奥谷通
会議録に記録された「奥谷通」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 法務委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(奥谷通君) 御指摘のとおり、私もいろんな報告書から聞くのと実際の感じ方はまた別だなというような気がいたしておるんですが、これはあくまでも世界じゅうの科学者が参加した中での最新の知見ということで委員会での答弁に代えさせていただきたいと思いますけれども。 IPCCの第三次の評価報告書によりまして、一八六〇年以降〇・六度上昇している、こういうことでございまして、これは、過去五十年間の気温上昇の大部分は人間活動に起因をしておるとい…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(奥谷通君) 御指摘のように、森林は二酸化炭素の重要な吸収源と思っております。そして、その保全が地球温暖化防止に大変な役割を果たしていくと思っております。 昨年の十月に制定されました森林・林業基本計画が目標どおりに達成された場合には、COP7で国際合意された森林経営による獲得吸収量の上限値程度の吸収量を確保することは可能だと考えております。 このため、この森林・林業基本計画を確実に実行するということが不可欠でございまして、環…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(奥谷通君) 御指摘のように、バイオマスのエネルギーは地球の温暖化防止とかあるいは環境保全に大変有効的な効果があると思われます。したがって、この有望なエネルギーをますます促進させていきたいと考えておりますが、既に環境省では、生ごみを発酵させて得られたメタンを用いた燃料電池による発電事業をバイオマスを活用する実施検証事業として、これは神戸なんですが、行っております。また、平成十四年度からは、地方公共団体が畜産廃棄物や間伐材など…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(奥谷通君) 委員御指摘のとおり、ヨハネスブルク・サミットでは、地球温暖化等の環境問題だけではなくて、経済や社会の開発の問題も重要な議題となる見込みでございます。例えば、開発途上国における貧困問題等も大きな課題となると思われます。 このように幅広いテーマに対して我が国として取り組んでいくためには、政府一体となった準備が必要であることから、関係府省の局長クラスで構成する持続可能な開発に関する世界首脳会議準備委員会を二月の二十五…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(奥谷通君) アジア太平洋地域準備会合では、我が国の経験や取組の現状を踏まえまして、循環型社会の形成、科学的知見の活用、環境教育の充実などの事項につきまして具体的な提案を行ったところでございます。提案の多くが本地域の重点事項として採択されまして、地域綱領に盛り込まれたところでございます。 私自身も出席いたしました二回目の世界規模でのサミット準備会合でもこのような我が国としての重点事項を主張いたしまして、議長から提示された文書…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(奥谷通君) もう御指摘のように、ロシアが入るか入らないかというのがもう必須の条件でございまして、このために今年の二月に、日ロ外相会談の場においては、川口外務大臣からイワノフ外相に対しまして、早期に京都議定書を批准してほしいというような旨を要望したところでございます。 また、今後は、先ほど大臣も触れられましたが、来月に行われるG8環境大臣の場なども通じて、ロシアに対して京都議定書の早期締結に向けた働き掛けを行ってまいりたいと…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(奥谷通君) 今年の二月末に開催されました科学技術に関する日米事務レベル協議でございますが、気候モデルの精度の向上、地球の大気や海洋の観測の批准を含む三十以上の研究活動の候補が見いだされたところでございます。これらの共同研究によりまして科学的知見を高めることは、今後、米国や途上国を含むすべての国が参加する共通のルールの構築に資するものであると考えております。
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(奥谷通君) 特にその枠の外であるとか内であるとかいう意識ではなくて、役立つものは何でもしていこうと、こういうような意味だと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(奥谷通君) 今回の日米共同研究の協議は、温暖化問題の解決には科学技術の推進が必要であるという昨年七月の日米ハイレベル協議における共通認識に基づいて実施されているものでありまして、日本が米国の温暖化対策を受け入れたとの指摘は当たらないと思っております。また、米国がそのように解釈しているとも聞いておりません。
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(奥谷通君) ただいまの御質問は、この研究、共同研究の取組が各国の批准に混乱させるんじゃないかというような意味合いのものだと思いますが、科学技術に関する日米事務レベル協議において取り上げられた共同研究活動というのは、気候変動に関する科学的知見の向上に寄与するものでありまして、各国の京都議定書批准に支障を来すものであるとは全く考えておりません。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○奥谷大臣政務官 本件は、平成十三年の六月初め、石垣島東岸の白保海域に流れ込む轟川河口周辺においてサンゴ礁が大量に死んでいるという情報を得まして、環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター、WWFジャパンサンゴ礁保護研究センター、八重山サンゴ礁保全協議会とが合同で現状把握のための緊急調査を六月二十日と二十一日に実施し、その結果を発表したものでございます。 本発表資料では、貴重なサンゴ群集の被害として、まず第一に、轟川の河口南側で堆積物…
第154回 参議院 環境委員会 第1号
○大臣政務官(奥谷通君) 去る一月八日に環境大臣政務官を拝命いたしました奥谷通でございます。 大木大臣、山下副大臣を補佐いたしまして、ますます重要度が増します環境行政に全力で取り組む決意でございますので、委員の先生方の御指導、御支援をよろしくお願いいたします。ありがとうございます。(拍手) ─────────────
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥谷大臣政務官 我が国経済界がこれまで取り組んでまいりましたことに対しましては、高く評価をいたしております。ただ、省エネ機器の開発等の技術面での貢献など、一層積極的な取り組みを期待しておるところでございます。 また、地球温暖化対策は、広範な事業者にとって新事業の大きなチャンスでありまして、例えば燃料電池などの革新的な技術開発や、交通インフラの整備などを適切に誘導することによって、膨大な投資の機会を創出するなど、このような例もあります。…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥谷大臣政務官 循環型社会形成推進基本計画につきましては、循環型社会形成推進基本法第十五条におきまして、中央環境審議会が、平成十四年四月一日までに計画策定のための指針を環境大臣に示し、環境大臣は、この指針に即し、かつ中央環境審議会の意見を聞いて計画の案を作成し、平成十五年十月一日までに閣議決定を求めることとされております。 このうち、指針につきましては、法律の期限を二カ月半前倒しいたしまして、本年の一月十七日に中央環境審議会より環境大…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥谷大臣政務官 大変ありがたい御提案、ありがとうございます。 環境基本計画では、その着実な実行を確保するために、毎年、中環審において施策の進捗状況について点検を実施しております。その点検結果を政府全体の環境保全経費の見積もり方針の調整などに反映させていることとしておるところでございます。また、今後関係府省において導入することとなっております環境管理システムの活用によりまして、環境の視点から自主的点検が行われるものと思っております。 現…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥谷大臣政務官 自然環境保全や地球の温暖化の防止等、森林が有する多面的な機能の効果的な発揮のためには適切な保全管理が不可欠でございます。しかしながら、高齢化や林業の不振等からの担い手不足は深刻な問題と認識をいたしております。 そういう意味から、和歌山県が展開されておりますこの事業でございますが、森林の保全整備とともに、雇用創出を目指す地域の取り組みとして、時宜にかなったものと高く評価をさせていただいております。 また、二番目の質問でご…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥谷大臣政務官 私、政務官で初答弁の機会を与えていただきまして、その同じ選挙区内の議員として感謝を申し上げる次第でございます。 この法律につきましては、私も、地元からも同じ趣旨の陳情を受けまして実は悩んでおったところであります。人の健康、大気汚染防止、こういったこと、それからその地域内の業者あるいはそれ以外の業者、いろいろなところからいろいろな御意見を伺いまして、しかしながら、どこかでそれを線引きしないといけない、何か一つの制度をつく…
第154回 衆議院 環境委員会 第1号
○奥谷大臣政務官 一月の八日に環境大臣政務官を拝命いたしました奥谷通でございます。 大臣、副大臣を補佐しまして、もって環境行政の進展に努力してまいりたいと思っております。委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥谷委員 自民党の奥谷通でございます。 世界は今、歴史的な転換期を迎えております。今後、経済社会のグローバル化あるいは高度化はますます進むものと思われます。我が国におきましても、行政改革や規制緩和等で、事前規制型から事後チェック型へと社会が移行しつつあります。民法典等の編さんから約百年、そして日本国憲法の制定から五十年余がたった今日、より身近で、国民にとって望ましい司法へとの思いを込めて、いよいよ司法制度改革の審議が国会の場で始まるわ…
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥谷委員 今、大臣の静かであるがかたい決意をお伺いいたしました。 その次に、今度、具体的にどのようなスケジュールで行われようとされておるのか、お伺いしたいと思います。