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自由民主党環境大臣政務官衆議院参議院
総発言数
131
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2002/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会60 件・60%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 20 を表示
自由民主党環境大臣政務官2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○奥谷大臣政務官 現在、とらばさみにつきましては、大型のもの、開いたときに十二センチ以上あるものとか、あるいは鋸歯、のこぎりの歯のようなものがついたもの等の危険なものについては、既に使用を禁止しております。同時にまた多数を使用することも禁止いたしております。 今後とも、このとらばさみの使用状況についての把握に取り組みまして、関係者からの意見を聴取し、この取り扱いの変更の必要性も含めて検討してまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣政務官2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○奥谷大臣政務官 イノシシの被害が甚大で早急に対応する必要がある場合は、その期間と捕獲数を定めて有害鳥獣駆除を実施すること、また、被害が継続して発生しておる場合には、特定鳥獣保護管理計画を策定いたしまして、これに基づいて個体数の調整を行うこと等の対応が行えるように措置をしているところでございます。また、これについても、予算化、国庫補助を行っております。

自由民主党環境大臣政務官2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○奥谷大臣政務官 資金管理法人における預託金の管理に要する費用につきましては、その安全確実な管理が預託者である自動車ユーザーの利益に資することを踏まえまして、自動車ユーザーに費用負担を求めることができると整理したところでございます。 また、関係者の共通インフラであるという性格に照らし合わせまして、資金管理法人のシステム構築など立ち上げに向けて必要なコスト等については、自動車ユーザーが負担するリサイクル料金とは別に、自動車リサイクルシステ…

自由民主党環境大臣政務官2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○奥谷大臣政務官 この資金管理法人の運営につきましては、透明性あるいは公正性というものが最も重要視されると認識をいたしておりますが、本法案の中でも、資金の運用方法についての制限をいたしております。それは、国債とか信託銀行への信託等でございますが、また、資金管理法人が業務規程あるいは事業計画、事業報告書を作成したときは必ず公表するように義務づけをいたしまして、透明性や公開性を図っておるところでございます。 また、学識経験者や一般消費者の代…

自由民主党環境大臣政務官2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○奥谷大臣政務官 この各指定法人の人数の規模につきましては、各指定法人の業務の詳細について検討をしていく中で決まっていくものと考えております。現時点においては確定的なものはありませんけれども、これも最大でもそれぞれ数十人規模になるんではないかと思っております。 いずれにいたしましても、省力化に努めまして、スリム化、コストの最小化が図れるように努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣政務官2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○奥谷大臣政務官 ディーラー等には、本法案の引取業者としての登録を受けていただくことによりまして、積極的に本制度に参加をしていただきたいと考えております。 引取業者として登録をされますと、使用済自動車の引き取り及び引き渡しを行っていただくことになるほか、使用済自動車を引き取る際の預託確認、電子マニフェストによる移動報告等を行っていただくことになります。 また、マニフェスト制度につきましては、既に類似の制度として産業廃棄物管理票制度が運用…

自由民主党環境大臣政務官2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○大臣政務官(奥谷通君) 環境省といたしましては、本年の三月に地球温暖化対策推進大綱というものをお出ししまして、段階的に地球の温暖化防止の対策を、ステップ・バイ・ステップで立てておるところでございまして、いわゆる今話題になっております太陽光発電や風力発電等の新エネルギーの積極的な導入というのは大賛成でございますし、老朽化した石炭火力発電所の天然ガス火力発電への転換とか、あるいはまた、先ほどお話出ましたですが、原子力発電等の増設等を掲げて…

自由民主党環境大臣政務官2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○大臣政務官(奥谷通君) 環境保全面から考えましたエネルギーという面では、やはり二酸化炭素とか窒素酸化物というのができるだけ低い方がいいという、このような環境保全の面から考えまして原子力発電等の評価をさせていただいておるところでございます。

自由民主党環境大臣政務官2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○大臣政務官(奥谷通君) 今まで経済優先という時代から、地球の環境とか温暖化とかを考えて、経済と環境の両立というような、一つの思想というか考え方ができてきたわけでございまして、これに対して何も措置を取らないでおると環境優先の時代が来てしまうだろうと。そうなれば、我々の生活は大変厳しいものになっていくに違いないと思うわけであります。 そんな観点で、我々がこれから従来型の経済社会から環境を配慮したグリーン経済の社会へ移行していくときに、先ほ…

自由民主党環境大臣政務官2002/05/29

154衆議院 経済産業委員会 第18号

○奥谷大臣政務官 お答えしようかなと思ったら、その件についてはもういいということで、将来に対する課題ということなんですが、これを出しておる現時点で最善の策と考えておりますので、この法案が成立しまして施行された後に、法案の中に、五年以内に、いろいろな状況を把握して、必要な措置を講ずる、そのようなことも法案に盛り込んでおりますので、現時点では最善のものと考えております。

自由民主党環境大臣政務官2002/05/29

154衆議院 経済産業委員会 第18号

○奥谷大臣政務官 管理の労力により発生するコストと、それから環境対策に対するコストの差の話でございますが、これは、具体的に細かく数字を今挙げることはできませんけれども、いわゆる既存のリサイクルのシステムであります自動車ディーラーとか解体業者あるいは破砕業者等、できるだけ既存のものを活用してまいるということと、それからまた、関係者に対する新たな義務づけ等も、適正なリサイクルを行う上で必要不可欠なものに限るというようなことで、自動車リサイク…

自由民主党環境大臣政務官2002/05/29

154衆議院 経済産業委員会 第18号

○奥谷大臣政務官 このリサイクル法が施行されましたら、確実に不法投棄等は減少していくと思います。 しかしながら、それとあわせまして、監視パトロールの強化、これはもう絶対に強化を図らねばなりませんし、また、違法者に対する厳格な対応というものも必要かと思います。このために、都道府県が行う監視パトロール強化への助成を引き続き行うとともに、平成十三年度に整備した携帯情報端末による監視システムの活用や人工衛星を活用した監視手法の開発など、効果的な…

自由民主党環境大臣政務官2002/05/21

154衆議院 環境委員会 第14号

○奥谷大臣政務官 いや、それは介入というようなものではございませんで、これはやはり未来世代、将来世代に対する自発的な実践を促すものであるというふうに考えております。

自由民主党環境大臣政務官2002/05/21

154衆議院 環境委員会 第14号

○奥谷大臣政務官 委員おっしゃるように、サマータイムの導入が温暖化防止にいろいろな効果があるということは環境省もよく認識をいたしておりますし、なるほどいろいろな生活の場面においてそのような意義が広がっていくということは大変大事なことであろうと思っております。 この調査結果が横ばいであったということが環境省の怠慢であるということは、そう言われればそうかもわかりませんが、その賛成者というのは大体半数ぐらいですね。半数を少し超えているぐらい。…

自由民主党環境大臣政務官2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○奥谷大臣政務官 これは、基本方針として、経済界の自主的な創意工夫を生かして、同時に我が国の経済活性化にもつながる環境と経済の両立という、これが基本方針としてございます。このような観点から、排出量の把握、公表の義務づけにつきましては、第一ステップの施策としては行うことは予定をしておりません。みずからの排出の状況に関する情報は自主的に公表することを推奨することといたしております。 しかしながら、近年、多くの企業が自主的に排出量を公表する動…

自由民主党環境大臣政務官2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○奥谷大臣政務官 これは、経済と環境の両立という観点は、いわゆる環境問題というもの自体がこの三十、四十年ぐらいから始まりまして、それまではもう経済を成長させるということが人類社会の目指す大きな目標だったわけですので、それを世界的な規模で大きくこれから方向転換をしよう、歯どめをしていこう、そのような大問題の中で、まずは経済と環境の両立という、その辺からステップ・バイ・ステップで始めようというところでございますので、そのような理想論はありま…

自由民主党環境大臣政務官2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○奥谷大臣政務官 これまでも、把握と評価の手法というのは、事業者みずからが排出量を簡易に把握しまして取り組み状況を自己チェックできるマニュアルの作成等に努めてきたところであります。海外でもいろいろな手法がありまして、そういったものもしっかりと踏まえまして、さらなる改善を図っていきたいと思っております。 また、今年度より、事業者や国民がみずから温室効果ガス排出量を把握、評価するためのガイドラインの策定に着手する予定でございます。

自由民主党環境大臣政務官2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○奥谷大臣政務官 どうも御指名をいただきましてありがとうございます。 不遵守の際の措置についての法的拘束力を認めるか否かというような問題でございますが、先生御指摘いただきましたとおり、一国でも多くの国に議定書の締結を促したいという意味においても、また、遵守を奨励する観点から、国内措置等に対する助言や支援に重点を置く方が適切であるというようなことも考えておる観点から、法的拘束力の導入には反対する立場で今まで臨んでまいりました。 第一回の締…

自由民主党環境大臣政務官2002/04/25

154参議院 環境委員会 第11号

○大臣政務官(奥谷通君) 環境と経済というのは、私自身にとりましても大変興味のある分野でもあり、また、今までの経済活動がこのまま野方図に、このまま何の対策も取られずに進むということは近い将来我々は破滅してしまうという、こういうおそれを持つ中で、その中でどうまた経済発展をしていくかということも大事でございまして、正に規制とインセンティブ、太陽と北風、これをうまくかみ合わせることだと思っております。 これ非常に広い分野なので、私なりにいろい…

自由民主党環境大臣政務官2002/04/23

154衆議院 環境委員会 第11号

○奥谷大臣政務官 先ごろ発表されました地球温暖化対策推進大綱において、森林の整備、保全等で吸収源対策としての三・九%を確保する、これは、吸収源対策にとって大変大きなウエートを持つ重要なことであろうと認識をいたしております。この達成のためには、先ほどおっしゃられましたように、森林・林業基本計画というものに基づいて総合的な対策を進めることだと思います。 しかし、その中で環境省としてできることというのは、森林が二酸化炭素の吸収源として非常に不…