太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○太田(昭)委員 恐らく午前中の論議とかそういうところでもいっぱい出たと思いますが、十七億、まず助走でございますからと何か遠慮がちにそろそろとやっていくんでしょうが、現場ではかなり、今申し上げましたように、もう待っているところも現実にある。 そういう意味では、十七億という問題と三分の一ということ、ここを上げてもらわないと、なかなか保留床というものが引き受け手がない、そういうような現実。そこのところは三分の一の支給だという一点にかかってい…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○太田(昭)委員 もう一点だけ御質問させていただきますが、今回問題となっている虫食いの土地の集約、これもなかなか考えたことになっていますが、土地交換の際の譲渡益課税を免除するという制度が加わる。 そこで、画期的だと私は思いますが、これには建設大臣の認定が必要となっている。この制度自体は非常に便利であるけれども、厳格化過ぎますと動かなくなってしまうから意味がない。そうかといって、安易な認定ではモラルハザードを招きかねない、こういうことにな…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○太田(昭)委員 終わります。
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 公明党・改革クラブの太田昭宏です。 景気の回復、経済の再生ということが我が国の最大のテーマであって、またこの予算委員会の第一のテーマであったというふうに思います。私は、この委員会でも、特に民需をどう押し上げるかということが大事だ、ここが景気回復への一番の急所であると。そこで、GDPの六〇%を占める消費というものをどう上げるか、一五%、一六%と言われる設備投資をどう上げていくか、五%と言われる住宅をどう底上げしていくのか…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 私は、これについては長い論議をしようとは思いません。しかし、経企庁がなぜそういうことを言うのかというデータをとったり、あるいは聞いたりしました。九〇年から九七年という調査と。サンプリングをする場合、これは余りにも私は長過ぎる。そこの間に経済変動とかさまざまなものもある、標本も変わっているということからいいますと、限界消費性向ということにしろ、あるいは平均ということにしろ、やはりどちらかといえば、常識的には、それは第一階…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 その努力をぜひともしていただきたいというふうに思います。 中小企業が傷んでいるとか、サラリーマンの賃金が下落をしているとか、さまざまなことがあるわけなんですけれども、現場を歩いたり町を歩いたりしますと、どの世代が非常に苦しいのかなというと、意外と現場で聞く話は、お子さんが高校生であったり大学生であるというところの教育費とか、そうしたことに大変負担があると。奨学金制度を何とか、教育という意味でも、あるいは可処分所得を上げ…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 そこで、次に、GDPの五%というところにあります住宅について、一点だけお聞きしたいと思います。 昨日の毎日新聞に「自己破産、初の十万件台」と一面トップで出ておりまして、内容を見ますと、長引く不況で自己破産が急増して十万件なんですが、大半が住宅ローン破産ということがかなり言われているという原因が書かれております。 住宅ローンの困窮者対策として、昨年建設省は、ローン返済期間の、いわゆるゆとり償還ですね、延長等を打ち出した。…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 ぜひとも、勉強というふうにおっしゃいましたので、私は前向きだと思いますが、大蔵大臣、これはそのとおりでいいですね。
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 しっかり勉強して、早く結論を出して、勉強の成果を出していただきたいというように思いますが、総理、これは、私が言ったのは、マイホームを手放した人の例ということで、バックアップしなくてはいけないということを言ったんですが、自己破産が十万件、そのうちかなり住宅ローンというものを抱えて破産した人。破産はしないまでも、大変ローンを抱えていて、ローン地獄ということで悲鳴を上げておる人が多いわけですね。今回の新しい税制というのは新規…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 住宅はかなり即効性があります。この即効性についてはいいんですが、以前、私は、堺屋長官とそれから与謝野通産大臣にもこのことについて聞いたわけですが、住宅対策としてやるということだけでなくて、できるだけこれは、もう少し広い立場から、町づくりとか都市づくりという観点に立って回転をさせていかないと、なかなかこれは本格的なものにならないというふうに考えておりまして、その意味では、総理が生活空間倍増戦略プランというのを打ち上げたと…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 これもまた、中心市街地活性とかいうこととは別に、今年度予算では地域戦略プラン推進費二千億というのがありまして、これは恐らく目玉というふうにうたっているのだと思いますが、私も、これはちょっと漠然とし過ぎているな、そしてまた、三月までに計画を出せといってもなかなかこれは難しいなというふうに実は思っております。向こう五年間で、一カ所で約百億、四百カ所で四兆円、一気にこれをやるという、私はちょっと無理があるなというふうに思いま…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 では、私は、文句を言うのはやめます。やめますが、実は日本の中には、中心市街地の活性でも何でもそうですが、町づくりインフラといいますか、街道沿いに都市ができて町をどうつくるかという、そういう知的インフラが本当に足りないのです。 それで、現実に六十兆にもなったかもしれません。しかし、それが本当に地域というものをどうつくるか、それをどんとコンサルタントに投げて、そしてやるんだとかさまざまなことがありまして、一番の問題は町づく…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 委員会でもずいぶん出ました公共事業の問題について一点だけ、絞ってお聞きをします。 それは、公共事業というのは何が問題なのかなと思いますと、一つの角度は評価基準というもの、これはいいのか悪いのか、そういう評価基準というものの手法とかその範囲をどうするかとかいうことが非常に大事な本質的な問題であろうというふうに実は思っております。旧来型だとかあるいは従来型であるとか土建型であるとか、私はそういうようなレッテル張りは好みませ…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 総理、この公共事業問題は、そうした評価基準の問題が非常に大事だと思うんです。 それで、河川なら河川というものが必要かどうかということについては、代替法というようなことで、例えば被害が出た場合にはこう換算されるから、その被害が想定されるということをこういうふうに評価する、されないということですね、プラス、マイナスを。あるいは地価ということに、道路ができました、あるいは何々ができました、地価が上がるということで、地価に換算…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 一月から三月は非常にデリケートだ、景気では。前半が非常にデリケートである。ですから、かなり背水の陣をしいた大型予算ということで、これがカンフルということに終わってはならないということが財政的にも非常に大事だと思います。 私は、例えば一月二十九日の閣議決定の産業再生計画というようなものを見ても、あるいは検査マニュアルというようなこと、非常に一つ一つがデリケートに絡んできているなという感じがしてならないわけなんです。 簡単…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 通産大臣、一月に入ってから、今二月十八日、ここまでの貸し渋りの現状や資金回収、あるいは信用保証協会の特別枠二十兆、これは一月になりますとかなり件数が減りましたね。そうした事態、特に貸し渋りということや信用保証協会の現状を、どういうふうにこの数字をにらんでいるかということをお述べください。
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 今の通産大臣の発言のとおりだと思いますが、私もあちこちいろいろ調べて歩かせていただきました。信用保証協会の人からも話をお聞きして、銀行とかさまざまなところから聞きました。 去年のところは殺到しました。特別保証枠で息をつき、助かったというところは非常に多い。大変なところはみんな行って、九割ぐらい承諾を受けたという現状だと思います。 ところが、ここが今、一応十二月が終わりまして、運転資金がだんだん逼迫してきたら返済資金で大…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 ぜひとも対応していただきたいというふうに思っております。 柳沢大臣、金融再生委員会が、公的資金投入の条件として中小企業への貸し出しはふやせ、利ざやも厚いと言っている。また、銀行からいえば中小企業への貸し出しはリスクが高い。一方、再生委員会はリスクに見合った引き当てをやれと言う。そうしますと、貸倒引当金を立てなければならないので、その分貸し出しはふやせないというような言い分になるということが言われるわけなんですが、このデ…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○太田(昭)委員 もう時間があれなんですが、現場ではマル中とかいう言葉を使ったりして、今リテールとおっしゃいましたけれども、そういうことを一生懸命やっていることは事実です。だけれども、最後に申し上げますが、セーブ・ザ・バンクス、キル・ザ・カントリーとかキル・ザ・カンパニーという言葉がありまして、リストラというもので、銀行はきれいになりました、周りは切られましたということにならないようにというふうに私は最後に申し上げて、終わります。 以上…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○太田(昭)分科員 公明党の太田昭宏です。 時代が大きく変わりました。大変な競争原理社会になります。それは必然です。そういう、時代が変化するということの中で、産業再生計画という政府の重要な閣議決定が、一月二十九日だったと思いますが、なされてきているわけです。そこで、どうしても、私たちの論調としましては、中小企業を守れとかいう形、セーフティーネットが必要だと。しかし、本当は違うのではないか。 イギリスを見ましても、またアメリカ等を見まして…