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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
590
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 そうなんです。なぜ言ったかといいますと、例えば新前川リポートの中の雇用への対策、それからこれは一昨年の暮れに経企庁が示した判断、そういうような中に、例えば雇用の空洞化というのは心配ないんだ、確かに製造業やなんかではどんどん減っていっているけれども、サービス業とかそっちの方でふえているからいいじゃないか。前川リポートなんかの方でも大体そんなような書き方になっているんですよ。私はここにちょっと疑問を持ったものですから先ほど…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 ちょっと私の聞き方も悪かったのだろうと思うのですけれども、例えば世界各国が協調して世界全体の経済を何とかよくしていこう、安定させていこう、そういう立場の中で、例えば日本はこういう役割分担、仮にそういうものが完全な文書や何かの合意でなくても、お互いにいろいろな会議や何かで話し合いの中で出てきて、それでうまくいくということであればまだいい。そうすれば私は、例えば貿易摩擦のようなことなんか今度は余り問題にしなくて済むというこ…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 次に入らせていただきますが、その前に、これは私の考えとして申し上げておきたいのですけれども、これは先ほどちょっと言いましたように、雇用の方の関係になりますが、製造業が仮にどんどん減っていって雇用が少なくなっても三次産業あたりで雇用をカバーできるからいい、こういうのがあって、それで私はちょっと疑問だ。経企庁の方で出している六十二年度地域経済レポートというものを見ましても、今全国で一番景気が悪いと言われているところほど三次…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 これは、地域経済活性化研究会中間報告の七ページのところの「地域間の経済格差の是正」という項目の中で「地域における生活環境の整備を進めるとともに、東京からの機能分散も含め地域における高次機能の集積等を促進することにより、個性豊かな地域経済を構築していくことが必要である。」こう書いているわけでございます。今大臣がお答えくださいましたように、一つの国の大きな方針というのは四全総、そういう立場に基づいて、また必要なものは各省庁…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 私もちょっと心配しているのは、東京に余りに集まり過ぎて地方の過疎化が進む、そういうものを是正をしなければならないというのが東京一極集中排除、多極分散型だと思うのです。 そうする場合には、例えば地域の中に、その地場でもって何か新しいものを、これはできるものはできると私は思うのです、当たり前ですね。できるものはできるということは当たり前なんだけれども、ただ、今のような東京の姿をそのままにしておいたのではやはり東京集中になる…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 時間の関係がありますので、先へ進みます。 この法律を実施する上で、この辺はちょっと考えていただいた方がいいんじゃないかなと今思う点があるわけでありますけれども、例えば集積促進地域というのは、産業集積が相当程度あり、人材の確保が可能な地域で、空港や高速道、新幹線などの高速交通手段がある地域、こうなっているんですね。私は、こういう地域だったらある程度自力でできる素質を持っているのじゃないかと思うのですね、これだけの条件が整…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 先ほどもちょっと触れましたけれども、この中間報告の中には大変いいことをたくさん書いてございます。私もこれを読ませていただいて、非常にいいことが書いてあるのですけれども、これは例えば生活環境の整備だとか生活文化の育成、情報通信機能の整備、あるいはまた人材養成のためには研究機関、大学等の教育機能の地方分散についても、この中では触れておられるわけでございます。したがって、私自身としても、単に産業の研究開発機関だけがそこにあっ…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 すべてのものが一〇〇%最初からうまくいくということはないと思うのでありますけれども、そういかせるために、せっかくつくって地域経済の活性化をやろうとするのであれば、そういう面での御努力もお願いしなければならないと思うのです。 ただ、ここでこういうようなことをやるためには今の体制でいいのか。今の体制というのは、いろいろな機能は東京一極集中主義になっていますけれども、行政の分野も中央一極集中になり過ぎているのではないかと私は…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 時間が来たので終わりますけれども、せっかく皆さん方が英知を集めてつくられた法律案でございますから、地域の経済の活性化に幾らかでもやはりより多くの役に立つようにこれから運用や何かの面でも十分御配慮してやっていただきたいと思います。 では終わります。

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○奥野国務大臣 国有地を競争入札に付したために非常な高値が出た、これが地価高騰に拍車をかけた、大変残念なことだったな、こう思っております。私自身、地価公示法の中にうたわれております公示価格、これは取引の場合の一般の指標としなければならないという意味が書かれておると思います。それは国でありましても民間でありましても、同じように考えていかなければならない規定だと心得ているわけであります。

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○奥野国務大臣 清算事業団から土地の処分についての相談を受けましたときに、公用、公共用に供するものは地方公共団体に随意契約で売り渡すということを書き込んでもらいたいということを求めました。そのとおり書いていただきました。そしてそれ以外のものにつきましては、一般に地価上昇のない地域でしか今日は行われていないわけでございますし、また行う場合には事前に相談を受けておるわけでございます。大体において、公示価格を基本にして売買が行われているという…

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○奥野国務大臣 公用または公共の用に供するものは地方公共団体に譲渡するということが、明確に文書にうたわれているわけでございます。

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○奥野国務大臣 公用、公共の用がだんだんふえてきておるわけでございますので、地方団体は多くの場合に土地を求めている場合が多うございます。したがいまして、大変便利なところに清算事業団の土地があります場合にはそういう話し合いになっておる、こう思います。 おっしゃいますように、土地利用計画あるいは都市計画で明確になっておれば心配ないわけでありますけれども、従来は、鉄道用地でございますから、鉄道用地としてそれを都市計画で別な用途に格付しているこ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥野(一)分科員 大臣は、農林水産関係の行政については大変精通されている大臣だというふうにお伺いをしておりますので、安心してお尋ねすることができるわけでありますが、きょうは余り時間がございませんので、先ごろ発表になっております国有林野事業の改善に関する計画の中で、特に今過疎化に悩んでおります北海道、私の地元の関係なども含めながらお尋ねをしてまいりたいと思っているところでございます。 各省庁がいろいろな計画をつくられるということはいいと…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥野(一)分科員 今のお答えの中で、これをやることが地域経済の活性化につながるというふうに聞こえたわけでありますけれども、実際問題として、この計画の非常に大きなポイントになっているのは、現行の四万二千人体制を二万人に人員を減らすということが一つ出ているわけであります。私どもの方の地域というのは大変過疎化の進んでいる地域でありまして、昨年十二月末の人口の動態を見ておりましても大体一%くらい減少してきております。東京だと十万人以上が減少す…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥野(一)分科員 もう時間がありませんので、本来ならその辺もう少し意見の交換をしたいと思うのですけれども、ちょっとこの時間では無理そうでありますから、一応先の方に進みます。 この計画を拝見いたしますと、七十二年度までに国有林野事業の収支の均衡を回復する、そのために六十八年度までにこれに必要な基本的条件の整備を図る、そしてまた特別会計のもとで原則として独立採算制として、収入の範囲内で支出を行う、徹底した軽量経営というものを行うのだ、こう…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥野(一)分科員 時間の関係もあるし関連もありますから、次の問題と一緒にお尋ねをしていきたいと思います。 次は、森林の持つ機能の重要性については基本方針の中でも述べられております。国民の共通の財産だということでいろいろなことが書かれております。ただ、書かれておりますし、それからいろいろな議論の中でも必ずそういうお答えというのがはね返ってくるわけでありますけれども、一つは、大臣としてはまずどういう認識を持っておられるかということですね。…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥野(一)分科員 今、国の一般会計なりあるいは財投の方からどのくらい金が入っていますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥野(一)分科員 先ほど私は政府全体としてはどう認識をしておるのかというお尋ねをしたのです。今大臣の個人的な見解ということでお伺いしたんだけれども、政府全体というのはまた後でちょっと触れてもらいたいと思うのですが、本当に森林の持つ機能というものは、人類の生存のためにも、生物のためにも、自然環境のためにも、そのほかに、先ほどから言われております改善計画の中でも、人間の精神的な問題まで触れているわけですね。それほど重要なものである場合に、…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥野(一)分科員 そういうようなことでいけば、本来なら、改善計画そのものは改善だから私はいいと思うのですよ、だけれども人間を減らす必要なんか本来出てこない。これはもう最大の要因は赤字解消になっているという、我々はそういう見方をしているわけですからね。本来なら、今大臣が言われるようなことで仮にやられるということになれば、山を守るのは現場の人間が守っているのですよ。それを例えば、いや、職員はだめだからそれは今度民間にやらせるとか、何のため…