太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 憲法調査会 第9号
○太田(昭)委員 押しつけた、押しつけられたという論議の次元と、憲法がいいか悪いかというのとは違う次元であるというふうに基本的に思った上で、憲法三原理というものについては、恐らく、ほとんどの人はこれをよしとしているというふうに私は思います。 そのよしという背景には、普遍の原理という以上に、戦争が終わった、そして肉親も死んでいる、解放感もある、それで、平和というものが戦争に比して非常に喜びであったという感動というものが、普遍的原理という静…
第147回 衆議院 憲法調査会 第8号
○太田(昭)委員 二〇〇〇年という区切りの年に憲法調査会がスタートするという、数合わせではありませんけれども、私は非常に大事なことだというふうに思っております。これから何度も発言の機会があろうと思いますので、制定過程と歴史ということについて、一言だけお話をさせていただきたいと思います。 今からちょうど百年前、一八九九年に新渡戸稲造さんが「武士道」という本を書かれ、それから五年前の一八九四年だと思いますが、内村鑑三さんが「代表的日本人」と…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○太田(昭)委員 大臣は参議院の方に行かなくてはいけないと思うので、時間になったら、どうぞ参議院に行ってください。 端的に聞きます。二つ聞きたいのです。一つは大学改革が急務だということ、一つは生涯学習の重要性、私はこの二点を聞きたいと思います。 日本は最近、技術力の低下ということが盛んに言われて、科学技術立国というところの反転攻勢をかけなくてはいかぬと私は常々思っております。ジェー・シー・オーの臨界事故とか、あるいはHIIロケットの失敗…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○太田(昭)委員 大臣、今の技術力の低下とか、これは高等教育、大学教育ということになるんでしょうが、これらの技術力の低下とか大学教育の低下という現状をどういうふうに把握し、どういうふうにされようとしているのかということについて、お答えいただきたいと思います。
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○太田(昭)委員 教育問題の最前線、フロント、教育改革国民会議等が行われて、江崎座長等は、トップランナー、ある意味では最前線のフロントの一つとしてエリートというものをもっともっと伸ばしていかなくてはいけないということをおっしゃったり、あるいは学校崩壊というここの問題がまさにフロントであるというとらえ方もあるし、森隆夫先生などという方の少子化時代における劣子化といいますか、学力低下ということも相まって、そこがフロントであるというようなこと…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○太田(昭)委員 大学も非常に、政治家もそうかもしれません、一番古くなってしまっているということがあるから、これはぶち壊さなくてはいけないということだと思いますね。 そういう意味では、競争原理を導入する、そして小学校、中学校もそうですが、開かれた学校ということで学校の外からいろいろな先生方も入れるというようなことも必要なんですが、特に大学においては、そうした硬直的な体制を打ち破るということが非常に大事な気がするんです。硬直的な予算、硬直…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○太田(昭)委員 各学部の純血主義とか、先送りあるいは順送り人事とか、アメリカなんかでは、テニュア制などが入っていたりして、開放的なあるいは競争的なものが非常に加わっているという感じがするわけです。また、教授なんかについても五年ごとにチェックするというようなことがアメリカで行われたりしているということで、私は、そういうことをもっともっと導入するということにリーダーシップをとっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○太田(昭)委員 半分ぐらいが大学に行くという時代になりましたから、昔とは、いわゆるエリート教育というようなことの範疇の中では行われない。そうした中で、やはりお医者さんなんかでもそうなんですが、お医者さんと医者の経営というのは両方を分けなければならない、こういう時代になったと同じように、教育ということと研究ということと学校経営ということ、これはもう一人の中でやるというのはなかなか難しいんだと思いますね。 いろいろな大学の先生方と話をした…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○太田(昭)委員 この間、中教審の答申ですか、ありまして、少子化という中での教育ということなんですが、私もかねがねそう思っていまして、子供の問題というのは親の問題。私は昭和二十年生まれですが、子供が非常に少なかった。それからすぐ、団塊の世代が来た。それが進んでいく。三十年代からテレビというのが入ってくる。そして、世の中が高度成長というようなことになってくる。高度成長時代、あるいはその情報、環境。 つまり、教育というのは常にそうした、子供…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○太田(昭)委員 二つだけ言いますが、親が非常に孤立化している。親が親になり切れていないということの中には、親が相談相手がない。具体的には言いませんけれども、最近のいろいろな事件の中には、親の群衆の中での孤立化という現象があると思うのですね。 人間関係をどういうふうにつくっていくかという中で、生涯教育というようなもの、あるいは保育園のあり方とかいろいろなことも含めて、私は東京にいまして、学校というのはどういうものかな、こう思って——特に…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○太田(昭)委員 旭道山さんがそこにいらっしゃるが、スポーツということについては。
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○太田(昭)委員 終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○太田(昭)委員 公明党・改革クラブの太田昭宏です。 きょうは、進藤先生、ありがとうございます。かねてからいろいろ御教示をいただき、また、私は、十年ぐらい前かと思いますが、「地殻変動の世界像」を読みまして、大変感動したりしたことがあります。 早速ですが、先生が書かれた、また、きょうの一番大事なテーマの一つだと思います、私にとりましては、文化の受容、あるいは、日本のアイデンティティーというものと、世界的な潮流である普遍的原理というものの受…
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○太田(昭)委員 ちょうど百年前に、一八九九年に、新渡戸稲造が「武士道」というのを書いた。その仲間で、郷土会等で勉強している内村鑑三さんが「代表的日本人」というのを書かれる。明治三十二、三年ごろですから、ヨーロッパ文明というものとのまさにせめぎ合いというものの中で、そして日本がそれを受容しながら、そこで日本のアイデンティティーとの葛藤があったと思うのですね。私は、そういうことも含めて、実は今、同じような哲学的、思想的な位相というものが憲…
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○太田(昭)委員 ありがとうございました。 〔葉梨会長代理退席、会長着席〕
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○太田(昭)委員 第六分科会における審査の経過について御報告申し上げます。 質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項の主なものについて申し上げます。 まず、経済企画庁関係では、アラビア石油問題と原油価格高騰の懸念、サウジアラビアとの石油交渉のあり方などであります。 次に、通商産業省関係では、リサイクルの推進策、原子力発電のあり方、中小企業とベンチャー企業への支援策、電子商取引を推進する必要性、愛知万博への対応、…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました太田昭宏です。よろしくお願いいたします。 本分科会は、総理府所管中経済企画庁及び通商産業省所管について審査を行うこととなっております。 なお、各省庁所管事項の説明は、各省庁審査の冒頭に聴取いたします。 平成十二年度一般会計予算、平成十二年度特別会計予算及び平成十二年度政府関係機関予算中通商産業省所管について審査を進めます。 政府から説明…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田主査 この際、お諮りいたします。 ただいま深谷通商産業大臣から申し出がありました通商産業省関係予算の重点事項の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田主査 以上をもちまして通商産業省所管についての説明は終わりました。 —————————————