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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2000/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田主査 質疑に入るに先立ちまして、分科員各位にお願いを申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。西川知雄君。

公明党・改革クラブ2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田主査 これにて西川知雄君の質疑は終了いたしました。 次に、桑原豊君。

公明党・改革クラブ2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田主査 質疑時間が終了しておりますので、簡潔にお願いします。

公明党・改革クラブ2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田主査 これにて桑原豊君の質疑は終了いたしました。 次に、石井郁子君。

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○太田(昭)委員 公明党・改革クラブの太田です。きょうは貴重な御意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 私は、憲法調査会が発足をして憲法論議が行われる、どの時限から論議をするかということが非常に大事だと思う。日本のさまざまな行き詰まりということを考えましても、どのあたりから論議をするかということで、会長を初め、大変御努力をいただいて、きょうのような、まず制定過程という事実確認から始めようということについては、御努力をいただ…

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○太田(昭)委員 ちょっと短く。

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○太田(昭)委員 あと一分しかなくなったようなんですが、私は、さっき仙谷さんもおっしゃったが、為政者の間の話はあるけれども、庶民とか民衆というのがなかなか見えないな、こう思っていたんです。 お母さんの例を引いたりということで、生活に忙しくて、とてもじゃないがそんな状況じゃないと言うけれども、私に言わせますと、戦争は嫌だなとか、戦争には正義の戦争も不正義の戦争も、そんなものはないんだというような、直観的に受けていて、身内が死んでいるという…

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○太田(昭)委員 終わります。

公明党・改革クラブ2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○太田(昭)委員 公明党・改革クラブの太田昭宏です。 ただいま委員長からも話のありましたとおり、出席要請をしたわけでありますけれども、民主党、共産党、社民党がこのように出席をされていない、非常に残念だというふうに思っております。 政党は言論で闘うことが鉄則である。また、私たちは野党の時代もありましたから、野党というのは特に論議をしなさいと先輩からも教えられてきて、私たちは、論議を尽くす、そしてどれだけ実のある論議をするかということが野党…

公明党・改革クラブ2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○太田(昭)委員 今総理がおっしゃったように、一九八〇年代、太平洋を挟んで、東のアメリカは非常に苦しんでいた、日本は輝いていた。それが逆転をした九〇年代。失われた九〇年代、あるいは十年、こう言われるのですが、そのアメリカ経済の驚くべき復興というものの、復権の原動力は一体何であったか。 それは幾つかあると思いますが、第一には、IT革命の起爆力、これは非常に大きかったと思うのですね。第二には、金融システム不安に対する対処というのを八〇年代に…

公明党・改革クラブ2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○太田(昭)委員 金融政策も非常に大事なんですが、日銀のかじ取りについてお尋ねをしたいと思います。 ゼロ金利政策からちょうど一年、これによって景気に薄日が差した。去年の二月だったと思いますが、これは非常にきいたと思うんですね。三月の資本注入、これもきいたと思うんですね。そういうことがあって今日まで来ているわけですが、景気回復の実態がまだまだ伴っていない状態で政策の転換、ゼロ金利政策の転換は慎重にすべきだ、このように思っておりますし、また…

公明党・改革クラブ2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○太田(昭)委員 私は、構造改革か景気回復かというような、見出しにつくようなそうした議論というのは、ちょっと今の時代に合わないなというふうに感じておりまして、日本経済の活性化戦略ということについては、いや応なく角度がもうつき始めていると。これは意志の問題もそうです。時代の流れもITとかいうことで、もうこれはとどめようがありません。そうしたことでは、今の時代状況を見ながら、どこに角度をつけてやっていくかという段階であろうというふうに思って…

公明党・改革クラブ2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○太田(昭)委員 そこで、全般的に情報通信、ITの革命ということで火がついた。何がポイントか。 私は、はっきり言って、電子政府、このミレニアムプロジェクトで言っている電子政府というもので、日本はなぜIT革命におくれたのか、今何をすればいいのかと考えますと、アメリカでは、政府がかなり強い引きといいますかイニシアチブをとったということが特徴だと思います。ペンタゴンの国防先進研究計画庁、DARPAなどが、インターネットセキュリティーなどの調達…

公明党・改革クラブ2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○太田(昭)委員 もう一つ、地方自治体の情報化の問題というのが一番身近なところでの電子政府ですから、そういう意味では、政府みずから引っ張るということも大事ですが、地方自治体がどういうふうに情報化されていくかというそこのイメージが私は非常に大事だというふうに思いますが、ここが非常に弱いんですね。 この電子政府の計画の中身を見ますと、地方自治体の情報化については、各地方自治体の自主的な取り組みということやあるいは期待するというような言葉にな…

公明党・改革クラブ2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○太田(昭)委員 もう一つ、行革の視点というのは非常に大事だと思うのですね。 先ほど総理から話のあったバーチャルエージェンシーということが言われておりますけれども、現状でできるところはこうしますというような姿勢が私は目立つような気がします。今の行政のままで電子化をするということではなくて、新しい時代になったのだから、行政自体が変化する、それに伴って行革が行われる、情報化が行われるということ。国あるいは地方がどういう行政になるのかというも…

公明党・改革クラブ2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○太田(昭)委員 もう一点、最近大変問題になっております、電子政府の推進に当たっては、ハッカー対策、サイバーテロ対策というのは不可欠だと思います。アメリカの予算はことし二千億円と聞いておりますが、二十億ドル、我が国は五十億円というようなことを聞いているわけですが、ここはかなり取り組みをしないといけない、こう思いますが、いかがでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○太田(昭)委員 ぜひとも総理、そこに力を入れていただきたいというふうに思っております。 それから、昨年我が党の福留委員が、通信料金の低廉化、引き下げを、私も昨年の七月のこの予算委員会でも質問したことがあるんですが、総理から、民間企業であるので政府が料金を指定することができないけれども、その方向へ向けてリードしたい、こういう答弁がありました。 確かに、競争原理の中での民間での戦いですから、そういう点で政府のできること、できないことという…

公明党・改革クラブ2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○太田(昭)委員 次に、ITといっても何のことかわからないというようなこともあろうと思います。 中小・ベンチャー対策、こう言って、また中小企業国会ということが前回言われたんですが、私は、中小企業は中小企業、ベンチャーはベンチャー。IT、ベンチャーというものは、政府みずからが電子政府を初めとして大いに引っ張る必要がある。しかし同時に、中小企業というものは、もっと下から地熱が上がってくるような形で、むしろ坂道で、総理がよくおっしゃるように、…

公明党・改革クラブ2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○太田(昭)委員 短過ぎる答弁だったと思いますが、しかし私は、その意味で、昨年の中小企業国会、我々も加えさせていただいて、とにかく中小企業の皆さんが、実感としてはとてもじゃないけれども景気なんかが回復したなんて言えないよと。この実感のところが非常に大事で、私たち公明党は、この二月から、中小企業の本当に心痛というか苦しみを聞こうということで二月一日から調査活動を開始しました。もう一遍、これは一カ月やって本当に政策に反映したい、こういうふう…

公明党・改革クラブ2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○太田(昭)委員 今、通産大臣から資金のことについても触れられましたが、資金繰りというのは非常に苦労しているところなんですね。 それで、信用保証協会の特別保証枠制度というのは、現実には、よく見てもらうと、ばらまきとかそういうことではなくて、倒産をして代位弁済というようなことは非常に少ないです。まじめに日本の中小企業の経営者たちは命を張って、本当に、自殺をされる方もあるというところにも象徴されるように、一生懸命返していて、そんなに代位弁済…