太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○太田(昭)委員 公正な市場ということで、せっかく大臣が来られていますからちょっとお話を聞きたいのですけれども、金融ビッグバンというのが行われて、これは不良債権を抱えていて大変早かったのではないかというような声が当初からありましたが、二カ月前ぐらいですか、特にそんな声が出たり。 昨今私は、どちらかといいますと、金融ビッグバンというもの自体についてはこれは結構かもしれないが、しかし、余りに無防備過ぎた状況の中で行われたのではないかという危…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○太田(昭)委員 問題意識が共有されていると思いますので、ぜひとも大きく、早く推進をしていただきたいというふうに思います。 先ほど島さんからもありましたが、この法改正を別の角度から見ますと、世界各国による企業監視といいますか、経済監視という問題でもあろうと思います。 アメリカ企業は、非常にアグレッシブである。日本もかつてはエコノミックアニマルなんということを言われたわけなんですが、どちらかというと、先ほど答弁にもありましたように、まじめ…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○太田(昭)委員 自国の企業監視はいいのですが、他国の企業監視ということに相当行くのではないかということについて、もう一遍お答えください。
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○太田(昭)委員 バックグラウンドの整地というのが、商慣行がばらばらでありますから、私は非常に大事な点になろうというふうに思います。商慣行あるいは文化の大きな違いの中での取引ですから、その辺のバックグラウンドの整地作業や理解させる作業ということについてしっかり通産省としても取り組んでいかないと、なかなか企業としても言いたいことが言えないのではないかと思いますが、その辺はいかがですか。
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○太田(昭)委員 要するに、統一基準というのは現実には非常に、同じ言葉を使っても日本語に置きかえればニュアンスは当然違ってくるというようなことで、この辺は大変苦労することだと思いますが、そうしたことも含めた統一基準の準備ということが私は非常に大事だと思います。 犯罪の構成要件や運用や罰則等を各国の国内実施法に任せて好きなようにやらせるということは、商売への影響も国によって異なるということになるわけで、不公平になると思いますが、この辺の統…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○太田(昭)委員 きょうはせっかくの時間をいただきましたので、前通常国会の一番焦点でありました、大店法の廃止に伴って町づくり三法を審議したわけなんですが、この三法の意味するところは、共同体意識に立っての町づくりというものを、各省庁結束して、同じ思想のもとで展開するということにあろうというふうに私は思いますが、それが附帯決議等にも盛り込まれているというわけです。 中心市街地活性化法が七月下旬に施行され、改正都市計画法も十一月末に施行という…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○太田(昭)委員 指針の策定に当たっては、この法律が広義の生活環境の保持、住民利便の確保ということを目的にするということで、私も生活環境概念ということについてここで相当議論をさせていただきました。この辺が確認をされて推進をされているのかどうかということについて大変懸念をしているわけなのですが、交通問題とかごみ問題等の狭義のものに進んでいるのではないかというようなことを危惧するわけですが、町づくりの観点からどのような事項を指針に盛り込んで…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○太田(昭)委員 町づくり三法の論議の中でもありましたが、郊外誘導というものを来すのではないかということが言われて、また最近もそういうことを心配する向きがあるのですが、これについてはいかがですか。
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○太田(昭)委員 大臣、今私がずっと立地法について、町づくり三法について言ってきたのですが、この指針づくりとか附帯決議をつけた内容とかいうことが極めて大事な要素になってきておりまして、法律が通過をしたのですが、その指針の内容とか事項とかあるいは解釈とかさまざまなこと以上に、これは通産省に任せられているわけなのですが、ぜひともその辺については趣旨というものをよく把握した上で指針づくりを初めとするものについてお願いをしたいということを、最後…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○太田(昭)委員 終わります。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○太田(昭)委員 新党平和の太田昭宏です。 きょうは、同僚議員の御配慮をいただいて、質問の機会をいただきました。 私は、かねてから、特に地震につきまして、防災の観点、あるいは耐震の改修、補強、さらに科学技術的というか、国の全体からいいますと、土木構造物とそれから運輸省関連の港湾あるいはダム、そして原子力施設、さまざまなものが耐震基準というものが実は違っている、そしてまた、一番そこの基準となっています入力というのをどういうふうにとらえるか…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○太田(昭)委員 そうしますと、高感度地震計、これが五百数十カ所、約六百。これは千カ所ということになると、いつごろまでに、どういう計画になってそれは実現できるという予算措置がとられようという流れになっていますか。これは科学技術庁長官に頑張ってもらわなくてはいけないのですけれども、その辺を。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○太田(昭)委員 もう一つ大事なのは、データの処理、流通、分析なんですね。 これは、いろいろな機関にそれぞれ体制があって集めるわけですから、そこに集めて、そしてデータベースを作成する、そして今後の取り組み方について地震調査委員会がいろいろ研究をしたりする。これからの課題としては、研究データというものを一般の研究者にどういうふうに返していくかということが私は一番課題であろうというふうに思っておりますが、その辺がどうもちょっと足りないのじゃ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○太田(昭)委員 前進をして、また、長官みずからがいろいろリーダーシップをとっていただいているということは大変感謝をいたしますし、またさらに推進をしていただきたいというふうに思っております。 かなり中身も詰まってきたと思いますが、大学やそういうところの、その部分だけで結構ですから、補足があったら答弁してください。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○太田(昭)委員 その辺は、ぜひとも推進をしていただきたいというふうに思います。 地震の長期評価、予知研究といいますか、そのあたりで、新しい予知研究でVAN法とか電波による予知法などさまざまなものがあったり、民間でもいろいろなことが言われているわけなんですが、特に柱になるのはやはりプレート理論ということと同時に、最近特に地震波というものを使って地球内部の断層撮影をする地震波トモグラフィーということがかなり前進をしているというふうに聞いて…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○太田(昭)委員 大変結構なことだと思いますが、阪神大震災のときに一番注目されたのは活断層ということなので、活断層の調査というのはその後三年間ぐらいでどういうふうに展開されて、現在どのような状況にあるのかということについて御報告いだだきたいと思います。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○太田(昭)委員 阪神のとき、これは活断層が動いた、ずれを生じたわけなんですが、その影響が、ちょうど地震波が六甲に当たって返ってくる、そこに第二の地震波が行く、そこに、横にちょうど同じように活断層が走っていて、それがさらに影響を与える。その活断層上そのものにということよりも、いわゆるぶつかって返るという、そこの行った波、行く波というのがぶつかり合ったという、なぎさの潮、寄せて返すという、いわゆるなぎさ理論というのがあるわけなんです。そこ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○太田(昭)委員 具体的な日本列島の観測体制という全体のことでいいましても、やはり東海地震、それから切迫しているという指摘があってもう六年にもなります南関東直下地震、あるいは石橋先生なんかが指摘するには小田原地震、あるいは琉球大学の木村先生たちが火山との関係の中で言っている房総沖の地震、こういうようなさまざまなものがあるのですが、そのうちの幾つか、時間が許す限り聞きたいのですが、第一の東海地震。 この東海地震発生のメカニズムは、もう言う…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○太田(昭)委員 これは科技庁になるのか気象庁になるのか、どちらでも結構ですからお答えいただきたいのですが、科技庁の防災科研が一月に、静岡県とその周辺で観測された微小地震を分析して、防災対策強化地域判定会というところにこういう資料を提出をしているわけです。これについて、「掛川市付近で微小地震が集中して起こる。地震の巣があることが判明した。そこの地震数は九二年を境にして五倍に急増をしている。」 これが、やはり、固着域のはがれとかいうことと…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○太田(昭)委員 もう一つ、国土地理院が一月に行った水準測量、静岡県の御前崎の沈降の度合いが鈍化している、こういうことがあるわけですね。これは、隆起においても沈降においても、トラフのところにプレートが沈み込むわけですから、当然、この上下というのは非常に微妙な、ここは判定の大事な基準になっているわけなんですが、この御前崎の沈降の度合いの鈍化ということについて、やはり同じように私は大変気になるデータなんですが、どういうお考えでしょうか。