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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
794 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会94 件・94%
  • 規制緩和に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

794 件中 20 件を表示
郵政大臣官房経理部長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) まず、建設勘定の財源内訳として繰り入れられまして、さらにこれが資産勘定を通してバランスシートに資産として計上される経過をとることになります。先生御指摘のように、資本勘定のうちの建設費財源としての設備負担金百九十五億円のうち郵貯会計分が八十六億円でございまして、残りが簡保会計でございます。

郵政大臣官房経理部長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) まず、前段の郵政特会への受け皿の方では簡保会計からの繰り入れ分と郵貯特会からの繰り入れ分が一つになって明確に区分されていないではないかということでございますが、これは先生御承知のとおり、郵貯特会と簡保特会とは最終的に郵政特会にリンクされまして郵政特会として一本で支出が行われます関係上、郵政特会という受け皿においては一本の費目で計上されるのが至当だというふうに考えております。 また、後段の四千二百七十七億円という…

郵政大臣官房経理部長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) まず、為替貯金費四千二百七十七億円の内訳があいまいもことしたものではないかという御指摘だと存じますが、私どもといたしましては、予算の経理上の区分は明確にいたしております。ただ、先ほど申し上げましたように、為替振替、貯金というものは金銭業務として一体的にとらえることが至当であるという見地からこれを一体として予算上計上する方式をとっているということでございます。あえてその中身を申し上げますならば、為替振替に要する経…

郵政大臣官房経理部長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 郵便事業が二百七億円、保険年金関係が五十一億円でございますが、あえて申し上げますと、これの内訳を示していないのは、これも先ほどの郵貯特会からの繰り入れと同様、郵政事業特別会計といういわば総合勘定に集約されて支出されることになるからでございます。

郵政大臣官房経理部長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 総係費の分計についてのお尋ねでございますが、総係費五十七年度予算で四千二百五十億五千二百万円でございます。この総係費と申しますのは、御案内のとおり、本省あるいは郵政局あるいは研修所、病院、さらには現業部門における郵便局長あるいは庶務会計部門といったような共通関係の部門の経費を総括したものでございます。この中身によって分計の基準が幾つかの要素に分かれますが、簡明に申し上げますと、それぞれの業務費の事業量に応じてそ…

郵政大臣官房経理部長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 特定局の借料関係は総額で五十七年度予算二百三億円でございますが、この分担割合も、先ほど申し上げましたように、定員比によって分計いたしております。分計いたしますと、郵便関係が九十億円、為替貯金関係が七十二億円、保険年金関係が三十億円、電気通信事業関係が十一億円ということになっております。

郵政大臣官房経理部長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 私の説明が言葉不足で大変失礼いたしましたが、特定局の借料につきましては、あくまでも特定局における四事業の直接定員比でございます。普通局分は入っておりません。

郵政大臣官房経理部長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) お答え申し上げます。 特定局の定員比と申し上げますのは、先生が御指摘になりましたように、端数のついたものを全部サムアップいたしまして、全国集計いたしましてラウンドな数字にしたものでございます。確かに個々の周あるいは個々の人をとってみますと〇・何人というような端数がつくわけですが、それらが一人の人として、あるいは一つの単独の局所としてまとまった場合にはいずれも整数になります。分計定員と呼んでおりますけれども、その…

郵政大臣官房経理部長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) 郵政事業特別会計の固定資産総額はわかります。これは貸借対照表で一兆七千四百億円というのが出ております。これらの中に、それぞれの事業別の分計がどうなるのかわからないではないかという御質問かと思いますけれども、この中身といたしまして、郵政特会では、郵政特会法の七条によりまして資産イコール資本という仕組みをとっておりまして、いわゆる負債勘定はございません。そういうふうに貸借対照表で借方と貸方がバランスするようになって…

郵政大臣官房経理部長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) その前に、一言触れさせていただきたいんですが、資産関係の分計が明確でないのではないかという御指摘がございましたが、先ほど申し上げましたように、設備負担金として繰り入れられました額が二千百八十二億円と、そのほか再評価積立金として積み立てられたもの、これを推計して分計することは可能でございますし、内部作業としてそれはやっております。

郵政大臣官房経理部長1982/04/13

第96回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(奥山雄材君) それを推計いたしました結果四千七百億円でございますが、つまり二千百八十二億円と再評価積立金に係るものを合わせまして約四千七百億円でございます。これがいわば郵貯会計に係る固定資産の持ち分というふうに考えていいかと思います。しかしながら、あくまでもこれは抽象的、観念的な分計の問題でございまして、他会計からの繰入資本並びに固定資産評価積立金といいますのは、先ほど申し上げましたように、民間で言う資本剰余金のような一種の…

郵政大臣官房経理部長1982/04/03

第96回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(奥山雄材君) お答え申し上げます。 郵便貯金の利子につきましては、郵便貯金法に基づきまして締結されましたお客様とのいわゆる貯金契約に基づいて支払い債務が発生いたします。したがいまして、その貯金契約に基づく解約あるいは払い戻し請求がありました場合には、郵政省といたしましては利子を含めた払い戻しに応じなければなりません。ところが、予算が成立していない段階におきましては、郵便貯金特別会計の歳出でございます支払い利子の予算がございま…

郵政大臣官房経理部長1982/03/31

第96回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(奥山雄材君) お答え申し上げます。 ただいま先生が御指摘になりましたように、昭和三十年、第二十二回の国会におきまして附帯決議が付せられまして、当時、簡保資金の運用額の三%程度郵便局舎等の建設資金に充てるという御決議があり、またそれを受けまして、当時の松田郵政大臣も実行する旨の答弁をされております。 その後の状況でございますが、昭和四十七年までは附帯決議の線に沿いまして三%以上の水準を維持してまいりましたけれども、四十八年に至…

郵政大臣官房経理部長1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○奥山政府委員 お答え申し上げます。 小包郵便物の収支状況でございますが、先ほど先生が御指摘になりましたように、昭和五十五年の十月一日をもちまして料金の改定をいたしました結果、五十五年度の原価計算で申し上げますと、前年に比べまして若干収支は好転しております。現在時点で一番新しい収支状況を申し上げますと、昭和五十五年度における小包関係の総原価が一千二百七十五億円、総収入が九百五億円でございまして、差し引き三百七十億円の赤字となっております…

郵政大臣官房経理部長1982/03/23

第96回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(奥山雄材君) 小包郵便物の原価についてのお尋ねでございますが、昭和五十四年度におきまして小包郵便物の収支は、総原価で一千三百二十六億円、総収入で八百三十五億円で、差し引き四百九十一億円の赤字を生じておりました。しかしながら五十五年度におきましては、五十五年の十月一日からちょうど六年ぶりに郵便料金の改正が行われましたことと、それとあわせまして小包郵便物に関する各般の経費の節減に努めました結果、総原価において千二百七十五億円、総…

郵政大臣官房経理部長1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(奥山雄材君) お答え申し上げます。 まず五十五年度における郵便関係の決算状況でございますが、五十五年度におきます郵便関係の収益が総額で九千四百二億円。これに対応いたします費用が九千七百七十三億円で、差し引き五十五年度におきましては三百七十一億円の欠損となっております。当初五十五年度におきましては、先生御承知のように、十月から郵便料金の引き上げを予定をしておりましたので、年度当初におきましては二十四億円の黒字を生ずる見込みでご…

郵政大臣官房経理部長1981/10/19

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○奥山政府委員 お答え申し上げます。 特例期間中における郵政事業特別会計における国庫負担金の減額分、これにつきましては、先ほど来大臣が申し上げましたように、元金が百十億円と利子が十二億円、合わせて百二十二億円でございますが、先ほど来人事局長が申し上げましたように、この国庫負担は一般会計としての国の支弁ではございませんで、郵政特会としての国、つまり郵政省の事業から支弁されるものでございます。したがいまして、特例期間三年間における負担額の減…

郵政大臣官房経理部長1981/09/01

第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(奥山雄材君) お答え申し上げます。 先生が先ほど御指摘になりましたように、去る八月二十九日付の一部の新聞報道で、来年度の概算要求につきまして大蔵省の方からその内容を差しかえて提出するようにという要請があったかのような報道がございましたけれども、大蔵省の方から郵政省の方にそういった要請ないしは申し入れがあった事実はございません。すでに昨日、郵政省といたしましては、財政法なり郵政事業特別会計法の規定にのっとりまして大蔵省に対しまし…

郵政大臣官房経理部長1981/09/01

第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(奥山雄材君) 昨日、五十七年度の概算要求につきましては郵政省から大蔵省に提出いたしました。したがいまして、これから先の舞台はいわゆる予算の折衝と予算の査定段階に移るわけでございますので、私どもといたしましては、予算の折衝段階で五十七年度の概算要求に盛り込みました内容が実現できますように最大限の努力を傾けてまいりたい、かように考えております。

郵政大臣官房経理部長1981/08/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第13号

○奥山説明員 お答え申し上げます。 先ほど来官房長が申し上げましたように、先般の臨調の答申並びに昨日の閣議決定におきまして、昭和五十六年度に成立しております各種補助金等のうち、生活保護関連のもの、あるいは個別具体的に除外例として指定したもの等を除きまして、各省庁ごとに総枠、具体的には一割削減をかぶせて五十七年度の予算を編成するという方針が政府全体として決定されたわけでございます。 ところで、お尋ねの郵政省の中の補助金に照らして考えますと…