奥野一雄
会議録に記録された「奥野一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○奥野(一)委員 それはぜひ強力にやっていただかなければならないのではないかと思っておりますので、その辺のところは力を入れていただきたいと思います。 もう一つの問題は、コンピューター機器相互の互換性の問題について、実情は今どういうふうになっているのか。 それから、将来、同じものがいいとか悪いとかということは私も言えないと思うのです、同じものだと競争力とか技術の発展という面でどうなんだろうという気もします。また、余り違ったものだと、使う方…
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○奥野(一)委員 今お話ございましたように、技術の開発という点とつなげて考えると、どちらがいいのかということはちょっと私はわからないのですけれども、やはり使いやすくするということは一つだろうと思うし、それを通じてまたさらに技術を発展させていくという意味もこれは必要だと思いますけれども、そういう面では使う人が使いやすいというのが一番いいんじゃないかという気がするものですから、ぜひその辺のところはまたひとつお願いしたいと思うのです。 それか…
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○奥野(一)委員 各省の方でいろいろ指導指針を出しておるということは私も承知しております。それから、通産省としての安全だという通産大臣からの何かが行っているところも承知をしておりますけれども、あれは具体的に、調査というのですか、そういうものは各省庁ではやっておられるわけですか。ただ指導だけになっているのですか。通産省の方で、何か通産大臣の安全なんとかかんとかというあれが張ってあるのですけれども、あれは企業の方から出されたものだけで判断さ…
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○奥野(一)委員 時間がありませんので、あと、今までいろいろな中小企業対策とかそういう産業対策なんかで法案がどんどん出ていっているわけでありますけれども、PRの仕方というのですか、私はちょっと不足しているのではないかという感じを持っておるわけなんです。この前ちょっとお尋ねいたしましたら、今回のこの問題についても、ソフトウエア協会かなんかの方にいろいろな説明をされておるというふうなことをちょっと聞いたわけであります。それから、労働省の方な…
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○奥野(一)委員 ちょっともう一つ確かめておきたかったのですが、今局長の方から、都道府県の方にはもちろん積極的に宣伝もするし周知もするという。北海道なら例えば札幌に通産局がありますね、通産局にも当然行くと思うのですけれども、私さっき言ったように、中小企業対策だとかそういういろいろな制度ができたときには、商工会議所とか商工会の方にはどのルートを通じて周知されることになるのですか。
第114回 衆議院 商工委員会 第7号
○奥野(一)委員 終わります。
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○奥野(一)委員 最初に、これは通産大臣それから経企庁長官の方にちょっとお尋ねをしておきたいのですけれども、円レートが三百五十円とか三百円という時代から、G5だのG7だの、こういうものを通じまして急激に円高になっていった。そしてまた、原油なんかも比較的安い時代が続いて、そのことが国内産業にいろいろな影響を及ぼしてきたり、あるいは産地産業などが崩壊寸前、こういうような問題などが出てまいりまして、それに対応するためのいろいろな産業政策という…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○奥野(一)委員 時間があれば本当はもう少しお伺いしたい点がたくさんあるのですが、経企庁長官の方はいずれまた物価委員会の方で私やれるかもしれませんので、そのときにはたひとつやらせていただきたいと思うのですが、今ただ私が心配しておりますのは、今一時的な要因によるものだ、そういうようなことなんですけれども、果たしてそうなんだろうか。きのう日銀の総裁が札幌でもって講演されたときにも、これは公定歩合の引き上げも考えなければならない、こういうこと…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○奥野(一)委員 今の関係につきましては、私もその辺のところはぴんとこないというのですか、中堅企業と言われるところはまだいいと思うのですね、私はむしろそれ以下の方が心配だ。小さなそういう企業なんかで、本当にやる意欲があっても果たしてこういうようなことについてどこまで認識をしているのか、また、それだけやれるというみずからその意欲を持つことができるのか。こういうことを考えてみますと、これは相当な指導、啓蒙というのですか、そういうものをきちん…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○奥野(一)委員 関連がありますから、次の方と一緒に聞いておきたいと思うのです。 提案理由の説明の中では「国内産業の空洞化を招くことなくその経済活力を今後とも維持していくためには、多様な需要に対応するとともに潜在的な需要を掘り起こすような新規事業を活発に創出し、」こうなっているわけなのですね。それから、通産省の方からいただいております資料の中では、従来のスケール経済からスコープ経済へというような意味の書き方をしているわけなのです。こうい…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○奥野(一)委員 もう時間が余りありません。 次に、これは先ほども小澤委員の方からもちょっと触れておりましたけれども、資金関係です。国内の余剰資金活用の見通しについて私はお聞きしたいと思います。 これは考え方としてはいいと思うのです。これは産業界が全部やっているということではないのですけれども、従来は余った金を土地転がしに使うあるいは財テクなどに使う。先日NHKでもやっておりましたけれども、日本の不動産業者ですか、オーストラリアで土地を…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○奥野(一)委員 そうですが三二百九社調査してオーケーが半数、率として高いのか低いのかちょっと判断しかねますけれども、先ほど、各地方の方からもたくさん問い合わせが来ている、その数はどのぐらい来ていますか。
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○奥野(一)委員 そうすると、これは三百九社のうち大体半分ですから、百五十社ぐらいが何とか応じようということであればまあまあです。ただ、これは地域が違っていたらどうなるか、私よくわかりませんけれども。 しかし、先ほど申し上げましたように、せっかくこういうようなことでやって、中堅企業なりあるいは中小企業なりを幾らかでもいい方向へ持っていこうとするのであれば、やはりそういう資金というものは、間違いない、たくさん出てきても間違いないというよう…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○奥野(一)委員 今情報化の時代ですから、情報というのは一番大事だと思うのですね。的確な情報が常にそれを利用する人方にうまく行き渡っていかないと効果が上がらないということになります。やはり情報収集というのはなかなか大変だと思うのですね。ですから、情報収集ということをきちんとやっていただかないと、的確な情報が関係者の方に伝わっていかないということになります。 それと、今言われましたように、企業の場合には企業秘密というのは大変うるさく出てき…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○奥野(一)委員 通産省とすれば、この法案を出されたということは、提案理由の中でも述べられているようなことから、これは必要だ、当然こういうふうに言って出されたのだろうと思うのですね。そういうことであれば、私は、先ほど言いましたように、これはすべての産業、当然通産省の皆さん方がいい知恵を絞って出されたもの、各省庁だって反対するはずがないのではないかと思うのですね、いい制度だということになれば。そういう面は、当面は通産省所管ということで進め…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○奥野(一)委員 もう時間ですから、もう一分ぐらいしかございませんからやめますけれども、この法案を提起されまして、日本のこれからまた別な一つの意味の産業改革というのですか、そういう面でもし大臣にお考えがあったらお聞きをしたいし、なければいいですけれども。
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○奥野(一)委員 きょうは、「サラリーマンはマイホームを持てるか」、こういうテーマでありますけれども、端的にずばり申し上げますと、私は、現状では大都市においては残念ながら中堅層以下のサラリーマンの方々は、とてもじゃないがマイホームを持てるような状況にはない、こう言わざるを得ないと思っているわけであります。マイホームどころか、大都市の中心部では借家さえそう簡単に求めることができない状況にあるという認識をしているわけであります。 しかし、そ…
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○奥野(一)委員 私が今なぜそのことについて聞いたのかと申し上げますと、政府の方でただ単に、原因は一部の投機者だとかあるいはその責任も投機者だ、こういう逃げ腰になっておったのでは問題を解決できないと思ったからでございます。 ちょうどことしの六月十五日に臨時行政改革推進審議会から出されました「地価等土地対策に関する答申」の中では、投機を引き起こした一部の不動産業者とか、それに対して安易に融資を行った金融機関の責任はもちろん指摘をいたしてお…
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○奥野(一)委員 今申し上げましたように、過去何回にもわたって地価なり土地対策というものについてはその都度講じてきている。しかし、今結果から見ますと必ずしもその成果を上げていない。その原因は何かということを今お尋ねをしたわけなんですけれども、それについて的確な答えはなかったと思うのですけれども、私は根本的に解決をしていくという対策が恐らく欠けておったのではないかと思うのですよ。その都度その都度、何か現象が起きたらその現象だけを何とかカバ…
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○奥野(一)委員 私は昭和三十年に函館の市議会に籍を置いたわけでありますが、ちょうど在任期間中の十二年間、都市計画ということに大変関心を持ちましていろいろ勉強させていただきました。当時の学者の論文なんかも随分読ませてもらったのでありますけれども、最終的に詰めていきますと、問題はやはり土地、こういうことにぶつかってきたわけなんです。 日本の場合に、昭和の初期には、経済学界というものは挙げて地代論争をやったことがありますけれども、それはほと…