奥主喜美
会議録に記録された「奥主喜美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2016/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会76 件・76%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 先生御指摘になりました環境ビジネスの関係でございますが、まず、本年七月に環境省において調査した結果をまとめ、推計したものでございますけれども、我が国の環境産業の市場規模は、平成二十六年には約百五兆円と過去最大となりました。そのうち、太陽光発電等地球温暖化対策分野は約三十八兆円となっております。また、こうした環境ビジネスを拡大していくためには、環境投資を強力に促進していくことが必要でございま…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 まず、コンパクトシティ形成支援チームにつきましてでございますが、先生御指摘のとおり、当初は環境省は入っておりませんでした。しかしながら、今年になりまして、本年五月に成立いたしました改正温対法におきましては、都市機能の集約が地方公共団体実行計画の記載事項の例示に追加されるとともに、五月に閣議決定されました地球温暖化対策計画におきましても、都市のコンパクト化が地方公共団体の取組として記載された…
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 平成二十四年度に公表した環境省第四次レッドリストでは、汽水・淡水魚類について、約四百種を対象として絶滅の危険度を科学的、客観的に評価し、その結果をリストにまとめました。この汽水・淡水魚類の約四百種のうちおよそ四二%に当たる百六十七種を絶滅危惧種として選定しており、この割合は哺乳類、鳥類等、全分類群の中でも最も高い割合となっています。
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 アユモドキはコイ目ドジョウ科に分類される日本の固有種であり、河川の中下流域、それに連続した水路に生息する体長十五センチから二十センチの魚類です。生息場所の消失や生息環境の悪化等により個体数が減少しており、現在は岡山県の吉井川水系と旭川水系及び京都府の淀川水系の三水系のそれぞれごく限られた場所のみで繁殖が確認されています。 このため、環境省第四次レッドリストでは、ごく近い将来における野生での…
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(奥主喜美君) この提言によれば、アユモドキは河川中の湧水を利用して越冬する魚です。春には小さい河川や水路に移動し、取水のためにせき止めた場所や梅雨の大雨等により河川や水路が一時的に増水して生じるところで植物の茎などに産卵します。稚魚は、水田間の細い水路を遡りながら、水田で発生しその細い水路に流れ出るプランクトン等を食べて成長します。その後、カゲロウの幼虫やイトミミズなどの多様な底生生物等を食べて更に成長して、再び河川や水路…
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 環境大臣意見では、実施計画の策定に対し、平成二十五年に京都府と亀岡市で設置いたしました環境保全専門家会議の意見を聴取し、環境保全措置を計画に反映させること、事業の着手までの間も専門家会議等の意見を踏まえ自然環境の保全に努めること、実施計画策定や事業実施に当たり事業による地下水への影響等を考慮すること、事業後も環境の状況につきモニタリングを実施することなどが必要であるとしているところでござい…
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 先生御提出の資料でございますけれども、駅北地区及びその周辺地域とは、先生御提出の資料のうち、黄色で囲まれたJR亀岡駅北口周辺の亀岡駅北地区土地区画整理事業地と、赤色で囲まれた曽我谷川の北側を含むアユモドキの生息域と考えられる地区一帯を指していると認識しております。
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(奥主喜美君) 環境省といたしましては、アユモドキの生息保全につきましてしっかりした対応が必要であるというふうに考えております。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 IUCNは、世界の貴重な自然環境の保全や野生動植物の保護を図るために活動することを目的とした国際的団体で、各国政府、政府機関、国内及び国際的非政府機関が会員となっています。 具体的な活動としましては、約一万人の科学者と専門家のネットワークを活用して、野生生物の保護や、自然環境及び自然資源の保全に関する調査研究、開発途上国への支援などを行っています。 世界自然保護会議は、環境保全と世界規模の課題に対す…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 ことし九月にハワイで開催される第六回世界自然保護会議のテーマは、プラネット・アット・ザ・クロスロード、岐路に立つ地球とされており、自然環境の保全に関する幅広い議論がなされる予定です。 この会議には、我が国より環境省及び関係省庁からの代表団が出席し、世界の自然環境の保全に向けた議論に参画してまいります。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 IUCN憲章によれば、世界自然保護会議の開催国については地域バランスを考慮して選定することとされていますが、これ以外に明文化された規定はありません。 なお、ことし九月に開催されるハワイでございますが、第六回世界自然保護会議の場合でございますが、三年前の平成二十五年五月を締め切りとして誘致の関心表明が募られまして、その後、立候補国からの提案書の受け付け、IUCN評価チームによる現地視察、覚書の交渉など…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 世界自然保護会議の開催は、自然環境の保全に関する我が国国内の普及啓発及び我が国の環境問題への取り組みに対する対外発信の観点などから、一定の効果があることは考えられます。 しかし、その効果の発揮は、会議が開催されるタイミングや開催国の機運に左右されるものと考えられます。 一方、生物多様性条約締約国会議と異なり、開催国が議長として議論を主導することはないなど、開催国政府の存在感は必ずしも大きくないため、…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 二〇二〇年の第七回会議を誘致することにつきましては、その意義や効果を十分に見きわめる必要があると認識しておりますが、仮に世界自然保護会議の日本への誘致を行うとすれば、国内のIUCN会員団体や開催地となります自治体等の関係者への呼びかけや調整を行うことが必要になると想定されております。
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(奥主喜美君) まず、先生から御指摘のありました、八丁原の過去の事象についてございましたが、先生御指摘のとおり、温泉協会から噴気が減少したとの指摘があるということは承知しております。ただ、自治体にもヒアリングいたしましたけれども、そういった事象について把握していないとの情報もいただいておりまして、このため、御指摘の事象については判断しかねるところでございます。 ただ、一般的には、噴気現象や地獄現象への影響は先生の御指摘の事例…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(奥主喜美君) 私どものここで述べました噴気現象や地獄現象への影響についてでございますけれども、地熱発電によるものであるというふうなことの因果関係は確認されていないというふうに認識しております。御指摘のように、事象といたしまして、八丁原かどうかは別にいたしましても、地熱発電の周辺でそういう湧出量の減少とか、そういったような事例があることは承知しております。 そういったような中におきまして、御指摘の協定書につきましては、九州電…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(奥主喜美君) そこは九州電力と地元市町村との間でございまして、私どもはどのような意図でそういう契約を結んだかどうかは承知しておりません。
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(奥主喜美君) 賠償ということではなくて、地域との共生との観点からそのような取組を行っていると認識しております。
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 御指摘の要望書につきましては、平成二十四年九月六日付けの自然保護・温泉資源保護・温泉文化保護の観点から無秩序な地熱開発に反対する要望書というふうなことでございまして、その要望書におきましては、地元、行政や温泉事業者等の合意でありますとか、客観性が担保された相互の情報公開と第三者機関の創設、過剰採取の防止、継続的かつ広範囲にわたる環境モニタリングの徹底、被害を受けた温泉と温泉地の回復作業の明…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 カワウにつきましては、アユなどを捕食することにより水産被害や樹木に営巣して枯れさせることによる生態系被害などが生じています。 環境省と水産庁では、平成二十六年にカワウ被害対策強化の考え方を取りまとめ、この中で、被害を与えるカワウの個体数を、十年後、これ平成三十五年度でございますけれども、までに半減させることを目指すという目標を設定し、連携して取組を進めております。 カワウは、先生御指摘のと…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 環境省といたしましては、ニホンジカやイノシシの生息数増加と分布拡大により被害が深刻化しているため、農林水産省とともに抜本的な鳥獣捕獲強化対策を平成二十五年に策定し、全国のニホンジカやイノシシの生息数を十年後までに半減する目標を定めたところでございます。 この目標に向けて、二十七年に施行された鳥獣保護管理法において、新たに都道府県が主体となってニホンジカやイノシシの捕獲を行う指定管理鳥獣捕獲…