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環境省自然環境局長衆議院参議院
総発言数
136
直近の所属会派
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2015/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会76 件・76%
  • 予算委員会第六分科会13 件・13%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

136 20 を表示
環境省自然環境局長2015/09/01

189衆議院 環境委員会 第11号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 この事業につきましては、改めてまた申請が出された段階で、その事業に、予算の対象になるかどうか審査するということになろうかと思います。

環境省自然環境局長2015/08/04

189衆議院 国土交通委員会 第18号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 環境省といたしましても本検討会議に参加しておりますので、できるだけ早く対応できるようにしていきたいと思います。

環境省大臣官房審議官2015/06/04

189衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの災害時におけるペットの避難についてでございますが、環境省におきましては、自治体等が地域の状況に応じた動物救護体制等を検討する際の参考としていただくため、災害時におけるペットの救護対策ガイドラインを作成しています。 その中におきまして、必要物資の備蓄等、自治体等が平常時から講じることが望ましい対策や、災害時におけるペットとの同行避難について記載されているところでございます。 今般、鹿児島県にお…

環境省大臣官房審議官2015/06/04

189衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 今般の口永良部島の噴火におけます被災ペットにつきましては、鹿児島県に確認したところ、六月三日時点で、先ほど先生から御指摘ありましたように、二頭連れ帰ったということでございますから、現在、ペットは二十七頭、犬五頭、猫二十二頭が島に残っているというふうなことでございます。 鹿児島県におきましては、島に残留しておりますペットにつきまして、現在、保護するのか、あるいは現場で給餌を続けるのかにつきまして、飼い…

環境省大臣官房審議官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 廃棄物処理法上の許可なく、廃棄物となった使用済み家電製品を収集、運搬する行為は、家電リサイクル制度等に基づきます適正なリサイクルの阻害につながる重大な問題であるというふうに認識しております。 環境省におきましては、地方自治体が無許可の廃棄物収集運搬業者の取り締まりを積極的に行うことができるよう、通知等を通じて周知を図っているところでございます。 具体的には、収集運搬対象の使用済み家電製品について、年…

環境省大臣官房審議官2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、指定廃棄物の件でございます。 指定廃棄物が多量に発生し、特に保管状況が逼迫している宮城県や栃木県などにおいては、処理施設を確保すべく早急な対応が必要となってきております。一方で、指定廃棄物を各県ごとに処理するのではなく、他県、例えば東京電力福島第一原子力発電所の敷地内やあるいはその周辺に集約すべきという御意見もあるということも聞いておるところでございます。 しかしながら、福島県に…

環境大臣官房審議官2014/06/10

186参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 被害のことについてお答えさせていただきます。 バラスト水などにより顕著な影響をもたらす水生生物としてIMOは十種類を挙げているところでございます。 これらによる代表的な被害といたしましては、欧州原産の淡水貝であるゼブラ貝の事例がございます。この貝は一九八〇年代半ばに船舶のバラスト水を通じて北米五大湖に移入されたと考えられておりまして、五大湖の在来の貝類に付着して窒息死や成長阻害をもたらした…

環境省大臣官房審議官2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、指定管理鳥獣は、集中的かつ広域的に管理を図る必要があるものとして環境大臣が指定する鳥獣とあります。生息数の急激な増加等によりまして全国的に甚大な被害を及ぼしているニホンジカ及びイノシシを想定しているところでございます。

環境省大臣官房審議官2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 猿及びカワウにつきましても、農林業被害の原因となっているということは認識しているところではございます。これにつきましては、鳥獣保護法の今回改正によりまして、都道府県が第二種特定鳥獣管理計画というものを定め、それに対応するというのがまず原則になります。その対象にはなり得るわけでございます。 それで、指定管理鳥獣につきまして、その中で特に甚大な、集中的かつ広域的に管理を図る鳥獣として指定するというような…

環境省大臣官房審議官2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 今回の法改正によりまして、指定管理鳥獣捕獲等事業を創設いたしまして、生息数が急増しております鹿やイノシシ等につきまして、都道府県がみずから主体となって捕獲等の事業を行えることといたしました。このため、環境省といたしましても、鹿やイノシシの捕獲を全国的に推進する観点から、都道府県に対する財政面の支援が重要と認識しているところでございます。 今後、指定管理捕獲等事業に対します予算を確保するなど、支援措置…

環境省大臣官房審議官2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○奥主政府参考人 お答えいたします。 鳥獣の捕獲を推進するためには、認定事業者の参入促進や育成、あるいは事業者が行う鳥獣捕獲業務の円滑な実施に受けた取り組みへの支援が重要であると認識しているところでございます。 このため、環境省におきましては、本改正を踏まえまして、認定事業者を希望する者への講習や新たな制度の周知でありますとか、認定事業者を含めた捕獲従事者の技能の向上や、鳥獣の管理に関する知見、技術に関する情報提供等について検討している…

環境大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 先生御指摘の点についてでございますけれども、環境省といたしましては、平成十六年に行いました調査に基づきまして答弁をさせていただいたものでございまして、そこにおきまして、バラスト水を唯一の経路として我が国に移入したことが確実な生物は確認されていないということは申し述べましたけれども、あわせて、バラスト水が原因で日本に移入した生物がいることを否定したものではありません。そういう可能性があるとい…

環境大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(奥主喜美君) 環境省といたしましては、バラスト水条約対応基礎調査につきましては、平成十六年度、十七年度ということで調査を終えております。その中におきまして、ムラサキイガイ等につきましては、バラスト水のみによる原因であるということは確実ではないけれども、バラスト水が関わっている可能性があるというふうなことでございまして、それ以降の調査はしておりません。 ただ、このムラサキイガイ等が確認されましたのは一九三二年、神戸で初めて確…

環境大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(奥主喜美君) お答えさせていただきます。

環境大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(奥主喜美君) はい。 環境省で平成十六年、十七年度の二年間実施しましたバラスト水条約対応基礎調査の報告書の中におきまして、バラスト水を唯一の経路として我が国に移入したのが確実な生物は確認されていない、その一方におきまして、バラスト水も関わっている可能性は否定できないという調査結果をまとめたところでございます。そういうことでございます。 あくまでも、バラスト水は一つの可能性として、このような外来種の移入の原因としてあるという…

環境大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(奥主喜美君) 調査におきましては、二十二種類の生物につきまして調査をしまして、それがバラスト水を含む船舶によって我が国に移入されたと推定されている種として考えられたところでございまして、その中にも、ムラサキイガイも対象の一つとして入っているところでございます。

環境大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 バラスト水によってムラサキイガイが導入されたかどうかというのは、あくまでも現段階での推定であることは事実でございます。 それ以降の調査につきましては、条約の批准の動きを見ながら対応するというようなことで、その後のはっきりした調査はしていないところではございますけれども、ただ、あくまでも、バラスト水による可能性があるというようなことはこれは明らかでございますので、そういうことを踏まえまして、…

環境大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(奥主喜美君) お答えさせていただきます。 移入経路の一つとしてバラスト水が考えられるというようなことは、もうこれは確実というふうに考えております。ただ、ここで推定と申しましたのは、バラスト水のみによるのか、あるいは船底に付着したものであるのか、そういうような可能性があるというようなことでございまして、ただ、バラスト水も一つの可能性としてあるというようなことは確実でございますので、それに対する対応が必要であるというようなこと…

環境大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(奥主喜美君) 済みません。答弁が不十分で申し訳ございませんでした。 調査につきましては、文献調査等を行いまして、ムラサキイガイが一九三二年、神戸港で初めて確認されたと。どのようなことが原因でそういうことになったのかというようなことを、いろいろその文献、あるいは学識者のヒアリング等もしまして、これはやっぱり外国産、日本には元々いないものでございますので、外国から持ち込まれたものであろうと。 そうしたことの原因といたしましては…

環境大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 ムラサキイガイにつきましては、被害といたしましては、一九五〇年以降でございますけれども、各地の内湾、岩礁域でマガキやヒジキなどの在来の生物を被覆して死滅させたり、在来の生物群を一変させたりしたということ、あるいは、広島県では大量発生によりカキ養殖場に対しまして被害を与えているというようなことも事例が報告されているところでございます。 また、工場等の取水施設への被害をもたらす種でありまして、…