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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1999/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○太田(昭)委員 全力を挙げて努力をしていくということは、そういうふうに全力をまさに挙げるということですから、大臣、それは同じ気持ちですか。とにかく制度をつくるときには、そのときの制度をつくる背景にある心情というものが私は一番大事だと思います。氷山の一角の言葉ではなくて、制度をつくっていくときの精神というものが一体どこにあるか。 長い間住んでいただいた、住まわしてやったのではなくて、住んでいただいた。そして、日本は住宅が大変であった、中…

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○太田(昭)委員 近傍同種というけれども、近傍という概念は一体何か。同種というのは一体何か。周辺事態なんということが言われているが、周辺とは何か、事態とは何か、周辺とは周辺であるというような、この間私もガイドラインの審議をしたが。 近傍という概念は、例えば数学的概念ですよ。ユークリッド空間の中でPという地点がある、そこに集合Aというのがあって、集合論ですよ、もともとのところは。集合Aの中に新集合としてのBという地点があって、それはまさに…

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○太田(昭)委員 数学における近傍という概念は、これはPという地点があって、例えば高島平二丁目というところがあった、その近傍は高島平団地自体が近傍です。 なぜそういうことを私が申し上げているかといいますと、一つ一つ判定の基準になる近傍同種という言葉の中にも、大変不安になっている方がいらっしゃって、何を基準にして物を考えているかということが非常に問題にされて、悩んでいる方が大勢いらっしゃるわけです。 あるいはまた、そこで、上回らないという…

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○太田(昭)委員 まさに、そういうようなこと自体の中で、全部二分の一のそこのところまで張りついてしまって漸近線のようにそこに行ってしまうというのではなくて、下回るという形にこれはぜひともしていくという意思を持っていただかなくては不安というものがなかなか解消できないんだと私は思います。その辺、総裁、いかがですか。

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○太田(昭)委員 それでは、政府側の大臣はいかがですか。そういう意思を持つということはどうですか。下回るという方向に向けて努力するという意思をぜひとも私は持っていただきたいというふうに思います。

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○太田(昭)委員 論戦の中で、私は、そういうことについて一つ一つあえてこういうことを申し上げているのは、そういう悩みの中で、こうなるんじゃないかな、ああなるんじゃないかなということについて、私はクリアにしていくということが非常に大事だというふうに思っているから、そういうことを申し上げております。 特に、高齢者が非常に心配をしていて、特に高齢者が心配しているというよりは、みんな高齢者になってしまう、そういう状況に公団は今あります。ですから…

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○太田(昭)委員 今の話の延長線ですが、それはよくわかりますが、高齢者世帯の住居を地方自治体によって拠出借り上げをさせて公営住宅とするという方向性については、局長はどういうふうにお考えでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○太田(昭)委員 わかりますが、それはそうすると、その延長線上で申し上げますと、一DKの棟ごとの借り上げ、東京でいいますとシルバーピア化という、私はこれを相当進めていく必要があろうかと思いますし、緊急の場合などのワーデンの配置とか、そういうことは非常に大事なことではないかと思いますが、その点はいかがですか。

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○太田(昭)委員 高齢者等の家賃減免、三十三条の四項、ここに、低所得とかあるいは子育て世帯とか、さまざまなそういう場面というのが私はあろうかと思いますが、その辺の拡大といいますか、そういう配慮、措置というものについてぜひとも私は研究してもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○太田(昭)委員 昭和五十八年三月の建設委員会で、当時の公団の理事が、家賃値上げの増収分の七割は既存住宅の修繕費に、三割を新規住宅の家賃抑制に充てるという答弁がありましたが、これは考え方としては同じなのかどうか。同時に、私は、家賃がもし上がるというならば、こういう流れに沿って、現場に行きますと、高齢者のために階段やエレベーターをつけてもらいたいとか、道路の問題であるとか環境の問題であるとか、なるほどこれは値上げ分がこういう形で還元された…

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○太田(昭)委員 一番最初に私が聞きたかった町づくりの概念ということについて、私は再三再四こういうことをずっと言ってきたんですが、去年のちょうど今ごろ、町づくり三法というのがあって、都市計画法の改正であるとか、中心市街地活性化法あるいは大店立地法、そうした審議がありました。そして、今指針づくりということに展開をされている。秋口になりましたら、生活空間倍増という概念が出、あるいは地域戦略プランということが言われたり、さまざまな措置がこの国…

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○太田(昭)委員 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/04/27

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○太田(昭)委員 公明党・改革クラブの太田昭宏と申します。 乙武参考人にお聞きしたいと思います。 私はあの本を読みまして、非常にポジティブで、池坊さんがおっしゃいましたけれども、前向きであるという姿勢を非常に感じたのです。最後の方だったと思いますが、子供たちがさわってきたり、平気でいろいろなことを言うという場面が一カ所だけ出てきました。こういうときにはつらいことが随分あったんじゃないかなという感じを私はしたのです。 宮台参考人の話の中に…

公明党・改革クラブ1999/04/15

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 きょうは、参考人の先生方、ありがとうございます。 伊藤参考人のお話を聞きまして、私は実は本を読ませていただきました。大変感動して読ませていただいたんですが、家庭が非常に大事、特に幼児の家庭が大事である、大切なのは毎日のやりとりの積み重ね、どんなに小さなことでもいいからパイプを通しておけ、あるいはまた、温かい家庭環境というのが人間が人間として豊かに育っていくために必要なものである。しかし、また伊藤参考人は本の中でも言って…

公明党・改革クラブ1999/04/15

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 私は、教育ということについては間合いといいますかある距離というものが必要だろうというふうに思ってきたんですが、例えば親と子というのは近過ぎるということで、ある意味では学校の先生という距離のある人の方が教育はできる。あるいは、昔は学校と家庭との間といいますか、別に地域というものがあって、そこに高学年からみんな一緒になって遊んだりするということがあったりした。しかし、今地域で一緒に遊ぶというような場が完全に崩壊をしている。…

公明党・改革クラブ1999/04/15

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○太田(昭)委員 公明党・改革クラブの太田昭宏です。 一月の予算委員会以来さまざまな論議を聞かせていただきました。まず私が最も気になっておりますのは、周辺事態といい基本計画といい、中身がもう一つよくわからない。わからないというよりも、私にとりましてはさわれないと言った方が、また説明がない、したがってイメージがわかない、こういうことが、どうも堂々めぐりのように議論が見えるということではないかというふうに思っております。 それはそれで非常に…

公明党・改革クラブ1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○太田(昭)委員 聞くところによりますと、もう既に三回やったということは、その三回だけというのは結果でしょうから、資料が一メートルあるというような話を聞いたりいたしますが、成案はできているのか。私は、ちょっと全体像が見えないけれども、もう少しここの議論というものが国民に開示されるということが大事ではないかというように思っておりますが、いかがでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○太田(昭)委員 私は、機密ということについては承知をしているつもりです。ところが、さまざまな論調の中でも、周辺事態法案は、周辺事態に際して政府が首相の指揮のもとで適切かつ迅速に措置をとるとしている、しかし、日米当局間では平素から周辺事態に備えた協力計画が用意され、これをもとに日本政府が対米協力の基本計画を策定し発動するというのが実際の姿であるということで、ここが実は一番大事なところであるという指摘もあるわけです。 これについて異論があ…

公明党・改革クラブ1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○太田(昭)委員 今、できる限りという、理解を得たいという話がありましたが、先般もそうしたお話があって、またきょうは改めて確認をされたんだというふうに思いますけれども、その後、これからいつどんな形で説明をされるのかという予定がありましたら……。