっと相談してみます。
第186回 参議院 法務委員会 第12号
○副大臣(奥野信亮君) 憲法上問題があるかどうかということは私がお答えするような立場にはないと思うんですが、一般論として言うならば、御指摘のような公の施設における集会の開催を制限するということは、施設の管理者において判断される事柄である上、集会の自由にも配慮することが必要であるんじゃないかなと、私はそう思います。
第186回 参議院 法務委員会 第12号
○副大臣(奥野信亮君) 個別具体的な事情に基づき判断すべきものと理解しております。一般的な形でお答えするのは非常に難しいというふうに感じます。
第186回 参議院 法務委員会 第12号
○副大臣(奥野信亮君) どう書いてあるかということですか。そうじゃなくて、私の理解ですか。
第186回 参議院 法務委員会 第12号
○副大臣(奥野信亮君) この条約の求める義務については、一般に、憲法の下における集会、結社及び表現の自由その他の権利の保障に配慮しつつ履行しているものと理解しております。