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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
590
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥野(一)分科員 いや、緑の週間は別に悪いとは私言いませんよ。そういうことも恐らくやっておるという一例だと思うのですけれども、地域の、特に自治体ですね、自治体の皆さん方に一体どうやって協力を求めていくのかというこれが大変難しいことだけれども、絶対やらなければならないことだと思うのですよ。だから、そういうことについてどんなような方針で進められるような気持ちを持っておるわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥野(一)分科員 もう時間が来ましたので、再度要請をしておきますけれども、先ほど申し上げましたように、本当に森林の持つ機能というものが重大だ、この認識を閣僚の皆さん方一人一人にも、特に私は大蔵省だと思うのだけれども、十分認識をしてもらうように、大臣にはこれからやはり頑張ってもらいたい。それをまた国民にも理解をしてもらうということ。それから、最後に申し上げました地元に対する理解を求める、協力を求める、あるいは労使の協力体制というものを、…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 大臣には北海道の交通関係につきましていつもお世話になっておりまして、感謝を申し上げます。時間の関係もありますのでまとめてお伺いをしたいと思っておりますので、お願いしたいと思います。 最初に、日本航空が完全民営化というのですか、そういうことになりましたが、その理由というのは何でしょう。これは競争体制の強化というのでしょうか、そういうことによってやる方がいいということからなされたのではないかなという感じがしているのですが…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 私もそういう認識を持っております。そういう前提の中で、一月の二十九日ですか、運輸省の方では羽田空港の沖合事業に伴って本年の七月から一部利用できるということでそれぞれ増便などを行ったわけでありますけれども、当初これは私の方の函館空港なんかも入るんじゃないかなと思っておったら除外をされていたわけでありまして、その理由を一つ聞きたいということですね。それから何か基準があるのか、あったらそれもお尋ねをしたい。 それから、これ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 ちょっと今おわかりになるかどうかわかりませんけれども、次のお尋ねに入る前に、今度の羽田空港の拡張といいますか、あれに伴って広島とか松山なんかの場合は増便ということになるわけですが、あそこは滑走路が何メートルありますか、わかりますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 函館空港のダブルトラッキングのことについては、六十一年度は六十八万五千ですか何かで、まだ基準の七十万にはちょっと達してないんだ、こういうことでありますけれども、昨年一年間、六十二年一年間だと七十九万の利用客になっているわけでございます。本州路線では東京線が七十九万七千七百人、そのほかあと名古屋とか仙台、秋田、東亜国内の千歳とかいろんなところがありますけれども、そのくらいふえていっているわけです。東京から函館へ来るのが…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 もう時間がありませんので、これまたいつかの機会にお願いすることにして、次に、JR松前線が二月一日から廃止になって、今バスが代替運行をしておるわけでありますけれども、地元の自治体の方から話を聞きましたりあるいは現在代替バスを運行している函館バスあたりから聞くと、いろいろな問題が発生してきております。 先ほどいろいろな打ち合わせをしましたときには、協議決定をしたその見直しというのはできない、こういうことなんですけれども、…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 もう時間がなくなってしまったので、ちょっとこれ以上申し上げられませんけれども、これからもまだ転換なんかされるところも出てくるだろうと思うので、その場合にやはりそういう面では十分配慮してもらいたいと思うのですよ。 今言われましたように地元で協議して、利用客はこのくらいあるだろうというのが、先ほど申し上げましたようにかえって不便になった、料金が高くなった、逆にマイカーの方がはるかに得だなんということでそっちの方へ人間が行…

日本社会党・護憲共同1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 それでは、最初に電気料金の関係について少しお尋ねをしておきたいのですが、これは過日の商工委員会におきましても各党の方からそれぞれ具体的な質疑が行われまして、既に認可されている問題でございますので、商工委員会での論議と少し角度を変えて、これからの問題なども含めてお尋ねをしていきたいと思っているわけであります。 最初に、電気料金を認可するに当たりまして算定の基礎になっている部分があるわけでありますが、例えば為替レートを幾ら…

日本社会党・護憲共同1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 今言われました認可の一つの基準、これは今認可をされますと次の改定期まではそのベースが保たれるということになると思うのです。従来もそういうのがあって、円高がどんどん進んでいったりあるいは原油が安くなったりして、いわゆる社内留保というものがたくさん生じるという原因になったのだろうと思うのです。そういうことから、途中で一回、二回と差益還元という形で料金の引き下げが行われてきたわけであります。ある程度長期の見通しというものも立…

日本社会党・護憲共同1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 一つは、円レートがどういうふうになるかとかあるいは原油価格がどうなるのかということは、もちろん見通しの問題でございますから、絶対こうなるんだということはお互いに主張できるものではないと思いますね。しかし、現実の姿を見ておりますと百三十八円、確かにそれは三カ月の平均値だというふうに言われますけれども、今百三十八円ということで、それではこれがずっと続いていくという可能性があるのか。経済学者の中では、あるいは民間の予測機関な…

日本社会党・護憲共同1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 ちょっと私の質問の仕方も悪かったと思うのですけれども、もう一遍端的にお尋ねいたします。 一円円高になるというと、大体九社で約八十億円もうかるというんですかね、そういう形になるわけですね。ですから、今の例えば皆さん方の方で認可をされたそれについては、もう認可されてしまったのですからわかります。しかしこれは、百三十八円とか十八・五ドルという形で決められているわけでありまして、これが例えば一円円高になると、今言ったように九社…

日本社会党・護憲共同1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 時間の配分の関係がありますので余り何度もやっておられませんが、決して難しいことを私は言っているのではないのでありまして、今のような状態が続いていって、例えば油が上がったとかなんとかというのだったらそれは差っ引けばいいということになるのであって、そういうものを全部差っ引いてもなお、例えば円高とかその他の関係でもって利益幅がどんどん出るような状態が続いた場合にはまた還元をしますか。当然、還元せいという要求が出てくると思うの…

日本社会党・護憲共同1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 時間の関係がありますから、電気料金の関係については以上で終わらせていただきますけれども、先ほどから申し上げておりますように、円高とか油の関係とかそういうことを勘案して、還元をしなければならない時期には、通産の方でむしろ主導的に利用者の方に還元をされるような措置をとっていただくように要請をしておきたいと思います。 次は、経済見通しの関係についてお尋ねをしていきたいと思うのですが、まだ正式には閣議決定になっていないというこ…

日本社会党・護憲共同1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 ちょっと入り出しますと私もいろいろなことを聞きたいと思うのですが、時間がそんなにありませんので、先ほど申し上げましたように内部については別な機会でやりたい、こう思っているわけでありますけれども、六十二年度の見直しが行われて今まで三・五%が三・七%というふうになるだろう、その内訳というのは内需が五%で外需がマイナスの一・三%ということで三・七%、六十二年度の当初見込みの三・五より高目修正というようなことにしたわけですね。…

日本社会党・護憲共同1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 ちょっと時間がなくなってきたので、次に、内需の方をちょっとお尋ねしておきたいのですけれども、これはきょう最終決定をされればこういうことに決まるんだろうと思うのですが、一応六十三年度については成長率に対する寄与度、内需は約四・七%、外需はマイナス一%、数字の整理があると思うのですが、結局三・八%の成長率を見込む、こうなっているようでございます。 そこで、外需の方についてももっと申し上げたかった点がありますが、これはまた別…

日本社会党・護憲共同1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 例えば、個人消費の方の関係、これはせんだって総理府の方で調査をしたのを労働省が精査したのですかな、労働省独自でやったんですかな、それに出ておりますように、確かに個人消費というものの中でもいろいろな差が出ておって、高所得者の方は所得あるいはその消費、それぞれプラスなっておるけれども、低所得者の中間ぐらいのところですか、この方々の場合には支出がむしろ減になっておる、こういう調査が出てきております。これは、勤労者の中で一番数…

日本社会党・護憲共同1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 その点はまた別の機会にやらせてもらうことにして、もう時間がありませんので最後の質問になりますけれども、航空運賃の関係です。 これもときどきやらせていただいておりますけれども、御案内のとおり、三社とも史上最高と言われる収益が上げられたと報道されているわけでございます。それで、北海道なんかの場合は、従来からほかの方に比較して航空運賃が高いのじゃないかということで再三お話をしてまいりましたし、路線によっては千円程度の値下げと…

日本社会党・護憲共同1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/10/13

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○奥野(一)委員 最初に、信用情報の関係についてお尋ねをしたいと思うのです。 信用情報につきましては、大蔵省や通産省など関係省庁が対応するということになると思うのでありますが、これにプライバシー保護というようなものが加わってまいりますと、これは一省庁だけでは対応し切れないものが出てくると思うわけです。この消費者信用情報ということについて論議をいたしますと、どうしても今申し上げましたプライバシー問題というものは避けて通れないわけでございま…