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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
590
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/21

112衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○奥野(一)委員 もう時間がなくなってまいりましたので、ちょっとまだ二、三点聞きたいことがあったのでありますけれども、質問しておりますとほかの方に御迷惑をかけますのでやめますけれども、先ほどからも申し上げておりますように、自治省さんの方でやはり積極的にやってもらわないと。サラリーマンの場合には脱税しようなんて思ったってする手段がないのですから。あったら教えてもらいたいと思うのですが、ないですよ。そうしておいて、この軽油引取税の場合に、脱…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○奥野(一)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 訪問販売等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、訪問販売等の健全な発展と消費者保護の一層の徹底を図るため、取引実態の把握に努め、必要な施策の検討を行うとともに、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 商品、権利及び役務の指定に当たっては、…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○奥野(一)委員 科学的な問題ということになりますと余り強い方じゃございませんので、いろいろ勉強させていただきましたけれども、なかなか理解しにくい面がたくさんございます。時間がきょうは制約されておりまして、私の考えていること全部が質問できるかどうか大変疑問に思っているところでございますので、まとめてお伺いをするということも出てまいりますので、御了承いただきたいというふうに思います。 まず最初に、いろんなものを読ませていただいて、なるほど…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○奥野(一)委員 今それぞれお答えいただいたのでありますけれども、私もいろいろなものを読ませていただいている中で、皮膚がんやなんかとかあるいはこの地球上の生態系とかというやつだったら、我々も身の回りにあるから実験的なことはできる。しかし、オゾンというような我々の手の届かないようなところにあるものをどうやって実証するのだろうと、全く科学には無知な私のことですから、その辺が全くわからなかったのですね。 学者の中でも何か異論があるというような…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○奥野(一)委員 環境庁さんの方は、これに対する御所見がありましたらちょっと。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○奥野(一)委員 今度の法律案の中では、監視体制とか観測体制というようなことを何かやらなければならないということになるわけでありますけれども、今までも国内では、今お話がありましたように気象庁なんかではやっておられるわけであります。国内での監視体制、これは国立公害研究所ですか、何かこちらの方では大型レーザーレーダーを今度購入して調べる、これは高度五十キロまで届くというようなことでございまして、これも私、全く素人なものですから、五十キロの高…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○奥野(一)委員 これはまた後でもちょっと触れたいと思うのですけれども、これから大事になってくるのは、後で申し上げる生産規制だとかあるいは消費の規制だとかということと、もう一つはしっかりした観測体制あるいは監視体制、こういうものになっていくだろうと思うのですね。アメリカから購入した大型のレーザーレーダーというのは三億三千万くらいの値段だというから、私にすれば大金だけれども国にすれば大した金でないという気がしますので、こういうのだったら四…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○奥野(一)委員 環境庁さん、これはどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○奥野(一)委員 窒素酸化物が直接的にオゾンを破壊する元凶ではないというふうに受けとめたわけでございます。これは本題ではございませんからきょうはそっちの方には入りませんけれども、環境庁さんの方では窒素酸化物の対策を今やられているわけですね。自動車の排ガスや何かについては、低公害車の普及だとか物流対策だとかいろいろなものを考えておられるということでありますが、ただ、窒素酸化物だって大気汚染ということではやはり影響のあるものです。航空機の方…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○奥野(一)委員 これもちょっと次の方にも関連しますが、化粧品、スプレー剤のLPG使用についてということで、報道によりますと、通産省の方でそれを認めるような方向で検討、これに対しては消費者団体の方からはちょっと問題があるんではないか、こういうことを言われているというふうに聞いているわけでございます。これについては、欧米の化粧品会社八社では既に破壊につながらない噴霧剤を使用した製品の開発を完了しているというような報道があるわけでありますけ…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○奥野(一)委員 これは次の問題にも関連してくるわけでありまして、この前提案説明のときだったですか、何か大臣が言われたことをちょっと記憶して、私の記憶違いかどうかわかりませんけれども、アメリカの方ではLPGを使って、たばこをのみながらそんなものを使うのは使う方が悪いんだというようなことで、何かきちんとけじめがついているということのようですけれども、日本の場合はまだそこまでいっていない、やはり可燃性のものについては危険だ、こういうことにな…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○奥野(一)委員 もう、ちょっと時間がなくなってきましたので。 今度の法律案では、実際には生産をする、それから破壊をした部分はまた生産に上積みできる、こういう形になっているわけです。この辺のところはちょっと疑問に思っているわけでありますけれども、いずれは半減というのですか、そういう形に持っていこうということになっているわけですね。それから破壊できたものの分、その部分はさらに生産にプラスしていいですよ、そういう考え方が何か納得いかないとい…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○奥野(一)委員 もう時間が来ましたのでこれ以上は申し上げられませんけれども、中身は違いますがそれぞれのところで今いろいろ研究を進めていますね。それから、例えばアメリカのデュポン社というのですか、どうもうまく発音ができないけれども、そこでは将来やめるとか、それからアメリカの食品包装材の協会ですか、そういうところももうことしの未あたりではそういうものを使わない、代替品をやるとか、それから使用方法は違いますけれども例えば竹中工務店でも考えた…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 いろいろお尋ねをしたいことがたくさんあるわけでありますけれども、時間が制約をされておりますので、なるべく今までの質問の重複を避けるようにお尋ねをしておきたいと思います。若干ダブる部分もあると思いますけれども、御了承いただきたいと思います。最初にこの法律案の必要性と、現在まで行われてきております国の産業あるいは経済政策との関連、こういう観点から順次お尋ねをしていきたいと思っているわけであります。 最初に、産業と雇用の空洞…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 今のお答えでちょっとまだ私ぴんと来ないのですけれども、今産政局長の方からお答えございましたように、マクロ的に見ればこうだけれども大した心配はない、しかしミクロ的に見るとそれぞれの地域などでいろいろな変化が出てくる、こういうことについてはそれぞれ対応していかなければならない、こういうことのようでございます。 ただ、経企庁の方では、私ちょっと十分理解できなかったわけでありますけれども、あなたが言わんとしていることは、今市場…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 それからもう一つ、ちょっと確かめておきたいのですけれども、先ほど経企庁の方では原則的には市場原理に任せるというのですか、そういうような意味のことを言ったのでありますけれども、この円高による産業構造調整及びそれに伴う産業や雇用の空洞化、これはそういう市場原理の動きの中で国際協調上仕方がないというような立場で考えられているのか。あるいは、経企庁が一昨年の暮れに示した判断では、積極的に海外投資をやるべきだ、その結果構造調整と…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 昨年の五月に出されておりますいわゆる新前川リポートによりますと、積極的に対応しなければならないということになっているわけですから、恐らく国の方針としてもそういう方針に基づいているのだろうと思っているわけです。特に、新前川リポートの方では、産業構造調整の取り組みについては、現状をいわゆる産業の空洞化ととらえて、その産業構造調整をおくらせるな、積極的にその対応を図っていけ——ここで私が感ずるのは、国際的なこういう状況の中で…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 海外投資の関係と産業構造の調整、私は一つの考え方として、産業構造の調整というのはなぜ必要になってきたのか、これと、それでは海外直接投資ということと本来一本のものなのか違うものなのか。私は別に考えたいと思っているのです。 一般的に言われる産業構造の調整というのは、円高とか何かでもって日本の産業が例えば太刀打ちできなくなってきた、これは輸入がふえるということになると思うのです。輸入がふえてきて日本の産業では太刀打ちできない…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 もうちょっとお尋ねをしておきたいのですが、日本の産業あるいは日本という立場に立ってみて、例えば自動車産業なら自動車産業が全部海外に行ってしまったという場合を仮に想定して、それは本社は日本にあるから日本の産業ということになるのでしょうけれども、いろいろな面で、例えば雇用は現地雇用になる、税金だってそれは現地で払うわけでしょう。向こうの方が安ければ、日本にはいろいろな税金は入ってこないと思うのです。そういう面から見て、仮に…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 それは極端な例ということで申し上げたのですが、私が心配しているのは、海外直接投資や何かを仮にどんどんやっていって、先ほど言いました新前川リポートなどでは、それによって現地で雇用もできるし現地生産もできる。それから、日本ではその部分の製造が減るわけですから、逆に例えば輸入ということも出てきて経常黒字を減少させる役に立つ、だから積極的に海外投資をというふうに私とれるわけですね。そうすると、例えば一〇〇%行ってしまうというこ…