奥主喜美
会議録に記録された「奥主喜美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会76 件・76%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 環境省が推進している指定管理鳥獣捕獲等事業については、全国的に生息数が増加し、生息域が拡大して被害をもたらしているニホンジカ、イノシシについて集中的かつ広域的な管理を図るため、都道府県が実施する捕獲事業を交付金により支援するものでございます。一方、農林水産省の交付金は、鳥獣被害防止特別措置法に基づき、農作物等の被害を軽減する観点から、市町村を中心とした地域協議会が野生鳥獣の捕獲を行う取組等…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 鳥獣の捕獲対策を強化するため、捕獲の担い手である狩猟者の育成確保は極めて重要な課題と認識しています。このため、平成二十七年に施行された鳥獣保護管理法では、鳥獣の捕獲を行う法人による組織的な捕獲を推進するため、捕獲を安全かつ効果的に行うことのできる事業者を認定する制度が導入され、現在までに六十三団体が認定されているところです。また、環境省では、平成二十四年度より、狩猟の魅力を伝え、狩猟免許を…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 鳥獣保護管理法に基づきまして、鳥獣の保護に重大な支障を及ぼすおそれのある猟法とその禁止区域を定める指定猟法禁止区域を設定することができるわけでございますが、現在、北海道全域が指定猟法禁止区域として指定されておりまして、鉛弾の使用については必要な規制が整備されています。さらに、北海道では、独自条例を制定いたしまして、特定鉛弾の所持が規制されているところでございます。また、北海道以外では、水鳥…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 グレートバリアリーフにおけるサンゴの白化については、オーストラリア・グレートバリアリーフ海洋保護局のホームページでも報告がされているところです。 このホームページによれば、二月の海域の高水温によってサンゴの白化現象が生じており、特にグレートバリアリーフの北部海域では、サンゴの死亡率が五〇%に及ぶ状況が確認されているとされています。また、サンゴの白化現象について詳細な水中調査を進めているところとのこと…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 我が国では、二〇〇七年に沖縄県の八重山海域において高水温による白化現象が発生しましたが、その後は高水温による白化現象は確認されていません。 なお、昨年十二月に開催された国際サンゴ礁イニシアチブの総会において、アメリカ海洋大気庁は、大規模なエルニーニョ現象の発生により、熱帯海域を中心としてサンゴの大規模な白化がこの春以降起こるとの予測が報告されたところです。 我が国のサンゴ礁は熱帯海域より北に位置する…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 CO2排出量がふえると、海水中にCO2が溶け込み、海洋酸性化が進む結果として、サンゴ礁を形成する造礁サンゴの骨格形成を困難にし、サンゴの生育に大きな影響を及ぼす可能性があると認識しております。 海洋酸性化の進行につきましては、現時点ではその実態が十分に明らかになっていない状況であるため、環境省としましては、引き続き情報の収集に努めるとともに、高水温や海洋酸性化などの地球規模の変化についても念頭に置き…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 気候変動に伴う海水温の上昇がサンゴ礁生態系に影響していると指摘されております。サンゴ礁生態系の保全に向けて、我が国では、地球温暖化の防止に向けた国内外のさまざまな取り組みに加え、サンゴ群集の保全や回復力を高めるための各種対策を進めています。 具体的には、平成二十二年度策定のサンゴ礁生態系保全行動計画を昨年度末に改定し、新たにサンゴ礁生態系保全行動計画二〇一六—二〇二〇として策定しました。 改定された…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、野生鳥獣の被害が深刻化している要因といたしまして鳥獣の生息域の拡大や個体数の増加等が考えられ、この主な原因としては、農山漁村の過疎化、高齢化等により里地里山等における人間活動が低下したこと等が考えられます。 こうした状況を踏まえ、環境省におきましては、平成二十六年に改正した鳥獣保護管理法におきまして、特に農林業等に深刻な被害を及ぼしているニホンジカやイノシシにつきまして…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 私たちが暮らしを支える森、里、川、海の恵みを将来にわたって享受していくためには、国民がその価値を認識し、社会経済の仕組みの中に組み込むことにより国民全体で支えていくことが重要であると考えております。 昨年度、「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトを実施した全国約五十か所でのリレーフォーラムにおきましても、今後進めるべき方向性といたしまして、ライフスタイルの変革、取組を担う人材の育成、…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 御指摘のありました国立公園の管理につきましては、全国の国立公園に、委員御指摘のありましたレンジャーが二百七十三名、アクティブ・レンジャーが九十二名、現在配置されまして、地元自治体などの関係者と協働して管理を行っているところでございます。 委員御指摘のように、国立公園のすぐれた自然環境の保護と適正な利用を進めるためには日常の管理が非常に重要と認識しておりまして、国立公園満喫プロジェクトを進めていく上で…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(奥主喜美君) お答えいたします。 みちのく潮風トレイルは、被災地を南北につなぎ、交流を深める道として、青森県八戸市から福島県相馬市を結ぶ総延長約七百キロメートルの長距離自然歩道です。これまでに約三百七十キロメートルが開通し、今後、早期の全線開通を目指しています。 トレイルの利用を促進するための取組といたしましては、トレイルマップの配布、踏破認定制度の導入、メディアを通じたPR、イベントやホームページによる情報発信などを実施…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(奥主喜美君) 犬猫の殺処分数の現状につきまして御説明させていただきます。 犬猫の殺処分数を減少させるためには、自治体に引き取られる犬猫の数を減らすことや、引き取られた犬猫を新たな飼い主に譲渡することが重要であると考えております。 環境省では、動物愛護管理基本指針におきまして、平成三十五年度の犬猫の引取り数を平成十六年度比の七五%減となる約十万頭とする目標を設定しています。この目標を達成するため、環境省において、終生飼養など…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 農林水産業等に被害を与える鳥獣の捕獲については、狩猟期間外、狩猟期間内にかかわらず、鳥獣保護管理法に基づく許可を得て実施することが可能です。 このような捕獲に係る許可につきましては、許可主体である都道府県または市町村によって、被害の実態や地域の実情に応じて、適切な時期、期間について許可されておるものと認識しております。 また、ニホンジカ、イノシシなど、その個体数を減らすことを目標にしている鳥獣につい…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 ニホンジカ、イノシシの生息数増加と分布拡大により被害が深刻化しているため、環境省では、農林水産省とともに、抜本的な鳥獣捕獲強化対策を平成二十五年十二月に策定いたしまして、ニホンジカ、イノシシの生息数を十年後までに半減する目標を定めたところでございます。 これを踏まえまして、平成二十六年に鳥獣法を改正いたしました。その一つといたしまして、捕獲強化に向けた必要な従事者の育成・確保を図ることを目的といたし…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 平成二十六年に成立しました鳥獣保護管理法によりまして、それまでの特定鳥獣保護管理計画が、著しく減少した鳥獣の保護に関する第一種特定鳥獣保護計画と、著しく増加した鳥獣の管理に関する第二種特定鳥獣管理計画に再整理され、保護と管理の二つが明確に区分されたところでございます。 昨年五月二十九日に改正法が施行された時点におきましては、都道府県が策定した、旧法に基づきます特定鳥獣保護管理計画百三十計画のうち、第…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 鳥獣保護管理法に定めます指定管理鳥獣捕獲等事業に関する実施計画は、都道府県がニホンジカやイノシシの捕獲等を行う際に、その実施期間、実施場所、目標、方法などを定めるものです。 現在、当該実施計画は十九県で策定されており、ニホンジカについては十六県、イノシシについては八県で策定され、このうち五県が両方を策定しています。 なお、二十八年度におきましては、新たに十五道府県で策定される見込みです。二十七年度と…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 まず、捕獲しましたイノシシ、鹿について、食品利活用など、環境省としてどのように捕獲個体の処理に取り組んでいくかということについてでございます。 先ほど先生からも御指摘がありましたように、環境省といたしましては、農林水産省とも連携をしながら、ニホンジカ、イノシシの捕獲対策を進めていく方針でございます。 一方、捕獲個体を有効利用するということも重要な課題でございます。 その上で課題となりますのが、捕獲後…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 先ほど先生からもいろいろ動物の御指摘がありました。動物愛護管理法上は、人の生命、身体等に害を加えるおそれのある動物、例えば虎でありますとかタカでありますとかワニ等につきましては、その飼養につきましては、動物愛護管理法において、事前に都道府県知事等の許可を得る必要があるというふうな仕組みになっております。 それ以外の動物でございますけれども、それぞれ個々の動物ごとに、どれがペットにふさわしいか否かにつ…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥主政府参考人 お答えいたします。 国立・国定公園内の地熱開発につきましては、昨年十月に、新たな通知を各地方環境事務所及び都道府県知事に発出いたしまして、地元の合意形成が図られることを前提として、第一種特別地域については、地表への影響がないこと等を条件に地下部への傾斜掘削を認めるとともに、地熱発電に係る建築物の高さ規制について、風致景観との調和が図られる場合には十三メートルにとらわれず運用できることを明示し、規制緩和したところでござい…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥主政府参考人 地元合意の中には当然、温泉に配慮した上で地元がそれをちゃんと了解するというふうなことも含めたものでございます。