奥野一雄
会議録に記録された「奥野一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 今、私がお尋ねをしたのは、これは後でまた触れていきますけれども、大蔵、通産の方から出された通達、これだけで完全にうまくいくという見通しがあるのか、したがって、今のような状況の中で立法措置を含めて何らかの対応策というのは考えているか、こういう意味でお尋ねをしたわけでありますが、その点のところは余り明確にお答えになっていないような感じがいたします。 何か、実効が果たされるように見守っていきたいとか、働きかけをしている、こう…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 経済企画庁の方は国民生活センターですか、そういう組織があって、消費者保護ということに大変な力を入れていただいておるわけでありますが、そういう立場から経企庁の方としてはこの種のものについて、現行のような体制の中で十分消費者を保護することができる、あるいはプライバシーを保護することができるとお考えになっておられるか、やはり何らかの法的措置が必要でないかと思われているか、見解をちょっとお示しいただきたいと思うのです。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 ちょっと趣旨は違うと思いますが、私もよく商工委員会などでこの種のものについては早く手を打った方がいいだろう、例えば豊田商法だとか霊感商法だとかいろいろなもの、それとはちょっと違いますけれども、あの種のものは大変手おくれ。後で土地問題について若干やりますけれども、土地問題なんか手おくれという感だってあるわけです。やれるものについては、急いでやるということが必要だと思うのですね。 各国の法制度は皆さん方の方が御案内のとおり…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 今のお答えでは、通達の中にそういうものが入っているから。私は、通達の骨子も承知をいたしております。しかし、それでうまく間違いなくいっているということについては、どんな確認の方法をとっておられますか。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 そういう状況が間違いなく行われているということになれば、本来問題というのは出てこないということになるのですね。しかし、実際はそうでないのですよ。 いろいろな事例なんかがあって、一つ一つ申し上げるのはきょう時間的にございませんけれども、例えば開示請求をやる、断られた。その断られた理由は何だということになったら、もう答えは返ってこない。うまく開示された人は、それはわかるわけですね。しかし、私はどうもおかしいということでやっ…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 これは今経企庁の方の考え方ですね。経企庁の方として、プライバシー保護ということになりますと確かにいろいろな面で難しいことが出てくる。当面消費者信用情報ですか、信用情報なら信用情報に関する部分だけでもこの方々のプライバシーを守る、そういうものを早急につくる必要があるのではないか、これは私の意見です。 一般的な個人情報、プライバシーまでということになれば、相当広範囲になって非常に難しい面もたくさんあるということは私もよくわ…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 なかなか見通しは難しいのではないかと思いますが、それは大体いつごろをめどに今作業を進めていますか。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 今の土地臨調なんというのは二カ月ですか、二カ月で答えを出したわけです。これは、土地が大変だということで大急ぎでやったのだろうと思うのですが、これだって大体六十年ごろから国の方でも、法的措置も含めて検討しなければならないということを実は総理も答弁されたり、遅くてもそのころから本格的な検討が始まっているはずだと思うのです。 私は、全体的にやることは非常に難しいと思いますよ。それから、NHKであろうが電力会社であろうがガス会…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 経済企画庁の方は、一つにはこの消費者保護という立場があるわけです。そういう立場から、確かにそれは担当省である通産なり大蔵の方が、いや行政指導でうまくいく見通しがあるということだけを信用してもらっても困ると私は思うのです。信用するなという言い方ではないのですよ。経企庁としては消費者保護という基点にきちっと立って、これは今私が言ったように、個人の権限というのは行政指導の中には何もないわけでしょう。これは一方的と言われても仕…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 いろいろなものを調べてみてちょっとわからないのですけれども、五十九年に三陸沖を抜けるルートを新設をして、今までの千歳迂回よりも時間、距離が短縮をされたということで、大体その分についての見直しということだと思うのですが、時間、距離についてはどの程度短縮になったのですか。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 十分千円ということになるわけですか。 これはどちらの方にお聞きをすればいいのかということになるのですが、公共料金の決め方。それぞれの所管官庁が今決めていると思うのです。ハイタク関係であれば運輸省、あるいは電力料金も公共料金ということになれば、これは通産省が決めるということになるのですか。あるいは通信料金であれば郵政省、こういうことになると思うのですが、国全体として公共料金というものの決め方の基準というのですか、あるいは…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 これも各省庁がそれぞれ現在やっているわけなんで、これはどうなんでしょう。今、日本の場合には自由経済ということになっていますね。だから、産業の場合には自由経済ですから原則競争体制ということだと思うのですね。その中で、今言われましたように、例えば産業政策上ある程度これは保護しなければならないというものについては、それなりの規制というのですか、料金なんかの認可制度だとか自由料金というものもありますけれども、大体公共料金と目さ…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 前のこの委員会でも私、割引運賃の関係について随分うるさく申し上げたのでありますけれども、航空運賃の場合には、基本運賃と割引運賃があるのですけれどもわからないのですね。ほかの運賃、JRなんかでも今盛んにやってますね、フルムーンとかの割引制度とかQきっぷとかやってます。それがJRに対する需要喚起をするとかということについては、わかるわけです。航空運賃の場合にも、答申だとか報告だとかの中身を見ますとそういう意味のことを書いて…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 航空会社の場合は私はよくわかりませんが、普通、物の値段とか何かを決める場合、これだけの値段で売れば収支が償う、こういうのが一つの基本でしょう。しかし、どうも売れない、だから多少利幅を仮に下げるか、あるいは赤字になってもここで一回安売りをやってやろう、そこでお客さんを呼んで、薄利多売のような感じでもって何とかやろう、こういう方法が一つありますね。ただ、それは全体を占めているわけではないですね。だから、今言われましたように…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 今、運輸省の方としては、廃止の方向でこれは進めているわけですか。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 廃止になればこれは一〇%、航空運賃は下がるということにつながっていくというふうに考えていいですか。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 それは、なぜそういうふうに申し上げたかといいますと、今でも通行税一〇%は一たん一般会計に入って、空港特会の方に行くわけでしょう。ところが丸々行っているわけではないわけで、一般会計の方に半分以上も残っている。これは、通行税を負担している人からいえばおかしいということですね。それは目的税でないと言うかもしれないけれども、通行税というのは目的税のような感じがするわけですね。高速道路を走る、料金取られる。それは道路の償還財源と…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 そうすると、大蔵省の方としてはこの通行税は何に使うのですか。それで、どうしてもこれはやめられないとか、かけるのが妥当だという根拠になる考え方、あったらちょっとお示しください。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 そうすると、国全体としての一般財源が足りないからこれはまだ残しておかなければならない、こういうことですか。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 ちょっと今のお答えではわからないのですね。私はそんな難しいことを今聞いているのではなくて、一般財源だということですから、一般財源ということであれば国の収入全体の中でしょう、普通の人の所得税とかなんとかというようなこともこれは一般財源だと思いますけれども。そういう中で、国の一般財源が足りないからこれはやめるわけにはいかないのだ、こういうのであればまたそれなりのやり方があると思うのですけれども、それを聞いているのです。