太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1999/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○太田(昭)委員 補正に使われるということは、息切れするというような、そういう含みがありますか、今回。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○太田(昭)委員 金額が多過ぎるし、私は、これは政府の懐の中に入っているというような、五千億というのは余りにも大きなお金ですから、ぜひともこれは国会で議論をするということをお願いしたい、このように思います。 最後に、時間がもう終わってしまいましたが、わかったかわからないかだけお答えください。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○太田(昭)委員 終わります。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 太田昭宏です。公明党・改革クラブを代表し、質問をさせていただきます。 総理、今回の二十三・九兆円の緊急経済対策、そして補正予算、これは財政構造改革法の凍結とセットになっております。 しかし、ちょうど一年前、私たちはこの財革法には徹底して反対をし、時はちょうど山一、三洋あるいは拓銀等の破綻という大変なときでしたが、無理やり通したのは政府そのものであります。私たちはそのときに主張しました。景気回復に全面的に展開しろ、あるい…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 私は、率直に今国民の皆様の前で、この一年間の動機ということについては御容赦いただきたいが、しかし、結果としては誤りの面があったという表現であったと思います。 確かに、この一年間、倒産があったり自殺があったり大変な状況で、例えば建設業界でも、財政再建路線という中で七%削減、現実には当初予算では七・八%の削減であったという事態の中なんですが、しかし、現実には新規事業というのが多いわけですから、これにおいては三〇%の削減であ…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 実は、ことしの五月十四日、私は橋本総理に、ちょうどこの場ですけれども、質問をしました。そのときに小渕総理は主要閣僚の外務大臣です。 そのときの論議は、目標年次を二〇〇三年から二〇〇五年にする。私たちは、この二年停止ということをそのときに強く主張をしました。今ごろになって凍結するならばそのときにやればよかったというふうに私は思うのですが、そのときに答弁をしました橋本総理は、二〇〇五年はどんなことがあってもきちんと仕上げて…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 二〇〇五年にきちんと仕上げるということについては、同じような願望は少なくとも持っていらっしゃるかどうか、お聞きします。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 そこで、その論議の中で、一つ私は大事なことを聞きまして、ぜひともここはきちんとお答えをいただきたいし、くぎを刺しておきたいと思いますが、私はそのときに、これは二回にわたって聞いて、また二回にわたって答弁をいただいたんですが、増税による赤字削減はしない、このことを二回にわたって明言をいただきました。これについては変わらないということを確認したいと思いますが、いかがですか。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 何となく、ちょっとあいまいな気がしましたが、増税による財政再建はしないという私の質問ですが、もう一度お答えください。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 さて、今回の二十三・九兆円の緊急経済対策、そして第三次補正。問題は、これで景気が持ち上がるかどうかということであろうというふうに思います。 総理は所信表明演説で、来年度ははっきりしたプラス成長に転換させると、はっきりという言葉を二回言われております。非常に明快にはっきりということを二回言われている。この点について、はっきりというのは何%かという論議があったりして、新聞報道にもありますが、与謝野大臣、一%という発言をされ…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 巷間、一%という数字が与謝野大臣から発言をされたと聞いておりますが、事実はありやなしや、イエスかノーで結構です。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 そういう発言をされたことがあるかどうかということで、イエスかノーかです。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 そこで、実は多くのエコノミストを初めとして、これではっきり持ち上がってもらいたいという願望はあると思う。 私は、非常に今はデリケートな時期だと思うのですよ。堺屋長官の午前中の話を聞くと、胎動があると。私はここで、胎動があるかないかなんということを質問はしません。しかし、いいデータが出始めていることも若干ある。 しかし、だからこそ、今非常にデリケートだから、どういう手を打っていくかということが大事だということが私の質問の…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 後からこれは分析させていただきますので、お答えいただければ結構なんですが、しかし、少なくとも、四月のいわゆる総合経済対策十六兆。このとき経企庁は、GDPが名目で二%膨らんで、一・九%の実質成長と見通しを立てた。もろくもこれが外れた。また外れるんではないのかなという、こういうふうな危惧もあるわけですね。ところが、経企庁は本年度の成長をマイナス一・八%に改定をしたけれども、この外れた原因というのは何でしょうか。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 私は、実はことしの二月であったと記憶をしておりますが、この不況はどこから来たのかと聞きましたら、何か答弁をする方はアジアから来たみたいなことを答えたような気がするんですが、しかし、このアジア経済というのは去年の話で、ことしということを考えると、この間の七—九の結果が発表されましたが、実は十六兆をやりました。 しかし、GDPの六〇%が個人消費だ、そして一五%が設備投資だ、五%が住宅である。そういうように、いわゆる民間需要…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 今おっしゃった、設備投資と住宅が低落した、これが底が抜けたみたいになった、それで金融問題であると。私はそのとおりであろうと思います。 物事には急所というものがあるんだと思いますが、二十三・九兆円、非常に規模は大きい。しかし、内実はどうか、どこが急所であるかということについて私は論議をしたいというふうに思いますが、どこが傷んでいるのか、だれが苦しんでいるのか、そしてどこにダメージがあったのか、何ゆえにそういう事態に陥った…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 私は、中小企業と大企業という、ここの急激に広がっている落差、ここのところを、全体の貸し渋りとかいうことも大事ですよ、しかし、ここから始まっているという認識はしっかり持っていただきたいんです。 それから、もう一点。実は、日銀の調査統計の月報があります。銀行の企業向けの貸付残高、これがプラス傾向であったんですが、急激に落ちる、この時期があるんです。それが二回ありまして、一回は、ここに矢印が書いてありますけれども、やはり大体…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 そこで、それがそのまま現在の時点に続いておりまして、今回、五・九兆、一番の目玉は貸し渋り対策だと。そこが、私はここにも落差が出ていると。そこをよく見て、どこが一番傷んでいるか、ダメージを受けているかということについて、ぜひとも、総理初め閣僚の方々がよく認識して、何を今政府としてしていかなくちゃならないか、際どいところに来ている、瀬戸際だよと私は申し上げましたが、そのときに、どこに焦点を当ててバックアップしていくのかとい…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 私は、今まで申し上げてきたように、二極分化傾向あるいは優勝劣敗傾向、置いておかれる人たち、そういうものをよく見て、そこをバックアップしたりフォローしないと、この景気というのが際どいところに来ているのは、マクロで見て、上から見ている、しかし、現場の方でどう見るかということが私はこの数年間非常に欠けていたのではないかというふうに思います。いろいろなところへ視察に総理は行かれるわけですから、そういう点では、そこの現場というも…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 十月の初めだったと思いますが、野中官房長官がこういうお話を聞いて、とんでもないことだ、こう言って調査をされたんだと思います。それで、調査をしましたら、余りくっきりしたデータがありませんみたいな報道を私は見ました。これは、官房長官ではありません、役所の人がそういう答えをしている。私は当時、とんでもないことだというふうに思いました。 現実に、商工会とかそういうところのデータですと、今申し上げましたように、貸し渋りに遭った中…