奥山雄材
会議録に記録された「奥山雄材」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会94 件・94%
- 規制緩和に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○奥山政府委員 臨調の答申に基づきましてことしの一月二十五日に閣議決定されました行政改革に関する当面の実施方針というものに基づきまして、郵政省の設置法の一部を改正する法律案を今国会に御提案申し上げております。 その中身は、先ほど先生おっしゃいましたように地方貯金局及び地方簡易保険局を地方郵政局に統合するというものでございます。これは臨調答申を踏まえて郵政省の地方支分部局の簡素化、効率化、総合化を図ろうという組織改正の一環でございます。先…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) 前回の委員会におきまして、有事法制に関連いたしまして防衛庁から現在郵政省に対して検討方依頼のあった条項につきまして引用を申し上げました。 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕 その際申し上げましたのは、電波法七十四条を初め、有線電気通信法の十五条、公衆電気通信法の六条であったかと思います。これが基本法でございまして、あと私どもがこれから派生じてくる関連条文といたしましては、同様に、例えば公衆電気通信法第六十四条、…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) この点につきましては、かねて防衛庁の方から内閣委員会等において御説明があったところでございますし、防衛庁の方が検討方を依頼する主管庁でございますので、各省庁に同じレベルで照会をしているはずでございますので、防衛庁の方から答弁をさしていただいた方が適当かと存じます。
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) 前回、とりあえずの回答をしたというふうに申し上げた記憶は私はないと思いますが、今までのところ現在検討中でございまして、まだ結論を得ていないということでございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) 防衛庁の方で御答弁になりました三割なり七割の回答率が既にあるという、その三割なり七割なりの回答として防衛庁が認められた基準が定かでございませんので、私どもがその中に入っているのか入っていないのか、私どもの立場からはわかりませんが、 〔理事片山甚市君退席、委員長着席〕これまでのところ、少なくとも天災、事変その他の非常事態における通信の確保、この中に有事の場合が含まれるかどうかというようなことでの防衛庁からの検討依…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) 公衆電気通信法並びに電波法、両方同様でございますけれども、今御指摘の点につきまして、まさに今検討中でございまして、最終的な結論を得ておりません。何らかのサウンドがあったのになお検討中というのはおかしいではないかというような御趣旨かと思いますが、法解釈と申しますのは、大変先生に恐縮でございますけれども、やはり法全体の立法趣旨なり、あるいはその条項の法律における位置づけなりといったようなもの、あるいは文理上、条理上…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) 今先生がお挙げになりました電気通信監理官室でつくりましたコンメンタール、今手元にないわけでございますので詳しい中身がつまびらかでございませんが、恐らく当該条文についての考え方の一つを整理して書いたものではないかと思います。そのことと、今回の有事法制に関する防衛庁からの御依頼との関連につきましては、立法趣旨を踏まえて解釈すると先ほど申し上げましたとおりでございまして、ここに書いてあるコンメンタールが省としての確定…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) 繰り返しになりますけれども、コンメンタールには、先生が今お読み上げになりましたような表現があったかと記憶いたします。 それはそれといたしまして、防衛庁から新たな問題提起といたしまして研究依頼がございましたので、それが当該条項に該当するかどうかということを鋭意検討しているところでございまして、なお結論を得ていないわけでございますので、それ以上のことは現段階として申し上げようがないわけでございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○奥山政府委員 先生からお話がございましたように、昨年の三月、中国政府から日本政府に対しまして、天津、上海、広州の三都市における電気通信網の整備に関する調査の御依頼がございました。いわゆるFSと言っておりますが、フィージビリティースタディーと称しておるものでございまして、当該計画の実行可能性と技術的あるいは財務的妥当性を探るための調査でございます。 日本政府といたしましては、その要請を受けまして、国際協力事業団を通じて調査団を再三にわた…
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○奥山政府委員 ただいま御説明申し上げました本件計画は、五十九年度を初年度とする第二次の中国に対する円借款の一つでございます。 御承知のとおり、鉄道、港湾、通信、水力発電等々ございますが、これらの円借款の諸条件あるいは額そのものにつきましては、ただいま両政府間で鋭意詰めているところでございまして、間もなく日中政府の実務者間、具体的には外務、大蔵、通産、経済企画庁、それに私どもも加わりました中で協議が続けられて決定される予定でございまして…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(奥山雄材君) 郵政省関係でございますけれども、郵政省におきましても、臨調答申並びにことし一月二十五日の閣議決定の線に沿いまして、電気通信行政の再編成を七月一日を期して行うことにいたしております。その再編成前後における定員の異動関係でございますけれども、現在二局でやっております電気通信行政機構を三局に分割再編成いたします結果、再編成前の一千六百二名の定員が再編成後は一千五百九十六名で、前年度に比較いたしまして六名の減員となる予…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(奥山雄材君) 戦後におきます電波電気通信行政機構はこれまで幾多の変遷がございましたけれども、一貫して先ほど先生が御指摘になりましたように、有線無線の区別、あるいは公衆通信、自営通信の区別といったような個別の行政対象を念頭に置いての体制であったことは紛れもない事実でございます。電波監理委員会から始まりまして電気通信省、それから電波監理局と電気通信監理官室、電気通信監理官室が電気通信政策局にお認めいただきましたこの過程を振り返り…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(奥山雄材君) 郵政省が郵便並びに電気通信を含む包括概念でありますところの通信所管庁であることは、郵政省設置法の権限並びに所掌事務の規定から明らかでございます。今回の改正を予定しております電気通信行政機構の中におきます通信政策局、ここにおきましては、名前は通信政策局になっておりますけれども、電気通信にかかわる総合的な基本的な政策を決定する部局として位置づけておりますけれども、郵務局が郵便関係の基本政策を企画立案する部局であるこ…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(奥山雄材君) 電気通信行政機構の改革関係の御質問でございますが、先ほど先生がおっしゃいましたように、一方におきまして近年の電波あるいは放送といったその他の電気通信分野における急速な技術革新というものがございます。また、他方におきまして社会の成熟化に伴いまして国民の価値観も多様化し、欲求もまた増大しておるわけでございますので、産業分野あるいは経済分野における情報化の進展というものがございます。こうしたインパクトに誘発されまして…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(奥山雄材君) 郵便貯金の現況についてのお尋ねでございますが、近年における個人の家計可処分所得の伸び悩みと、それから金利自由化商品の多様化といったような外部的な要因のために近年郵便貯金が伸び悩んでいることは先生御承知のとおりでございます。 しかしながら、他方におきまして郵便貯金の果たしている社会的、公共的役割にかんがみまして、私どもといたしましては、郵便貯金のこのような低迷を何とか社会の要請にこたえるべく増加させる必要があると…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(奥山雄材君) お答え申し上げます。 電気通信行政にかかわる本省の機構は、現在有線電気通信並びに現在の公衆電気通信部門を担当する電気通信政策局と放送を含む電波一般をつかさどる電波監理局の二局体制で運営されているところでございますが、この体制は、先ほども先生が公社の発足に言及されましたけれども、二十七年の有線、無線による区別を基本的に踏襲したものでございます。しかしながら、近年の電気通信あるいはエレクトロニクス関係の技術の急速な…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(奥山雄材君) 組織が先かどうかというお尋ねと拝聴いたしましたけれども、先ほども申し上げましたけれども、近年における電波放送その他の電気通信分野における急激な技術革新と、それに伴います社会全般の情報化の進展、こういった電気通信に対するニーズが現在既に多様化、高度化しているところでございます。 昭和五十五年に現行の電気通信政策局を機構改革としてお認めいただきましたけれども、そのときにはいわゆるデータ通信の多様化、進展、あるいは電…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(奥山雄材君) 申し上げております趣旨は、現在既に電気通信に対するニーズに的確に機構として対応するには現行の組織では不十分である、したがって現在の国民の多様化した欲求、さらには行政に対する需要を満たすために今回の行政組織の改正を行おうとするものでございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(奥山雄材君) 先ほどもちょっと触れましたけれども、昭和五十五年に電気通信行政機構の大きな改革をお認めいただきました。その時点で当時における電気通信行政の機構整備を私どもとしては充足したつもりでございましたけれども、現在の時点ではさらにそれがまだ十分ではないという考え方でございます。 それで、基本政策が既に確立されているのかどうかということでございますけれども、基本政策につきましては電気通信政策局発足以来鋭意検討をしてまいりま…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(奥山雄材君) 先生がまさしく御指摘になりましたように、メディア間の融合現象が起こっております。現在の組織体制は、かつての有線、無線あるいは自営通信、公衆化通信という区別を基本的ベースにして、それに対応する形での組織になっております。しかしながら、キャプテンシステムあるいはMCAといって新しい移動通信もございますし、先ほど来話が出ておりますVANといったようなニューメディアもございます。あるいは双方向通信と放送メディアとの融合…