奥主喜美
会議録に記録された「奥主喜美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2014/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会76 件・76%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えさせていただきます。 我が国におきまして、バラスト水が原因の一つと考えられている外来生物の代表的な被害といたしましては、地中海原産のムラサキイガイによる事例がございます。ムラサキイガイは一九三二年に神戸港で初めて生息が確認され、現在ではほぼ全国に分布を拡大しております。岩などに密集して固着するために、マガキなどの在来生物と生息場所をめぐって競合し、在来生物を駆逐するなどの被害が発生しておるところでござい…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 先ほど御説明申し上げましたように、一九五〇年代以降、ムラサキイガイによる被害というものが報告されてございます。生態系の関係からいいますと、各地の内湾、岩礁域で、これは漁業被害とも関連いたしますけれども、マガキやヒジキなどの在来、つまり元から日本にある生物の上に被覆して死滅させまして、在来のその地域におきます生物群相を一変させてしまうというふうなこともございますし、先ほど申し上げましたように…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 バラスト水の排出基準につきまして私の方から御説明させていただきます。 船舶バラスト水規制管理条約におきましては、一定規模以上の船舶から排出されるバラスト水におきまして、プランクトンなど水中に生息する生物でありますとか大腸菌などの病原菌に対しまして排出基準を設けるというようなこととしているところでございます。また、そのバラスト水排出基準を満たすために、船舶にバラスト水処理装置を積載することと…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 環境省といたしましても、一般環境中に悪影響を与えないようにということは非常に重要なものと考えております。 こういった観点から、生態系への影響の観点から、バラスト水交換海域の設定をどこにするのか等につきまして、国土交通省とも共同しながら、どこに設定するのか、関与していきたいというふうに考えているところでございます。
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 先生今御指摘の通知は昭和四十七年のものでございまして、それにつきましては、その当時におきましては国立公園の自然保護を重視するというふうなことで、そのようなことになったかのように承知しております。 ただ、現在、地熱開発につきましては、国立・国定公園におけます地熱発電所を六カ所に限定するという通知につきまして廃止をいたしまして、自然環境の保全と調和のとれた地熱開発のための新たな通知を平成二十四年三月に発…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、国立・国定公園内には、火山地域でありますとか温泉地が数多く含まれておりまして、我が国の地熱エネルギー資源の約八割がその地域内に分布しているということは我が方で承知しております。 環境省といたしましては、先ほど先生も御指摘ありましたように、特別保護地区あるいは第一種特別保護地域のような国立・国定公園の核心をなす地域につきましては、引き続き厳正に自然環境の保護に努める必要があるという…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 今、先生の方から御指摘のありましたグリーンインフラについてでございます。 先生が御指摘されましたように、EUでは、EU生物多様性戦略に基づくEUグリーンインフラ戦略が本年五月に策定され、より経済的な災害対策手法として、主要政策へのグリーンインフラの組み込みや自然環境の再生等の事業実施も盛り込まれているところでございます。 また、アメリカにおきましては、洪水対策への緑地活用等を目的に、二〇〇八年に環境…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 鳥獣被害に対応してきました狩猟者の数は、先生御指摘のとおり年々減少傾向にございます。昭和五十年には約五十二万人あったものが平成二十二年には約十九万人となり、約三十年で四割に減少、また狩猟者に占める六十歳以上の割合は六割を超えておるというふうな状況にございます。 環境省といたしましては、狩猟者を始めといたしました鳥獣保護管理の担い手の確保とその育成が重要な課題であるというふうにそれは認識して…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 土壌の減容化につきましては、重要な課題であるというふうに認識しております。ただ、現時点におきましては、除染後の除去土壌の減容化につきましては技術実証段階というふうな段階であると認識しております。 ただ、効果的かつ経済的な減容化技術が実現した場合には、除去土壌の処理全体が進むことになるという可能性もあるため、引き続き、実証研究と対応を検討してまいりたいと考えております。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、中間貯蔵施設につきましては、福島の除染の推進に必要不可欠な施設と考えております。 現在、除染した後の土壌が各地で大量に仮置きされている状態でありまして、このような状態を一刻も早く解消したいということで、まずは中間貯蔵施設の設置に向けて、地元の御理解を得られるよう全力を尽くしてまいりたいというふうに考えている次第でございます。 最終処分場につきましては、これは非常に重要な問題である…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○奥主政府参考人 お答えさせていただきます。 除染の実施方法につきましては、福島放射性汚染特措法に基づきます基本方針におきまして、地域の実情を踏まえながら優先順位をつけつつ、線量に応じたきめ細かな対応を講ずるということを基本的考え方としております。 このような考え方に基づきまして、楢葉町におきましても、特別地域内除染実施計画というものを法律に基づきまして定めまして、それに基づきまして除染を実施しているということでございます。 お尋ねの楢…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○奥主政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、除染の実施方法につきましては、おおむね線量の高いところ、低いところを設けまして、面的、例えば表土を剥ぐ地域、あるいはそういうことをしない地域というふうな形で、適切な除染の方法につきまして分けているところでございます。ただ、子供空間につきましては、放射線の影響等を勘案しまして、面的な除染を行う、表土を剥ぐとかという対応をするというようなことにしております。 そのような形で、環境省といたし…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(奥主喜美君) 海岸漂着物の処理の件についてお尋ねがございました。お答えいたします。 海岸漂着物対策につきましては、海岸漂着物処理推進法に基づきまして、地域計画の策定等、各都道府県において適切に対処していただいているところでございます。 先生御指摘のグリーンニューディール基金につきましては、一応昨年度で切れたということでございますが、特に離島におきましては、その地理的特性から海岸漂着物等の処理が本土と比較してもより困難である…
第180回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 廃棄物の海洋投入処分につきましては、海洋環境の保全を図るために、ロンドン条約によりまして国際的な規制がされております。それを受けました国内法としての海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律により原則禁止というふうになっております。 しかしながら、食料品製造業等の原料として使用しましたウニの殻につきましては、産業廃棄物である動植物性残渣と扱いをいたしまして、環境大臣の許可を得た上で、沿岸より…
第180回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(奥主喜美君) ウニの殻というそのものに着目したものではございませんけれども、中央公害対策審議会等で、一般的に海洋投棄をするということにつきましては、その悪影響を防止する観点から、ある程度の規制をすべきであるというようなことのお考えをいただいているところでございます。
第180回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(奥主喜美君) ウニの殻に着目したというものとしては、特段の調査をしてはございません。