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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田(昭)分科員 今、大臣からせっかくお話がありましたから、私、順番を変えてお話をいたしますが、どうも今までの日本は、教育という出発の時点から、エリート大学がいい、そして大きな企業がいいと。そしてまた、大学自体というのは一体どういうものかといってアンケートをとったりしますと、あなたは大学で何を学びましたかと言うと、何も学ばなかったけれども友人関係だけは財産ですねというような発言が、私たちもしたような記憶もあるわけなんですが、ある。 し…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田(昭)分科員 省庁が縦割りになっているということはそれなりの歴史的な沿革があるのでしょうが、私は、ベンチャーの育成だとかなんとかということについては、通産とか中小企業庁とかそういうところでバックアップする、だけれども、いろいろな方に話を聞きますと、結局、根っこのところの教育というようなことになるのかなとか、創造力というのはそういうところにあるのかなとかいう話になるわけですね。 ぜひとも通産大臣として、これから省庁再編もあるわけなん…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田(昭)分科員 こういう話は文部関係の分科会の方がよかったというふうに思うかもしれませんが、文部省の人にこういうことを言ってもしようがないわけで、当たり前の話でしょうが、通産とかそういうところがぜひとももっと押し込んでやってあげていただきたい、私はこういうふうに思うわけです。 それから、イギリスの例、例えばサッチャー政権からずっと見ますと、三つの柱をうたった。個人主義と小さな政府そして中小企業。開業率、廃業率を見ましても、一〇%ぐら…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田(昭)分科員 来年度予算を見ましても、私はどうしても、中小企業を守れという形、ちょっと後ろ向きというか、攻めではない守りの側にということが強いように思うのです。 例えば、減税をします。減税をするといっても、中堅所得層以下、七百九十三万円以下は負担増であるということが、予算委員会でもかなり大きな問題になったりしました。 これについては、いろいろそれはあるのでしょう。しかし、その論議の中で、この間、堺屋経企庁長官、大蔵大臣もおっしゃっ…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田(昭)分科員 そうしたら、経企庁に聞かないで総務庁に聞けばそういう発言じゃなくなるということですか。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田(昭)分科員 今おっしゃったように、それは九〇年から九七年という長いスパンで、標本を使ってやるわけですから、そのときのさまざまなデータがある。私は、九〇年から九七年という長いスパンの中で、どういう標本を使ってそのデータを出したかというのは存じません。 しかし、まさに今、景気対策で問題になっている話は、この一年間、今の消費者が、あるいは中小企業に勤めている大勢の方々、七七%の人たちが、どういう気持ちでいて何に消費をしようとしているか…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田(昭)分科員 できるだけ検討し、中小企業をバックアップしていただきたいと思います。 中小企業の貸し渋りということについて、現状をどう認識しているのか。もう時間がありませんから簡単で結構ですが、企業庁長官、認識を。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田(昭)分科員 特別保証枠がきいていることは事実ですが、それが一月はかなり少なくなっているということについて、それ自体の数字について、それは貸し渋りが少しなくなってきたという認識ですか。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田(昭)分科員 それ自体の数字を見て、貸し渋りが多少緩和したという認識ではない、厳しいということで認識をしているわけですね。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田(昭)分科員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○太田(昭)委員 公明党の太田昭宏です。きょうは大変ありがとうございます。 長谷田先生にお伺いをいたしますが、先ほどお示しをいただきました資料、私は、大変興味深く、意義のあるものだというふうに御指摘を受けました。 私も、実は、こういう場での論議では、一昨年の四月からの消費税の上げ、七月の特別減税の打ち切り、九月の医療費の値上げ、そしてとどめを刺すような財政改革法というのが今日の不況をもたらしたということについては、この場でも随分言ってき…

公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○太田(昭)委員 まさに住宅ということにシフトすべきときに、一番大事な土地が投機の対象になっていったという、一番やってはならないということの中に今日の状況があるんだというふうに私は思います。 そこで、先ほど原田先生もおっしゃいましたが、それでは一体どこにターゲットを示して我々はやっていくか。一つは、住宅というのは即効性、もう少し大がかりなシフトをとらなくてはいけないと私は思っておりますものですから、町づくりとか、都市を変えていくという、…

公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○太田(昭)委員 せっかく先ほど長谷田先生に地域振興券のお話をいただきましたから、私は、ここでも総理を初めとして答弁をいただいたんですが、小さく産んで大きく育てる、そういう話をこの場でいただいたわけです。 現実に、現場の知恵を生かすといいますか、そういうことが消費を拡大するということは非常に大事だ、今回は結果はまだ出ておりませんけれども、そういうニュアンスが非常にするわけです。国民の知恵とか現場の知恵というものをもっと生かす、そういうこ…

公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○太田(昭)委員 もう時間がありませんから、鷲尾さん、雇用というのは非常に大事なんですが、全くこのパンフレットどおりで私も同感なんですが、通産等が出しております十五分野、まあ、言っているけれども、現実にどれぐらい進んだのかさっぱりわからないというようなこともありまして、これについての御意見。 それから自助、共助、公助というそこの部分で、何でも国がやるわけじゃない、共助という部分については、政治家も、あるいは組合も、これからどういう社会を…

公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○太田(昭)委員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 公明党・改革クラブの太田昭宏です。よろしくお願いします。 もう既に何回か出ておりますが、十一年度予算、はっきりしたプラス成長にする、〇・五%成長だということを明言され、臨時国会におきましてははっきりという言葉を二回使われ、十八日には正式に閣議決定をされたというこの〇・五%成長でありますけれども、内閣として、三十一兆の国債を発行しなくてはならないという予算組みの中で、私は、これは背水の陣でやらなくてはいけないことであろう…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 野田大臣、同じく一月十八日の閣議決定の場にいらっしゃったわけですから、〇・五%、自由党としてというのか野田大臣というのかわかりませんけれども、これについては連帯責任ということでよろしいですか。

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 きょうの新聞を見ますと、堺屋経企庁長官の発言が二紙ほど出ておりました。この間二・二%という修正をしたばかり、しかし、マイナス二・四%にも低下するというような新聞記事が出ていて、ほかにありますかなと思って探しましたら、やはり同じような発言を別のところでされているというようなことで、戦略会議のメンバーから発言があるということが新聞記事に出ておりました。 これをまず、この事実は、あちらこちらでこういう話をされているのかどうか…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 それにしても、当初の見込みがプラス一・九、それがマイナス一・八に修正され、またマイナス二・二に修正され、それも危ういというような記事が出ますと、これは不安感を与えるということ自体が非常に経済に影響を与えるわけですから、私は、気をつけてといって、気をつけられる部分と気をつけられない部分があると思いますけれども、ぜひともこの辺は明確に、そうではないというのなら、ないということを明言をされた方がいいと思います。 それで、楽観…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 私も、ここに座っておりまして、さまざまプラス要因ということについて御説明をいただく。しかし、マイナスという面をどうフォローするかということが非常に大事で、私は、例えば平成十一年というのを漢字で見ますと、上から見ますとプラスに見える、下から見るとマイナスに見える。現場に近いところから見ますと、これはマイナスということが非常によくわかる。 中小企業の方がどうなっているのか、あるいは八〇%の民需というのを、これを底上げするか…