太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 昨日の地方公聴会で、これは新聞報道ですが、私は行っておりませんでしたが、九州大学の薮野教授が、地方自治体、民間の具体的協力内容を政令で定めることに関し、政令を検討する協議機関を別途設けてはどうか、こういう提案をされたそうですが、これはいかがでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 法案が通過してからというよりも、私はその論議自体の全貌というものをできるだけつかむ。機密は機密で結構、それは何も出せと言っているわけではない。しかし、論議自体を今詰めておくということが、実は、緊急事態あるいは周辺事態というものが起きた、そのときの論議自体が短時間で済んで結論が出せるというためには、既にこの法案審議の中でのイメージづくりというもの、あるいは具体的にできるものは資料としても出すものは出すという形をとっておく…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 BPCで詰めるということもあるし、それから既に関係省庁局長等会議ということで詰められてきているということがあろうかと思いますが、そちらの関係省庁の局長等の会議では、例えばこの問題について、具体的にはどういう詰め方がされているのですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 避難民が例えば出て、これを受け入れるという場合、公民館を使用するとか、まずその公民館の前に地方自治体がやったり、あるいは国の施設を使うとかいうことになるのでしょうが、かなり民間のそうしたところまで、あるいは公共施設かどうかわからない中間の施設等が使われるということになろうかと思いますが、そういうことも実は具体的にはある程度、これは一般論としてですよ、詰められてきているのではないかと思います。どういう状況なんですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 何も機密の話じゃないですから、勉強したものがここで開示されるというようなことが本当は必要なんじゃないでしょうか。いかがですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 これがどこのあたりまでどう広がるかというのは、それは周辺事態の規模とか避難民の状況ということなんですけれども、私は、そういうことが何も機密事項ではない、これはまさに国民の権利義務にかかわることだから、そういうことを少しでも出して議論をするということが本委員会の一番大事なことではないかというふうに思っています。 同じようなことで、防衛庁長官、例えば、兵隊が増派されるという事態が起きると思います。そうすると、受け入れがどう…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 私は、重ねて申し上げますが、論議のためにも、全貌をつかむためにも、国民の理解を得るためにも、例えばBPCの問題、議論状況、それから同時にこの第九条の、今十項目が出ているわけですが、これをさらに具体的に提示して、そして議論に供するということが非常に大事だと思います。その点、重ねて要求します。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 民間の協力についてお聞きをしたいと思います。 この周辺事態の際に、民間が協力をする。しかし、今回の法案で一番の問題は、協力する民間の安全あるいは協力規定というものが述べられていないということだと思います。周辺事態における民間の役割、これは周辺事態安全確保法案の第九条第二項に規定があるわけですが、そして十項目示されたわけなんですが、民間がどこまで行けるのか、その活動範囲の規定がないわけですね。どこまで行けるのか。自衛隊は…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 安全なところでやるということなんですが、問題は、民間が米軍との直接契約、私的な契約になった場合、これが私は問題だと思うんです。ここの点で業者は非常に心配をしている。もちろん、法案上も規定はありません。直接契約の場合でも、公海より先は行くことがないのか、ここを大変心配しているわけですが、重ねて聞きます。いかがでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 それは当たり前のことではなくて、私は、BPCとかSDCあるいは2プラス2、こういうところで明確に議題として出して、そういう要請をしてもらいたい、こう思います。いかがですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 当然そういう言い方になるんでしょうけれども、私は、議論をするところで、安全確保ということについてしっかり要請をし、また話し合いをしていただきたいと思います。 民間の中でも特に危険が伴うのは米軍の軍事物資輸送ということ、既にこれは日常的に行われているということが最近の報道でもさまざまされているところでありますけれども、この民間の軍事物資輸送がいかに危険であるか、政府の認識は、私はちょっと乏しいのではないかというように思い…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 私は、その思想を、政府が間に立ってやるということについて、長官は、安全が確保され、また安全が確保されないところには行く必要はないんだということを明言された。それは、直接契約ということにおいても使用者側にその思想性というものを明確に言っていく必要があると思いますが、この点は担保されるでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 民間の使われている方に聞いてみますと、安全だということを言ってもらうよりも、危険なら危険ということを明確に言ってもらった方がいい、こういうようなことを言っています。私は、それは正直な気持ちであろうというふうに思うんです。 それで、例えば事態が急変します、後方地域が狭まる、既に船は出ていた、急に帰ってこいと言われてもすぐには戻れない、そのうち戦闘に巻き込まれる、被害が出る、こういうことも当然あるのではないかということを思…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 直接契約については、なかなかそれは規制するわけにはいかない、また手が届かないというわけですが、使用者の安全の責任ということも当然あるし、今言った、政府が間に入って米軍から受けて民間という、間に立つということについては危険性というのはないものだということにしっかりやりたいということになりますと、これは民間は、今度は民間の話になるわけですが。 そこで、運輸大臣、危険が生じないところへ輸送を依頼すること、まあそれはあり得るか…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 少し具体的にお話しをいただいたと思いますが、民間は、朝鮮半島の危機に際して、朝鮮半島まで行かされるのではないか、こういう懸念もあります。また、公海上の境界線で、いわゆるロングサイドが実際に行われるか、こういうことも心配をしています。聞くと、そんなことはあり得ないというようなこともありますが、一つ一つ、私はないならないということを答えてもらいたいのですが、周辺事態法の第四条第二項の七、「対応措置の実施について地方公共団体…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 書き込むということですね。そうですね。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 朝鮮戦争のときに、民間輸送業者が朝鮮半島に物資輸送をした。私は、ここの民間輸送業者の危険性の認識、安全性の確保を政府は真剣に考えないと、とても民間業者の抱く不安、危険性を払拭できない、協力ということを要請しても、これはなかなか協力できないということになってしまうのではないか。また、そこで、使用者側と働く者との間のぶつかり合いというようなものが非常に変な形で出るのではないかというふうに思います。 イラン・イラク戦争のさな…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 国連決議の問題について一問だけ確認をし、また、申し上げたいことがございます。 船舶検査のときに国連決議を外すという論議があります。答弁をいただいておりまして、旗国主義との関連からも国連安保理決議がある方がよい、こういう答弁が重ねてなされておりますが、私は、国連決議は外してはならない、こう思います。 むしろこれは、例えば朝鮮有事、そういう場合、これは日米韓というこの体制の方がはるかにそれは動きやすいかもしれない。しかし周…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 この特別委員会の冒頭で、我が党の遠藤委員の質問に対しまして、周辺事態というものの例示として四つの例示がされました。そこで、この四つ、もう時間がありませんから申し上げませんが、一、二、三、四という四つは、これはアンドではなくてオアだと思いますが、オアで間違いないですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 これでまた、当然、それぞれが分断、四つ分かれた上でも自動的にいくわけではないということだと思いますが、例えば第一項目、武力紛争が発生してもイエスもあるしノーもある、発生したら周辺事態ということではなくて、当然イエスもあればノーもあるということを担保するメカニズムというか、そういうものが大事だと私は思いますが、この点はいかがですか。