奥谷通
会議録に記録された「奥谷通」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 法務委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥谷委員 そこで、今出ました司法制度改革推進本部のことについてでございますけれども、この事務局については、いろいろな組織の構成、人事が考えられると思うのですが、どのような構成で発足させようと考えておられるのかをお伺いしたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥谷委員 司法制度改革推進本部の事務局はこの改革のかなめとなると思われます。それだけに、その人選についてはよほど慎重に、そして偏らないものにしなくてはならないと思います。きのうの参考人質疑の中にもありましたけれども、市民参加で、国民の視点に立った、利用しやすく、わかりやすいものにしていただく努力をしていただきたいと思います。とかく法曹関係者は、役人に任せきりになると、わかりづらい、使いにくい司法というようなことにつながってまいると思い…
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥谷委員 先ほど大臣の方から、この司法制度改革は大体三年を目途にというような話がございました。そうすると、それが終わってからこういったことに移る、こう解釈してもよろしいのでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥谷委員 ありがとうございます。 とかく法律というのは本当に難解で、法律があるからこそ、なるべく裁判はやりたくないとか、こういった分野に国民は余り近寄りたくないというような気分が出てこようと思います。我々、いろいろな立場で憲法の改正なんかの論議をするときにも、日本の基本法である憲法というのは、最低、義務教育を受けた方が解釈できるような平易な文章にすべきであるというようなことも考えておりまして、特にこのような条文についてはだれでもが使い…
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥谷委員 わかりました。 こういったところも、何でもないようなことなんですけれども、六法全書にそのような漢字がずっと並ぶと、途端に拒否反応を起こして見づらくなってしまうとかいうようなことにもつながってこようと思います。こういったことも、国民の目線に立った形で、何げないちょっとしたことかもわかりませんけれども、そのあたりの感性というものもひとつ今度の改革にぜひとも織り込んでいただきたいと思います。 予定しておった質問に、大臣、早く、手際…
第153回 衆議院 法務委員会 第4号
○奥谷委員 今、国の内外は本当に大きな問題が山積いたしておりまして、それも、テレビ、マスコミを非常ににぎわすような事件ばかりでありまして、その中で、地味といったら地味なんですけれども、やはり国にとっての一番重要な部分だと思いますので、この司法制度改革をしっかりやっていただきたいし、また、こちらもそれをしっかり応援させていただきたいというようなことを述べさせていただきまして、少し早いですけれども、終わらせていただきます。どうもありがとうご…
第151回 衆議院 法務委員会 第19号
○奥谷委員長代理 次に、木島日出夫君。
第151回 衆議院 法務委員会 第19号
○奥谷委員長代理 静粛にしてください。(発言する者あり)静粛にしてください。 山崎民事局長。
第151回 衆議院 法務委員会 第19号
○奥谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 民事訴訟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、附則第三項の検討を加えるにあたっては、その審議の経過を広く開示し、国民の意見が十分反映されるよう格段の配慮をすべきである。 以上であります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
第151回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥谷委員 おはようございます。自民党の奥谷通でございます。 きょうの民事訴訟法の一部を改正する法律案の審議に入る前に、もう一週間になりますが、今月の八日に、大阪教育大学附属池田小学校におきまして、児童の殺傷事件がございました。亡くなられた子供さんの御冥福、また遺族の方々への哀悼の誠をささげますとともに、けがをされた方の一日も早い回復を祈るわけでございます。また、そういった場に立ち会った子供さんにも非常に心的な傷が出ておるというようなこ…
第151回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥谷委員 現行法は、当事者と文書との間に特別な関係がある場合に限って認められたということでございます。詳しくは、「当事者が訴訟において引用した文書を自ら所持するとき。」あるいは「挙証者が文書の所持者に対しその引渡し又は閲覧を求めることができるとき。」「文書が挙証者の利益のために作成され、又は挙証者と文書の所持者との間の法律関係について作成されたとき。」具体的にこのようなことが書いてあるわけでありますけれども、これは、いわゆる文書提出義…
第151回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥谷委員 その平成八年のときに、公文書の文書提出命令制度の検討に当たっての附帯決議が出ておるわけでございます。それは、その検討経過を広く開示しまして国民の意見が十分反映されるような格段の配慮をされるべきである、このような附帯決議がされておるわけでございますが、今回の改正案までに附帯決議を踏まえてどのような配慮が行われてきたのか、お聞かせいただきたいと思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥谷委員 民事訴訟法の附則の二十七条、文書提出命令制度というものがあるわけでございますけれども、これと行政情報公開制度がございますが、これとの関係についてはいかがでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥谷委員 今、両制度について、共通性を有するというふうなお話があったわけでございますけれども、しからば、その共通性はわかるんですが、その範囲、いわゆる行政情報公開法による開示の範囲と、公文書に対する文書提出命令による提出が命ぜられる範囲、これはどちらが広いのでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥谷委員 ありがとうございました。 平成八年の現行の民事訴訟法の制定時というのは、いわゆる薬害エイズ事件の訴訟があったころでございまして、行政庁における情報隠しというようなものが明るみに出まして、世間の指摘を受けたわけでございます。 当時、衆議院の法務委員会において附帯決議がされているわけでありますけれども、その中で特に「公務員の職務上の秘密に関する文書に関し、秘密の要件の在り方、提出義務の存否についての判断権の在り方及びインカメラ手…
第151回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥谷委員 第二百二十三条の三項におきまして、文書提出命令の申し立てに理由がないことが明らかなときを除きまして、第二百二十条の第四号ロに該当する文書、いわゆる公務秘密文書に該当するかどうかにつきましては、当該監督官庁の意見を聞かなければならないということが記されておりますけれども、その趣旨というのはどういうことになるのでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥谷委員 当該監督官庁からの意見を聴取した結果、いわゆる防衛秘密または外交秘密等の高度の秘密が害されるおそれがあることを理由として公務秘密文書に該当する旨の意見を述べるときは、その意見について相当の理由があると認めるに足りない場合に限り、文書の所持者に対してその提出を命じることができる、こうなっておりますが、これについてはいかがでしょう。
第151回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥谷委員 国家機密、いわゆる防衛、外交面においては当然のことかと思うわけでございます。 その次に、第二百二十条の方で除外規定がずっと書いてありますが、第四号のハに記載されております、医師、弁護士等が職務上知り得た事実で黙秘すべきもの、または、技術もしくは職業の秘密に関する事項、この除外文書のことですけれども、これについての趣旨はいかがでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥谷委員 ハについてはよくわかりましたのですが、その次に、同じ二百二十条第四号のニでございますけれども、「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」を文書提出者の除外文書とした上で、「国又は地方公共団体が所持する文書にあっては、公務員が組織的に用いるものを除く。」ということが書いてありますが、これについてはいかがでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥谷委員 まだ少し質問が残っておりましたけれども、時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。