太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1998/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○太田(昭)委員 今回の緊急経済対策で百万人雇用創出、こう言っているわけですが、昨年の十二月に閣議決定されました、いわゆる行動計画、ここで新産業とかさまざまなことについて十五分野があるわけですが、この十五分野のもの、そこで新規雇用ができるようなこと等について、新事業創出促進法と十五分野のそれとの関連性というのがどうなっていて、それが結果的に百万人なら百万人の創出ということに具体的にどうつながっているのかということをお聞きしたいと思います…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○太田(昭)委員 最後に大臣に一問だけお聞きします。 とにかく、今の日本全体、新事業創出というのは非常に大事なことなんですが、それにはリスクをとってチャレンジするという精神というのは非常に大事なことだし、社会全体にそういう気風がなくてはならないと私は思います。文部大臣もおやりになった大臣ですから、その辺の、日本社会全体の新産業育成ということに頑張るということのバックアップ体制、教育も含めて。 それから、物づくり国家というものが、どうして…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○太田(昭)委員 終わります。
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○太田(昭)委員 先ほど大畠章宏さんの方からも、バブル後の、またバブル前からの経済情勢について話があったわけですが、私も特に昨今、世界的な景気ということについて、後からこれは質疑もしたいと思いますけれども、大変危機的な状況にあるという認識をしております。 ただ、この一年間ぐらい、私たちの論議は、どちらかといいますと、昨年四月以来の消費税上げに始まる九兆円の負担増、もう一つは昨年の、ちょうど一年前の十一月、銀行、証券が破綻をする、この二つ…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○太田(昭)委員 私は「油断!」から「峠の群像」を初めとして、ほとんどの本は読んできたのではないかというふうに思います。 質問通告は全くしておりませんが、例えば享保の改革とか寛政、さまざまな改革がありますね。この改革ということはなかなか成功しないわけなんですが、私は、橋本六大改革も、これはうまくいっていない。改革というものを標傍したものは、日本では江戸時代からほとんど失敗しているように思うのですが、もう短い答弁で結構ですから、改革には何…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○太田(昭)委員 そうしますと、同じようなことなんでしょうが、橋本内閣の財政構造改革自体、非常に緊縮財政へ持っていったことは、これは疑問であったということについては私と全く同じなのです。 せっかく海外に行ってこられましたから、アジアの、東南アジアのいわゆるIMFのとった今回の対応等も、同じような緊縮的なそういうことで失敗をしたという認識は、与謝野大臣、ありませんか。
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○太田(昭)委員 そこで、デフレギャップをどう埋めるかということは今の経済を再建するには極めて大事なのですが、二十兆とも三十兆とも言われ、そして、NHKのテレビ討論でも、与謝野大臣は二十兆を超えるというような表現をされたというふうに記憶をしておりますが、私は、消費をどう上向かせていくかということは、一番根っこのところで景気回復に非常に大事だと思うのです。 これを、単にカンフル剤を打ってというのではなくて、消費が一体どういう傾向にあるかと…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○太田(昭)委員 私は、デフレギャップというときに、今大臣からお話もありましたように四つほど指摘したいと思いますけれども、例えば、個人消費を年率二%ほど伸ばすための有効な減税政策。 二つ目には、住宅投資ということを一段と推進できるようなインセンティブ等々を与える。それはこの通産、商工委員会ということでいえば、住宅から住環境、町づくり、どれだけこれが具体的に展開されるか。そこには、町づくりというものを考え得る教育的なインフラの概念というこ…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○太田(昭)委員 その流れで二つお聞きしますが、一つは堺屋長官、一つは岩田さんになるのか、商店街の活性化のことを聞きたいと思います。 住宅政策はみんなそうなんだと言うんですが、こういう話。住宅そのものは足りている、そして少子化社会になっている。だから都市部では、親の家があるというものを見込んで、みんなはセカンドハウス的に今仮住まいとして自分は住んでいる、親がいなくなれば自分はその親のところに住むという考えである。だから、住宅というところ…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○太田(昭)委員 通常国会で、大店立地法、町づくり三法ということが最大の焦点となって、私もここで相当時間質問させていただき、みんなの合意で附帯決議もつけ、そしてこの間の九月の上旬のこの場でも私は、その指針等について、しっかりそめ流れに沿ってやるように、大丈夫ですねということを念を押しました。 私の同僚の議員の中野先生等もいろいろ全力を挙げてきたのですが、六月十九日、通産省が発行した「大規模小売店舗立地法のポイント」という資料がありまして…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○太田(昭)委員 これを論じますと一時間ぐらいかかるので、仰せのとおりという、私の言ったとおりということが中にありましたから、そこだけは確認をしておきます。 そこで、さっきから出ている住宅の問題について、二点だけ聞きます。 私は、今の住宅政策等々については、一つは、持ち家ということから借家の市場というようなものも考えなくてはいけないという時代の流れにあるということと同時に、右肩上がりの社会の中の住宅政策ということにすべての制度がなってい…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○太田(昭)委員 将来の不安感ということがローン自体を組めないということにもつながっていて、それが右肩上がりの社会というのが終えんしたという中からいきますと、現行の住宅取得促進税制を抜本的に拡充するとか、あるいは住宅ローン利子所得控除制度を創設するというような手を打って、右肩上がりを前提としたさまざまな現行制度を大きく変えていくということが私はどうしても必要で、それは随分いろいろなところからも声が出ていることでありますが、与謝野大臣、そ…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○太田(昭)委員 貸し渋りの問題についてお聞きしますが、ことしの三月十一日だったと思いますが、私、質問をしました。今考えてみますと、貸し渋りという言葉は一年じゅう同じ言葉が使われていますが、明確に私は四段階、四波来ているのかなという感じがするのです。 昨年の十一月はインターバンク市場でのいわゆる貸し渋り、銀行間のですが、これは宮澤大蔵大臣がわざわざ国会で質問もしたりというようなことをそれゆえにしたのだと。それから、いわゆる今まで言われて…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○太田(昭)委員 あと二つだけ質問したいので、簡単にお答えいただきたいのですが、十月一日から信用保険法の改正で施行されたわけですが、枠は広がったが保証渋りというようなことが現場にないか。これが具体的に本当に喜ばれて、セーフティーネットとしてできているかということが非常に大事であろうというふうに私は思います。 今までの論議の中であるように、やはり貸し渋りということを考えても、金融システムということが一つ、保証枠拡大というようなことを初めと…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○太田(昭)委員 最後に、石油公団の問題についてお聞きをします。 石油公団につきましては、巨額の不良債権が発生する、こう言われ、また堀内前通産大臣みずからが踏み込んだ問題でございます。その後、私の見るところ、一生懸命調べたり、さまざまな手を打ってきた努力というものが通産省の中にはあったというふうに見受けて、大変努力をされたというふうに私は思います。 時間がなくなりましたから一つだけ申し上げますと、特に昨今はアカウンタビリティーということ…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○太田(昭)委員 終わります。
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○太田(昭)委員 新党平和の太田でございます。 まず、条約批准、国内法整備のおくれについて質問をしたいと思います。 対人地雷は、被害者の半数が死ぬという被害の残虐性、また被害の無差別性、さらに、今も毎日七十人、一年で二万五千人が被害に遭うという被害の永続性からいっても極めて問題点の多いもので、私は禁止は当然であろうというふうに思います。 しかし、まず初めに、私は釈然としない気持ちでこの場に立っているのですが、対人地雷の禁止は、人道上の観…
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○太田(昭)委員 今大臣からの話もありましたが、各省庁間の調整とかに時間がかかったと。私は、そこのリーダーシップをとるのが政府である。総理自身がそれだけ熱意を入れてということであるならば、そこをもっと督促してやっていくというのが政府の役割であろうというふうに思います。各省庁の調整に手間取った。一体、何の問題と何の問題と何の問題が、どういう省庁間で、どういう問題であったかということについて、項目的にずばっと答えてください。
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○太田(昭)委員 防衛庁も同じですか。
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○太田(昭)委員 条約の解釈や安保との関係、こういうことについて時間がかかったということですが、全体の前提として、与謝野大臣、要するに対人地雷の軍事的有効性、専守防衛というこの日本において対人地雷は必要であるという論点に立つ人もいるわけですが、しかし、私があえて申し上げますと、世界の軍事評論家あるいは専門家は、対人地雷は軍事的有効性はゼロとは言わないけれども極めて少ない、あるいは湾岸戦争の時点でも、多国籍軍が、十八時間かかる、こう言われ…