奥谷通
会議録に記録された「奥谷通」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 法務委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○奥谷委員 済みません。 地元も大変期待をいたしておりまして、今の答弁を伺ったのですが、大臣の御決意をひとつ御披露していただきまして、質問を終わりたいと思います。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○奥谷委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥谷委員 自民党の奥谷通でございます。 衆議院議員になりまして初めての質問でございます。その感激と大きな責任を感じつつ、訪問販売に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案と不正競争防止法の一部を改正する法律案について、数点お伺いしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 近年、生活様式が多様になりまして、それにあわせて経済産業が大幅に変化いたしております。その経済のサービス化に伴いまして、トラブルも増加しておるわけでござい…
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥谷委員 今の数字からいたしますと、現状を放置しておけないと強く思うわけでございます。 これまでにも、このようなトラブルに対して、通産省はどのような対処をしてこられたのか、お伺いをしたいと思います。
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥谷委員 今もお話が出たのですが、このエステや外国語会話教室などの継続的役務に対しては、利用者に若い人が多く、その支払い額も大変高額でございます。収入がまだ低い若い人たちにとりましては相当な高額で、負担になろうと思われます。このような人たちは、クレジットを組んで継続的な役務を受ける場合があると思います。そのような場合に、業者が倒産したりしますと、役務を受けていないにもかかわらず、クレジットの支払いだけが残ってしまうということにもなりか…
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥谷委員 そうなりますと、ますますそういった契約をされた方についても安心感というものが出てくるんじゃないかと思います。 そして、継続的役務の取引の適正化につきましては、消費者にとって大変な関心事でございます。産業構造審議会におきましても各方面の関係者の参加を求めて議論がされてきたわけでございますが、その提言でも指摘がされておりますが、今回の法律改正が新たな産業の芽を摘み取ることとなってはいけないと思います。消費者の保護と業種の発展のバ…
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥谷委員 このような新たな産業、業種につきまして取引の適正化を図っていく、そして、それによって消費者の信頼というものを得まして、また我が国の経済の新たな発展をしていくのには非常に重要なことだと私も考えております。そういう意味で、この法律の改正の意義は大変大きく、また通産省の責任も大きいと思われますので、こうした継続的役務に関するトラブルの適正化に対する通産大臣の決意をお伺いしたいと存じます。
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥谷委員 ありがとうございました。 次に、不正競争防止法の一部を改正する法律案につきまして、数点質問をさせていただきたいと思います。 近年、映画や音楽またゲームソフト等をデジタル化いたしまして、インターネットやDVDを用いてさまざまな形態で消費者に販売する産業、いわゆるコンテンツ提供事業と言われておりますが、これが急速に発展をいたしております。現在の不況、低成長期においてはまことに頼もしい、また将来を考えますと非常に期待をする成長産業…
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥谷委員 いろいろな具体的な例をたくさん挙げていただきましてよくわかったわけでございますが、そのような具体例を聞きますと、ますます今度の法改正というものが必要になってくる、そして一刻も早くそうしなければならないということがわかるわけでございます。 ただ、今回の法改正は民事的な救済措置の導入ということであろうと思います。このような著しく不正な行為については刑事罰をもって対応することも考えられると思いますけれども、この点につきましてはどの…
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥谷委員 将来可能性がある産業であるがゆえに、その辺は非常に微妙なことになってこようと思います。私も必要最低限度というその考え方には賛同しておるわけでございますけれども、技術の発展やビジネスの多様化の中で、事業環境整備の観点から新たな規制の導入の必要性というものも出てくると思います。しかし、目下、経済構造改革の折、必要最低限度の規制によりまして原則として自由な事業環境を整備するという基本的な視点は、大変大切であろうと思います。 そこで…
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥谷委員 どうもありがとうございました。これで終わらせていただきます。