奥谷通
会議録に記録された「奥谷通」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 法務委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○奥谷大臣政務官 循環型社会の形成を推進するに当たりましては、基本原則といたしまして、まずリデュース、発生抑制、それから再使用、リユース、そして再生利用、いわゆるリサイクル、それもマテリアルリサイクルというものをまず優先して進めることといたしております。ですから、廃棄物の発電を含む熱回収はその次に位置づけられているものと考えております。 この原則に従いまして、どうしても焼却せざるを得ない廃棄物については、過大な施設整備をとらないことに留…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○奥谷大臣政務官 現在、我が国の生物の多様性は、種の絶滅のおそれの増大や干潟や湿原などの湿地の減少、それから里地里山における身近な自然環境の悪化、移入種による我が国固有の生物への影響など、さまざまな危機にさらされております。このような中で、自然と共生する社会を政府一体となって実現するためのトータルプランとして、本年三月二十七日に新たな生物多様性国家戦略を決定したところでございます。 この新たな国家戦略は、種の絶滅を防ぎ国土全体の生物多様…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○奥谷大臣政務官 国立公園につきましては、環境省が一元管理しておりますので、その差異はないと思います。 御指摘のように、いわゆる国定公園あるいは県立公園の問題でありますけれども、これは各都道府県が管理を自治事務として行っております。許認可などの適用に当たっては、自然公園法施行規則等の全国一律で定めた基準に基づいて判断がなされております。また環境省においても、自然公園業務担当者会議等の場で、各都道府県が隣接都道府県と連携を十分とるようにお…
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(奥谷通君) 委員御承知のとおり、特定鳥獣保護管理計画は都道府県知事が必要に応じて策定する計画でございます。 ですから、鳥獣が著しく増加したりあるいは減少したりしたときに、この制度に基づいて計画を策定いたしまして野生鳥獣の科学的また計画的な保護管理を行うことが望ましいと、こう考えておるところでございます。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(奥谷通君) ハンターが狩猟を行うに当たりましては、法律に基づく狩猟のルールを遵守するとともに、周囲の人や、また自らの安全の確保に十分注意を図ることが必要と思います。また一方で、現実的に狩猟事故や違法捕獲の事例も発生しておりまして、狩猟者全般に対する社会的信頼を低下するおそれも大きいと考えております。このため、今法案においては罰則を含む措置を設けたことから、狩猟鳥獣の放置や違法捕獲は減少していくと期待いたしております。 しか…
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○奥谷大臣政務官 議員の御懸念はごもっともだと存じております。そして、調査いたしましたところ、汚染土壌の掘削、除去というのは、舗装や覆土等の措置よりも一般的に非常にコストが高くなります。場合によっては十倍以上の開きが出ますので、現実的にはそういうことはあり得ないんじゃないか、考えにくい、こう考えております。
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○奥谷大臣政務官 例えば、浄化して多大な費用がかかる、浄化しないで売ったときのその費用とどれだけの開きが出るかというようなこともありますから、それが覆土とか舗装とかで使えるんであれば、わざわざそこまで費用をかけて、それだけ高く売れるとかいうような保証もないわけでありますから、その辺の値段の開きというのが、土地のいろいろな相場にもよるんでしょうけれども、現実のところ、考えにくいということでございます。
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○奥谷大臣政務官 土壌汚染対策の円滑な推進のためには、御指摘のように、簡便かつ低コストのこういった新技術の開発が必要だと考えております。 環境省では、平成十四年度予算で新たに、低コスト・低負荷型土壌汚染調査・対策技術検討調査を計上しているところでございまして、同予算を活用いたしまして、今後実用化が期待される簡便で低コストかつ環境への負荷の少ない汚染の除去等の措置に係る技術についての実証試験や技術評価を行い、関連技術等の一層の開発促進を図…
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○奥谷大臣政務官 助成金の交付につきましては、汚染原因者が不明等で、汚染の除去等の措置を命じられた土地所有者等の費用負担能力が低い場合に対して助成を行う地方公共団体に助成金を交付するものであります。 また、負担能力が低い土地所有者とは、例えばマンションや個人住宅の住民のようなものを想定しておりまして、ディベロッパー等についてはみずから負担していただきたいと考えておりますが、具体的には今後さらに検討してまいりたいと思っております。
第154回 衆議院 環境委員会 第7号
○奥谷大臣政務官 本法の実施に当たりましては、都道府県知事が、過去の土地所有者等の関係者からの聞き取り、また水質汚濁防止法の届け出の状況、土地の履歴調査等に基づいて汚染原因者を判断し、適切に汚染の除去等の措置を命ずることといたしております。また、その際に、汚染原因者や土地所有者に弁明の機会を付与することによりまして、一層の適切を期することといたしております。 また、本法案は、対策のルールと都道府県知事の役割を定めるものでありまして、これ…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(奥谷通君) 今、議員がおっしゃるように、チップ制のトイレとか清掃協力金といった形で一部において、百円程度でございますけれども、実施しておるところがございます。しかしながら、自然公園の管理を充実させるためにはまだまだ不十分であります。中央環境審議会においても中長期的な課題として議論されております。また、平成十二年度に実施した国立公園に関するアンケート調査の結果で約七割の方が費用負担に肯定的な意見をお持ちでありまして、国民の理…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥谷大臣政務官 本法案は、有害物質を取り扱う工場等が廃止され、その土地が他の用途に用いられる場合、それから地下水のモニタリングにより汚染が懸念される場合などを調査の契機としてとらえまして、土壌汚染により健康リスクを生ずる蓋然性の高い場合を確実に捕捉するということといたしております。 そこで、汚染が認められた土地の区域については、汚染土壌の搬出を含め、土地の形質の変更の制限が行われることになります。 なお、こうした措置に加えまして、処分…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥谷大臣政務官 具体的なケースといたしましては、周辺で地下水汚染が発見された土地の周辺で地下水が飲料用等に利用されている場合とか、特定有害物質が使用されたこと等が明らかな土地について一般住民が通常立ち入る用途に供されている場合等が言えると思います。しかし、さらに、委員おっしゃったように、今後、その詳細を検討いたしまして、都道府県と共通認識を深めるように努力してまいりたいと思っております。
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥谷大臣政務官 具体的に台帳に記載する事項は、指定区域の所在地等に加えまして、調査結果に基づく汚染の状況、それから覆土、封じ込め等の措置を行ったときはその内容等を予定しておりますが、今後、なお詳細に検討してまいりたいと思っております。
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥谷大臣政務官 実際に実施された措置が技術的水準に定められたとおりに実施されたかどうかにつきましては、都道府県において書面、写真によって確認を行うこととなります。また、必要がある場合には、立入検査の権限が与えられております。 例えば、覆土や舗装であれば、覆土または舗装された範囲及び厚さについての確認、掘削除去であれば、汚染されていた土壌の範囲及び深さの確認、土壌の搬出がある場合には、その処分に関する記録の確認などが考えられると思います…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(奥谷通君) 御指摘のとおりでございまして、バイオマスエネルギーやバイオマスを原料とする生分解性プラスチックの利用の促進というのは、地球温暖化防止の観点から大変重要であると認識をいたしております。それで、昨日決定いたしましたこの大綱におきましても、これらの利用技術の開発・導入促進が盛り込まれておるところでございます。 環境省においては、既に生ごみを発酵させて得られたメタンを用いた燃料電池による発電事業などのバイオマスを活用す…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(奥谷通君) 環境省では、市町村の負担を軽減するために、従来からストックヤード等の分別収集に関する施設の整備の補助などの支援を講じてきておりまして、引き続きこういった支援を続けてまいりたいと考えております。 また、他方、事業者の負担というのは、平成九年度の約十七億円から、平成十二年度は約百七十二億円、そしてまた十三年度は四百五十三億円と非常に増加をする見通しでございます。結果、事業者による容器包装の軽量化やリサイクルしやすい…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(奥谷通君) 御指摘のように、不法投棄されたものは、いわゆる不法投棄を行った原因者を特定して、その者が責任を持って原状回復措置を講じるよう対処するというのが原則でございます。 この原因者が特定できないで、かつ生活環境、保安上の観点から放置できない場合には、一般廃棄物は市町村、また産業廃棄物は都道府県が代執行することになっておりますが、メーカーに対して不法投棄された廃家電のリサイクル費用の負担を義務付けることについては、メーカ…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(奥谷通君) 先ほど大臣の方からも一部触れられましたんですが、IPCCの第三次評価報告書によりますと、地球の表面気温は一八六〇年以降にこれまでに約〇・六度上昇しております。その結果、氷河の後退を招いたり生態系に対して影響を及ぼしていることが指摘をされております。また、二十一世紀中には地球の平均気温が一・四度から五・八度、平均海面水位が九から八十八センチ上昇するというような予測も示されておりますし、温暖化に伴いまして、御指摘に…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(奥谷通君) 御指摘のように、この緑化というのが非常に温暖化に有効な役目を果たすということ言われておりますが、環境省と林野庁におきましては、昨年十月に吸収源対策合同検討委員会が行われました。二酸化炭素の吸収を始めとした温暖化対策として、御指摘ありました里山等の身近な自然としての森林の保全及び森林の持続的かつ健全な発展が必要であるとの検討結果が取りまとめられております。また、中環審、中央環境審議会が今年一月に取りまとめました京…