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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2001/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○太田(昭)分科員 それから、障害児を抱えているお母様とか、またその問題になりまして、その論議にかなり集中したのですが、これは問題を起こすという範疇が違うのですけれども、多動の子がいるとか、いろいろなことで教育、授業がなかなか難しかったりするというようなことがある。親からいくと、普通のところに同じように入れたいというのもある。しかし、それが能力的にどうかという点もあったりして、なかなか難しい面が起きたりする。 そうした場合、今の障害児を…

公明党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○太田(昭)分科員 今河村先生からお話がありましたとおり、この国民会議の提言には障害児の問題が入っていない。これは何だという声もあったし、それからエリートを育てようというそこに充実している、立派な人が議論したからなというような皮肉っぽい意見もあったのです。 そのエリートではないという中で、最後の問題になりますが、夜学に通っている大学生が、昼夜開講の中でどうしても授業料まで上がるということで、いわゆる二部学生が、授業料が六十万ぐらいであっ…

公明党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○太田(昭)分科員 ありがとうございました。

公明党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○太田(昭)委員 公明党の太田昭宏です。 きょうは質問通告を橋本大臣と麻生大臣にさせていただきましたので、ほかの方は結構でございます。 この内閣委員会がことしから大変重要な委員会になるということで、それも踏まえて質問をさせていただきたいと思いますが、まず経済運営の基本的な考え方についてお尋ねしたいと思います。 この十年、失われた十年、こう言われるわけですが、確かに今、政治の迷走ということについては、私たち自身も含めて、数々指摘されている…

公明党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○太田(昭)委員 そしてもう一つ、金融そのものの問題。 九〇年代の不況というのは、やはり消費不況とか資産デフレ、金融不況というのですが、私は、金融不況という面は非常に底流をなす一番大きな問題であったというふうに思うのです。 九兆円負担増というときに、このパネルも一回予算委員会で使ったことがあるのですが、実は今まで、国内総支出と国内銀行の貸出残高というものが非常に影響を与えているということで、最初にどんと落ちて、九七年の四月からというより…

公明党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○太田(昭)委員 株価との関連につきましても、私は金融政策というのは非常に大事だというふうに思っております。TOPIXとマネタリーベースの推移というものを見ますと、これが連動しているのではないかというふうに思っております。 つまり、株は金融商品ですから、マネタリーベース、すなわち金融の量によって株価が影響される。だから、金融政策における量的緩和の問題というのはかなり影響があるのではないかというふうに思っております。 我が国では、景気対策…

公明党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○太田(昭)委員 通告をしておりませんが、私の今質問した点、九七年とかその辺のことについて、金融というものが、前年の九六年あたりからかなり影響があった、そして九〇年代不況というものはそこがかなり大きな底流としての要素であった、したがって、九八年の秋口の金融二法というものは、非常にそれを波を静かにしたということで効果があったのだ、私はそういうような認識をしながら、なおかつ、ゼロ金利とかその辺についても非常に大事な点であるということをきょう…

公明党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○太田(昭)委員 行革について、一つの角度だけお聞きをしたいと思っております。 イギリスにおける中央省庁の事務次官の専攻分野というのをある人から聞きまして、その人は、日本はいわゆる東大法学部というもので占められているけれども、しかし、今の時代というのはもう少し幅広い見識といいますか、私は今の人たちが見識がないと言っているのでは全くありません。立派な方が行政を担当しているということを認めた上で申し上げるわけですが、イギリスの中央省庁の事務…

公明党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○太田(昭)委員 公務員制度の改革という中で、昨年の十二月一日の閣議決定、そこで、「人事評価システムの整備を進めるとともに、採用区分・試験区分に基づく硬直的な人材登用を改める。」ということが書いてございます。現在でも、各省においては何らかの評価システムのもとで人事が検討されていると思いますが、その結果が先ほどのような形にあらわれているということで、ある意味では自由競争という中での今の結果が出ているというふうに思います。 そういう意味では…

公明党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○太田(昭)委員 ぜひとも、非常に大事なことでもありますし、優秀な方が採用され、登用されていくということで、今の評価システムを含めて整備を精力的に行っていただきたいことを重ねて要望いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○太田(昭)委員 きょうは、お忙しいところをありがとうございます。 三点お聞きをしたいと思います。 一つは、歴史観の問題です。 先ほど先生は、極めて明確に、戦前の一つの反省点として、民主主義が進んでいくという流れがあったにもかかわらず、ソ連の革命、世界的な社会主義という方向性に引きずられて、さまざまな事件が起こり、テロも生まれ、そして明治憲法の足りないところもあり、そして戦争にいった、そういう分析をされておりました。社会主義に傾いたとい…

公明党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○太田(昭)委員 私は侵略戦争であったというふうに思っておりますが、これについては論議はいたしません。 もう一点、経済ということでの日本のアイデンティティーというものを考えますと、市場主義、市場経済ということとアメリカナイゼーションというこの二つの軸が、九〇年代、今日まで非常に接近していると思います。 私は、この市場主義改革の断行というのは非常に大事なんですが、先ほど牧野さんもおっしゃったんですが、市場主義改革の断行とともに、そこに伴う…

公明党2000/12/07

150衆議院 憲法調査会 第6号

○太田(昭)委員 ありがとうございました。

公明党2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○太田(昭)委員 憲法裁判制とか憲法裁判所について聞きたいと思います。 先ほど、憲法実現の課題に最高裁はどのようにこたえてきたかと、違憲法令への対応、立法府と最高裁の関係ということについてお話がありまして、それらについては大変研究もされて御見識もあるという感じがいたしまして、これをひとつお聞きしたいと思います。 先生は著書の中でも違憲審査における司法の消極主義ということを指摘されて、伊藤先生の発言等も引かれて、制度の閉塞状況を打破して活…

公明党2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○太田(昭)委員 もう一点だけ、お伺いします。 時代が変わったから、服装が合わないから憲法を検討しよう、そういうことではなくて、むしろ、現憲法は、プラス面として評価をしてスタートを切ったが、しかし、プラスとして作用をしていたものが五十年を経過してほころびを見せ、マイナスとして作用してくるという要素がある。ましてや、今憲法を考えるということは、戦後五十年間の違いというものを想定する以上に、二十一世紀の未来志向の中で、例えば三十年後、五十年…

公明党2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○太田(昭)委員 終わります。

公明党2000/10/12

150衆議院 憲法調査会 第2号

○太田(昭)委員 きょうは貴重なお話、余りこういうお話を聞く機会がなかったものですから、大変参考になり、また先生が同じ年の生まれということで、読んできた本が非常に共通しているんだなということを改めて痛感し、勉強させていただきました。 第一には、日本に新しい目標と新しい理念が必要、どういう新しい目標と理念なのかなということをお伺いしたいと思います。 憲法制定当時は、日本は明確に大きな理念等の変換があったと思います。ノートルダム女子大の梶田…

公明党2000/10/12

150衆議院 憲法調査会 第2号

○太田(昭)委員 時間が余りありませんが、一つだけ聞きます。 最近、村上龍さんが書いた本の中に、失われた十年というよりも失われた二十五年というか、一九七五年ぐらいからずっと目標を喪失した、生活スタイルは一緒である、ずっと目標を喪失しながら新しいキャッチアップをしてきた日本であるけれども、目標を喪失してしまって、結局見当たらないまま二〇〇〇年を迎え、二十一世紀のとば口にいるという分析があるわけです。確かにバブルとかさまざまな現象はあったん…

公明党2000/10/12

150衆議院 憲法調査会 第2号

○太田(昭)委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2000/08/03

149衆議院 憲法調査会 第1号

○太田(昭)委員 憲法調査会が発足をして、具体的に話がここまで来たということは、私は大変いいことだというふうに思っておりますし、会長初め、御尽力に感謝を申し上げたいというふうに思っております。 私は、憲法を論ずるのは国家を論ずること、国の形を論ずることだと思う。そしてまた、国の形といえば憲法というものを論ずることになるだろうし、人の形というならば教育基本法の理念というものにもやはり触れざるを得ない。二十一世紀のスタートに当たって、そうし…