奥谷通
会議録に記録された「奥谷通」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 法務委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○奥谷委員 自民党の奥谷通でございます。 私たちは待望の二十一世紀を迎えることができました。二十世紀末は、世紀末不安というようなことから、考えられないような事件、事故が多発したわけでありますけれども、二十一世紀は輝く希望の年を迎えたというような思いであったわけでございますけれども、あに図らんや、次々と不祥事に見舞われておるわけでございます。まずは立法をつかさどる立法府においては議員二人が逮捕されるというようなKSD事件、次いで行政府にお…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○奥谷委員 そのような土壌の中で、今回、福岡の簡易裁判所で起こった令状請求関係書類のコピーの問題、それからまた捜査情報漏えい事件の問題でございますけれども、これについてはたびたび法務大臣やあるいは最高裁の方からもコメントが出ておるわけでありますけれども、慎重には慎重を重ねる意味においても、再度、こういった問題の処理が国民の不信やあるいは疑念を晴らしたとお思いかどうか、お伺いしたいと思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○奥谷委員 そこで、その調査結果と新聞報道においてたびたび食い違いが出てきておるわけでございます。これは、多くの事件でも、新聞の報道が少し行き過ぎた感じがあって、その後に、調査したところそのような事実がなかったとかいうような、ちょっと後退したような感覚がありまして、国民は、どっちかというと新聞を多くの方が読みますから、新聞報道をまず頭に入れてしまう。それからいろいろな当局の調査結果が出されても、それは何か難しい言葉が羅列してありましてな…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○奥谷委員 とかく新聞報道は、不確かな情報というか、その調査結果と違った報道でも、やはり売らんかなという姿勢で大々的に大きな活字でそういうものが躍るわけでありまして、逆に訂正記事というのは隅っこの方にちっちゃく載るというようなことで、我々も大変憤りを感じるときがあるわけなんですが、法曹界では特にそういったことが要求されると思いますし、また、その辺のめり張りをきちっとつけることが今後の信頼回復にもつながっていくことだと思いますので、そうい…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○奥谷委員 普通の社会では、地縁とか血縁とかあるいは同窓とか、こういった感情というのは非常に大事にするということが人間社会を生くときに一つ非常に重要になってくるわけですけれども、逆にこの世界では、そういった意味では非人間的なものを要求されるわけでございまして、そういう意味でも、普通よりももっともっと高いその良識というものが求められるんであろうと思います。 次に、今回の処分で分限裁判という余り今まで聞きなれない言葉を聞いたわけであります。…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○奥谷委員 わかりました。 次に、コピーの問題に移りたいと思います。 憲法七十六条「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。」とあります。今回のコピー問題につきましては、明確なルールがなかったにもかかわらず処分が決定をいたしておりますが、これはどういうような手続あるいは理由によるものなのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○奥谷委員 IT時代に入りまして、情報管理というのがますます重要になってくると思います。今回の事件についても司法行政部門間の情報管理のあり方というものが問題になったところでございまして、今後、裁判所としてどのような対応をするのか、お伺いしたいと思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○奥谷委員 そこで、法務大臣が、検事を一定期間市民感覚を学ぶことができる場所で執務させるというようなことを言われております。この市民感覚を学ぶというのは大変大事なことなんですが、これは具体的にはどのような場所を想定されておられるのか、教えていただきたいと思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○奥谷委員 司法への信頼回復のために、これから大変な努力を積み重ねていかなくてはならないと思うわけでございますけれども、今後どのように努力していかれるのか、その御決意を、法務副大臣と、最高裁の事務総長さんが来られておりますので、お二人からお伺いしたいと思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○奥谷委員 ありがとうございました。終わります。
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥谷委員 おはようございます。自由民主党の奥谷通でございます。 深谷通産大臣におかれましては、大臣就任早々に、阪神・淡路大震災の被災の中心でありました神戸の長田区においでいただきまして、まだ震災の後遺症にあえぐ地元の産業あるいは商業について、本当に熱心に御視察をいただきました。こういった姿勢が各般に浸透いたしまして、着実な成果を上げられている源泉だと思っております。 きょうは非常にタイトな時間でございまして、早速にアルコール事業法案に…
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥谷委員 非常に長い歴史の中で、我が国特有のいろいろな事情というものが、民営化に至るまでの、今日に至った原因だと思うわけでございますけれども、今回のこういった民営化によりまして、メリット、デメリット、両方あると思います。もちろんメリットの方が多いのでこういうことになったと思うわけでありますけれども、例えば、同じ専売制度による塩やたばこの販売が民営化されたときは、暫定期間というものを置いております。余り急激に転換するときの混乱を避けるた…
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥谷委員 ありがとうございました。 今回の法案によりまして、専売制度の品目はすべてなくなるということも聞いております。さらなる経済活性化のために、ひとつ御尽力を賜りますようにお願い申し上げまして、質問を終わります。
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○奥谷委員 自由民主党の奥谷通でございます。 私は神戸生まれの神戸出身でございまして、どうしてもあの阪神・淡路大震災のことが頭から離れるわけにいきません。そういうことで、きょうも若干お時間をいただきまして、その件について二点御質問をさせていただきたいと思います。 また、きょう三時半から自民党の復興プロジェクトチームというのも再開されるそうでございまして、そういう意味でも時宜を得ているんじゃないかと思うわけでございます。 阪神・淡路大震災…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○奥谷委員 ありがとうございます。 きょうも兵庫県から副知事が参りまして、また自民党の方でも、復興プロジェクトの方でそのような説明があり、またそのプロジェクトでもいろいろと意見をまとめ、党の方針として、またお願いに上がらなければならないと思っておりますので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 それから、第二点目は、復興に当たっての町づくりに関してでございます。復興というのは、ただ単にその町をもとどおりに戻すというようなものでなくて…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○奥谷委員 いつもこの委員会ではお願いのことばかりが多いわけでございますけれども、市民、県民また行政が一体となって努力をいたしております。これから日本のどの地域にも地震の起こらないことを祈るわけでございますけれども、起こったときのよい先例となりますような措置をよろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥谷委員 おはようございます。奥谷通でございます。 私は、出身が神戸でございますので、やはりあの阪神・淡路大震災に触れずしてこの災特の質問に立つことはできません。そしてまた、このたび中山大臣が御就任いただきまして、お隣で同じあの大震災の経験をした者として、あるいはまた実力派大臣であるということで、大変心強く思っております。どうかひとつよろしくお願いしたいと思います。 阪神・淡路大震災が起こりまして、きのうではや四年十カ月となりました。…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥谷委員 ありがとうございます。 もう就任早々何度も被災地の方へ行っていただきましたこと、本当に心より感謝いたしております。また、それだけに地元の方といたしましても大きな期待があると思いますので、今後ともの御支援をよろしくお願いしたいと思います。 それから、震災の件についてもたくさんあるわけでございますが、次に取り上げたいのは、ことし六月二十九日に西日本を襲いました集中豪雨の被害の件でございますが、昨年九月の台風のときにもあったわけで…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥谷委員 いろいろとお話を伺えば伺うほど難工事ということ、いろいろな問題が重なり合いまして難しいとは思うのですけれども、そういった当局側の熱意というものが地元の住民に必ずしも正確に伝わっていない。地元の住民は前のままの方がかえってよかったんだとかいうような非常に間違った認識をしていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいまして、せっかくそれだけの熱意と費用をかけていい方向で行っている工事でございますので、地元の、その近隣の方々にもその辺のP…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○奥谷委員 自民党の奥谷通でございます。 多くの地域で、このたびの六月末の集中豪雨によりまして人命が失われたことに対して、心よりお悔やみを申し上げる次第でございます。また、そういった地域から見ますと、私がきょう取り上げました神戸の新湊川の溢水の件につきましては、大きな声で言えるようなことではないかもわかりませんけれども、実は、この新湊川の洗心橋という、今回も溢水した場所でございますけれども、その場所は、昨年の九月にありました台風七号によ…