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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1999/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○太田(昭)委員 今回の、雇用という問題あるいはまた保育所とかさまざまな少子化対策ということで手が打たれ、さらに産業再生法ということがこれから提起をされる。 しかし、見てみますと、どうもこの産業再生法でも、事業再構築、技術開発、中小・ベンチャー企業の育成という三部門が提起をされているわけですが、私は、一番大事なのは、これは今大変な状況の方たちをバックアップするということについては雇用面では相当手を打たなくてはいけない、しかし、もうちょっ…

公明党・改革クラブ1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○太田(昭)委員 私の党、公明党で、経済活性化戦略ということで、今、活力と安心の生活大国、この生活大国という意味合いの中には、文化とか人権とかあるいは人道的な世界的な貢献というような、そうした、住みやすさというようなことも含めた生活大国ということを、経済面だけでなくて言っているんですが、そこで、大きく五つ私たちは絞り込んでやろう、そういうことを今合意をしているわけです。 情報通信産業の活性化、中小企業、ベンチャー企業の活性化、第四次産業…

公明党・改革クラブ1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○太田(昭)委員 そこで、情報通信の活性化ということですが、実は、世界は一九九五年という年で第二段階に入ったということを言う人が非常に多いわけです。 九五年以来、ある意味では革命が起き、そして爆発的なインターネットの普及ということの中で世の中が変わってきている。アメリカで初めてパソコンの販売台数がテレビの販売台数を抜いたのが一九九五年。それから十年後の二〇〇五年、ドッグイヤーと言われるほどスピードが速い情報通信分野の技術革新が産業構造を…

公明党・改革クラブ1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○太田(昭)委員 今おっしゃるとおりだと私は思います。あらゆるものの基盤にそういうようなものがあるかどうかという、教育もそうだし、経営感覚もそうだし、社会もそうだし、全部そういうものというように、一気に入っていくという流れをつくることが大事だと思います。 そこで問題になるのが、例えば通信コストの問題。これは日本は非常に高い。ニューヨークと日本と比較をしますと、プロバイダーが払うインターネットのアクセス料金というのは変わりはないわけですが…

公明党・改革クラブ1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○太田(昭)委員 今学校の話が出ましたので申し上げますが、人材ということについては、学校での情報化教育というのは非常に大事だと思います。 インターネットの普及率を見ますと、日本は全学校の一八%。二〇〇一年までに一〇〇%の計画ですが、現在一八%。アメリカは全学校の八九%。国家戦略にしておりますシンガポールはもう一〇〇%を超えている。シンガポールでは、政府はさらに先進化を図って、二〇〇〇年までにすべての学校にLANを導入する、二〇〇二年まで…

公明党・改革クラブ1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○太田(昭)委員 先生というお話がありましたが、これも、今できるという人がたまたまそれで行くというのではなくて、もうスピードが速いですから、民間と学校との連動とか、そういうようなことを大いに私はここで壁を破って進めていただきたいというふうに思っております。 今度は攻めではなくて守りということになるかもしれませんが、中小企業の信用保証協会、私は、昨年の十月から始まって大変これが大きな効果を発揮したという認識をしております。午前中でも論議が…

公明党・改革クラブ1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○太田(昭)委員 枠がなくなったからできませんということはないということですね。イエスかノーかだけで答えてください。

公明党・改革クラブ1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○太田(昭)委員 十月一日から一年かかって猶予していただいて、そこから元本返済に入るという方が大体一五%、金額にして二割ぐらいいらっしゃるわけですね。相当この方たちは今苦労しながらいる。ぜひとも、猶予とかそれからよく話し合うとかいうことで今答弁が午前中にもあったようでありますけれども、私は、そうですよ、よく話し合ってあげなさいよということを重ねて、弾力的配慮をさらに徹底してもらいたい、こう思います。

公明党・改革クラブ1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○太田(昭)委員 これは我が党がかねてから一生懸命やってきたことなので、ぜひともお願いをしたいと思います。 最後になりますが、今回、少子化対策臨時特例交付金事業の予算措置、これも、我が党が強く主張してきた駅前保育所や在宅保育サービス、いわゆる保育ママの拡充などで少子化対策、待機児童対策、あわせて雇用の拡大を図るということが前進をしたんだというふうに思います。しかも、ばらまきというよりは、各都道府県、市町村にこれを任せていく、そして、そこ…

公明党・改革クラブ1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○太田(昭)委員 女性の世紀と言われる二十一世紀ということで、少子化対策、また保育所というのは非常に大事なことだというふうに私は思っておりまして、ぜひとも力を入れてのお取り組みをお願いしたいし、男女共同参画社会の実現に向かってさまざまな施策をお願いしたい、このように思います。 以上です。

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 公明党・改革クラブの太田昭宏です。 きょうは、政策評価の問題と、総合科学技術会議の問題と、それから行政書士の三点、お聞きをしたいというふうに思います。 総務省の政策評価の役割について、まず冒頭、二点確認をしたいと思います。 一点は、他府省の行う政策についての評価。方針を見ますと、評価の対象は、全政府的見地から府省横断的に評価を行う必要がある政策と、複数の省庁にまたがる政策、府省が独自でやる政策の両方ということになるわけ…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 私は、各府省のやる政策評価と、総務省が行う政策評価のやり方に微妙な違いがあると思うのです。方針では、各府省は、事前、途中、事後、この評価の立て分けが私は明確であると思いますが、総務省の政策評価は、事前、途中、事後の立て分けが規定をされておりません。どの時点で総務省はどのようにかかわっていくのかということが非常に大事なことだというふうに思っておりまして、総務省が各府省に行う評価も事前、途中、事後というのがすべて含まれるの…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 そこが非常に大事なところで、事前評価というのは非常に大事になるわけで、私は後からもそのことは申し上げますけれども。これは、今の答弁よりももっと踏み込んで、それはあろうかと思いますけれどもと言うけれども、事前ということにもっと力を入れるべきだと私は思いますが、概括的で結構ですから、大臣。

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 それはそうでしょう。 そこで、わかりやすく簡単に申し上げますと、この政策評価の具体的なイメージ、ここがどういうものかということが私は大事だというふうに思いますけれども、政策評価と四文字で言えばこれは簡単かもしれない。しかし、評価システム自体が誤ったものであったら、評価の結果として誤った政策を大量生産するということになろうかと思います。 例えば、英語力が日本人は乏しいですよ、最低だ、さあどうするかという場合に、これは、中…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 私は、そんなことは今聞いているわけではないんだ。私は、例えば問題点の抽出とか優先順位の決定、具体的に言っている。イメージを私自身が言っているんだから、そんな当たり前の話を今してもらっても困る。言い直してください。

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 ますますイメージが全然わからない話になるんですが、では、一番最初の、政策評価をするということの問題意識、私は、そろそろ日本は、国家経営といいますか、例えば経営的感覚ということが必要だ、そういうものなしに行革はないんだというところに踏み込むということだと思いますが、何を問題意識としてこういうことを目玉と称したのかという、一番原点的なことについて、大臣、お答えください。

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 今のお話で、適法性から無謬性へのメスを入れる、私も全くそのとおり。 それについては、まさに今おっしゃったように、第三者機関、第三者からという、その角度については後から聞きたいと思いますが、私は非常に事前評価が大事だという立場で言っているわけなんですが、あなたが先ほど言った中で、主として必要性、優先性、有効性、こういう言葉を使ったけれども、この政策評価の中で大事である効率性という言葉が、あなたの先ほどの答弁の中でなぜわざ…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 そこは、実は総務省の中で、私は事前評価に対して消極的ではないかということを言うわけなんです。方針では、「総務省の政策評価」として、そこにも「必要性、優先性、有効性等」、こう書いてある。 ほかの省庁とか、さまざまな行革論議の中では、有効性と並んで必ず効率性という言葉が出てきて、有効性とは何か、効率性とは何かという定義まで明確にしながら論議が行われているのに、「有効性等」と、その「等」という言葉の中に効率性というものが含ま…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 言葉が入っている、入っていないよりも、この効率性という言葉の中には、これは、事前評価というものが非常に大事で、事前評価があって、それに対してどう外れているか、そうした政策判断というものがされている、政策評価が行われるという観点から私は申し上げているわけです。 多くの先進国が、RIA、規制インパクト分析というのを採用している。日本ではこれに類する分析が実施されておりません。ことしの四月にOECDが公表した「日本の規制改革…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 ことしの三月に、規制改革に関するカントリーレビューのためのOECD会議というのがパリで行われて、その報告の中で、日本に対しては、RIAがOECD各国で採用されつつあり、技術的困難はあろうが、日本も取り入れてはどうかという意見があった、当方、日本からは、日本は規制の負担軽減のためのアプローチを重視していること、また、この分野については経済的分析のみならず、経済的分析のみならずというのはRIAというようなことではなくて、法…