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環境省自然環境局長衆議院参議院
総発言数
136
直近の所属会派
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会76 件・76%
  • 予算委員会第六分科会13 件・13%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

136 20 を表示
環境省自然環境局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 動物愛護管理法の見直しにつきましては、先ほど先生から御指摘ありましたように、附則第十五条におきまして、「この法律の施行後五年」。これは、この法律は平成二十五年九月一日に施行されておりますので、「五年を目途として、新法の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるもの」というふうにされているところでございます。 環境省といたしましては、このため、現在、販…

環境省自然環境局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 環境省では、世界自然遺産登録に向けた取り組みといたしまして、自然環境の保護を担保するための国立公園の指定あるいは拡張、アマミノクロウサギ等の希少種の保全、マングース等の外来種対策、世界遺産推薦書や管理計画の作成など、今現在、積極的に推進しているところでございます。 環境省としては、引き続き、必要な予算を確保しつつ、関係自治体や地元住民等、多くの方々の理解と協力を得ながら、できる限り早期の世界自然遺産…

環境省自然環境局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 犬、猫の殺処分につきましては、環境省において、終生飼養や不妊、去勢措置などの飼い主の責務の徹底について広く普及啓発を行うとともに、自治体が整備する犬、猫の収容譲渡施設の整備、改修に対する補助を行うことにより、引き取られた犬、猫の返還、譲渡の促進を図ってきたところです。 こうした取り組みの結果、平成二十六年度の殺処分数は、平成十六年度比で、犬がおおむね八六%減の二万二千頭、猫が六七%減の八万頭まで減少…

環境省自然環境局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 動物の愛護や管理を進めていく上で、財源の確保は重要な課題であると認識しております。 委員の方から御紹介のありました尼崎市の動物愛護基金を初め、各自治体において独自の取り組みが行われており、環境省においても、こうした先進事例を各自治体による取り組みの参考となるよう、ホームページにおいて紹介しているところです。 また、環境省においても、映画会社と連携し、映画の前売り券の売り上げの一部を動物の管理に伴う消…

環境省自然環境局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 都市近郊の里地里山は身近な自然環境として重要であるというふうに考えております。 環境省といたしましても、このような地域における生物多様性の保全が図られるよう、地域の状況に応じまして、自然公園等の指定でありますとか、あるいは自然環境に係る基礎的な調査結果の公表などの情報提供、あるいは、環境省において、生物多様性保全上重要な里地里山の選定、公表等を通じた地域における保全活動の支援など、さまざまな手法によ…

環境省自然環境局長2015/12/18

189衆議院 環境委員会 第14号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 農水省の調査ということになりますけれども、本年行った調査で、農林水産省の交付金で整備した食肉加工施設への集荷地域におけるニホンジカの食肉利用率は、平成二十六年度で約一四%と聞いております。

環境省自然環境局長2015/12/18

189衆議院 環境委員会 第14号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 ただいま島津先生御指摘の件でございますけれども、環境省といたしましても、国立公園は、すぐれた自然の風景地を擁するものでございまして、その保護が必要であるということと、一方、温泉資源につきましても、温泉法を所管いたしまして、温泉資源の適切な利用が重要であるというようなことから、さまざまな取り組みを行っているところでございます。 国立公園におきましては、有識者検討会を設置いたしまして、国立公園内の地熱開…

環境省自然環境局長2015/12/18

189衆議院 環境委員会 第14号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、まず、国立公園の関係でございます。 それにつきましては、先ほど御説明申し上げましたように、自然公園法に基づいて適切に許可を図っていく。その中におきまして、真に地元との合意形成がとれるでありますとか、あるいは発電等によって地元に還元するというような優良事例の場合、さらに、風致景観にも影響を与えないというような場合について地熱発電を認めていくというふうな取り組みをしているということで…

環境省自然環境局長2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 温泉資源の活用につきましては、温泉法に基づきまして都道府県知事が井戸の掘削許可等を行っているところでございます。そして、その掘削許可が適正に運用されますよう、環境省といたしましては、温泉資源の保護に関するガイドライン、地熱発電関係を策定いたしまして、温泉資源の保護と地熱開発の共存共栄を図れるよう取り組んでいるところでございます。 引き続き、環境省といたしましても、温泉資源の保護、あるいは地…

環境省自然環境局長2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(奥主喜美君) 先生御指摘のような個別の温泉の状況につきましては、今、先生の御指摘を受けまして、私、今現在ではそのような状況があるということは把握しておりません。

環境省自然環境局長2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(奥主喜美君) まず、先生お尋ねの生物多様性、遺伝子組換え生物についてでございます。 TPP協定の環境チャプターにおきましては、自国の国内法令及びその政策に従って生物多様性の保全及び持続可能な利用を促進し、奨励するという旨の規定がされておりまして、これを踏まえまして、現在日本国でやっている生物多様性国家戦略に従った政策を進めていくこととなりますので、矛盾するものではないというふうに考えております。 また、特に遺伝子組換え農産…

環境省自然環境局長2015/09/15

189参議院 環境委員会 第15号

○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 カワウは、元々、琵琶湖を含めまして全国の内湾や河川などの人の身近な環境に生息していた在来種でございます。

環境省自然環境局長2015/09/01

189衆議院 環境委員会 第11号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 私の方からは、生態系の調査に関しましてお答えさせていただきます。 琵琶湖は、ラムサール条約湿地に登録されているなど、生物多様性の保全上重要な湖沼の一つであると認識しております。 このような観点から、環境省では、琵琶湖におきまして定点を設けまして、プランクトンでありますとか底生動植物あるいはガンカモ類など生態系の指標となるような生物相の調査を行っているところでございまして、その結果を引き続き公表してい…

環境省自然環境局長2015/09/01

189衆議院 環境委員会 第11号

○奥主政府参考人 オオバナミズキンバイにつきましてお答えさせていただきます。 ラムサール条約湿地でもあります琵琶湖における外来植物対策の推進は、環境省としても非常に重要であると認識しております。 環境省におきましても、特に近年問題となっておりますまさにオオバナミズキンバイにつきましては、平成二十六年度より、滋賀県や関係市、NPO等で構成する協議会が実施する防除事業を環境省としても支援するとともに、直轄防除事業を行いまして、関係機関と連携…

環境省自然環境局長2015/09/01

189衆議院 環境委員会 第11号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の鼻紋につきましてですけれども、今、牛とかでそういう活用した例があるというふうなことは承知しております。 ただ、犬、猫につきまして、敏捷な動きをするものでございますから、そういったものに対しまして鼻紋を採取する方法でありますとか、実際に登録、照合のための電子システムをどう構築するかとか、さまざまな課題があると考えています。 鼻紋を活用した登録システムにつきましては、技術に関する情報収集を今…

環境省自然環境局長2015/09/01

189衆議院 環境委員会 第11号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 環境省といたしましても、自然環境に関する教育を充実させていくことは重要であるというふうに認識しております。こうした観点から、環境省としてもさまざまな支援を行っているところでございます。 例えば、自然環境に関する教育につきましては、国立公園の自然教育フィールドへの活用事業によりまして、国立公園等におきます自然体験プログラムの実施等についての支援を行っておりますし、また、地方環境パートナーシップオフィス…

環境省自然環境局長2015/09/01

189衆議院 環境委員会 第11号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 環境省におきましては、琵琶湖において定点を設けまして、生態系の指標となる生物相の調査を行いまして、琵琶湖全体の生物相がどのような状況になっているか、推移しているかというのを把握しております、調査しておりますけれども、先生御指摘のように、湖周道路の整備による生態系への影響につきまして的を絞った調査というものは行っておりませんので、環境省といたしましては、その影響につきまして把握はしておりません。

環境省自然環境局長2015/09/01

189衆議院 環境委員会 第11号

○奥主政府参考人 湖周道路の影響によるものであるかどうかは今不分明でございますけれども、滋賀県によりますと、昭和二十八年には二百六十一ヘクタールのヨシ群落が存在していました。その後の埋め立てや湖岸堤の整備等によりまして、平成三年度には百二十八ヘクタールにまで減少したとのことでございます。 その後、滋賀県によるヨシ群落の保全、再生に向けた取り組みが進められまして、平成二十六年度は百八十三ヘクタールまで回復したというふうに聞いております。

環境省自然環境局長2015/09/01

189衆議院 環境委員会 第11号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 環境省といたしましては、琵琶湖におきますオオバナミズキンバイの防除につきましては、まずは、環境省の交付金を活用いたしました支援と国直轄事業によりまして、オオバナミズキンバイの防除に現在取り組んでいるところでございます。 その結果でございますけれども、現在、琵琶湖でのオオバナミズキンバイの生育面積でございますけれども、平成二十五年度末におきましては六千四百、八百八十平方メートルであったものが、平成二十…

環境省自然環境局長2015/09/01

189衆議院 環境委員会 第11号

○奥主政府参考人 滋賀県が事務局を担っております琵琶湖外来水生植物対策協議会が、今、実際の防除事業に取り組んでいるところでございます。それに対しまして、環境省としても事業交付金を交付しているところでございますけれども、大学生のボランティアによる防除等につきましても、協議会の事業の中に位置づけるということであれば支援も可能かというふうに考えております。 あと、それと一点、訂正でございますが、先ほど数字で、オオバナミズキンバイのあれが、平成…