P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1998/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
平和・改革1998/05/19

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号

○太田(昭)委員 もう一つ、これは俗説なのかもしれません、もう買う物がないから消費が低迷するという声をよく聞いたりするわけです。 きのうも、庶民とはだれかとかいろいろな話がここでありましたが、私が直接聞くところ、また特に三十代、四十代の人たちにとりましては、後から福祉の問題についても申し上げますけれども、非常にこれは、一万円でも二万円でもあったら大変ありがたいことでということを、みんな買う物なんか山ほどあるということを言うわけなんですが…

平和・改革1998/05/19

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号

○太田(昭)委員 今のお話の中にも出てきましたが、もう一つ最近の大きな特徴として、また特に金融ビッグバンの影響というのは、私は社会全体の大きな変更であろうというふうに思っております。 非情な競争社会、あるいは優勝劣敗、弱肉強食、二極分化、こういうことが非常に今後の日本の社会というものに展開をしていく、こういうふうに感じるわけで、今出ております日経ビジネスでも、この辺の二極分化、崩れる一億総中流とかあるいは中流なき社会という形に展開をして…

平和・改革1998/05/19

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号

○太田(昭)委員 まさにそこの、最近のこの二極分化の傾向として、例えば総理府の平成九年の国民生活に関する世論調査、中流意識はあるのです。中流意識の中で、中の上、中、下と分けたときに、中の下というところがふえたというところに最近の動きがあるのだという指摘を私はしておきます。 そうなりますと、可処分所得が減り、消費性向も本当に回復しているのかは定かではない、さらに二極分化が進む、こういう中で、社会保障というものは非常に大事な要素を占めるとい…

平和・改革1998/05/19

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号

○太田(昭)委員 だからこそ、私は社会保障が緊急避難というような言葉で表現できるのかなという大変な疑問を実は持っていますから質問したわけなんですが、例えば難病対策というのが削られる。 あるいはまた、私自身も主張してきましたが、子育て減税ということは、非常に少子化が進んでいる。一番の活力ということからいきますと、子供がやはり大勢元気であって、そして三十代、四十代の一番の働き手というところも元気だという日本の社会というのが非常に大事だと思い…

平和・改革1998/05/19

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号

○太田(昭)委員 真摯な受けとめ方をしていただいておりますが、私は、税制改革の本格的な論議ということが今後予定をされているというようなことも聞いておりますし、その中でのしっかりした論議ということもありましょう。それから同時に、歳出面も含めた御答弁を今いただきました。そういうことも含めた子育て、同時に、三十代、四十代の親御さんたちへの支援ということについて、さまざまな形で知恵を絞って真剣に取り組んでいただきたいというふうに思いますが、最後…

平和・改革1998/05/19

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号

○太田(昭)委員 終わります。

平和・改革1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 新党平和の太田昭宏です。 平和・改革を代表して、質問をさせていただきます。 まず、冒頭ですが、インドの核実験について若干お聞きをしたいと思います。 サミットを前にして、インドの核実験という衝撃的なニュースが走りました。大変憂うべき事態です。一昨年九月の包括的核実験禁止条約、この採択によって高まった国際的な核軍縮の流れにまさに逆行するものだということで、怒りを感じるわけです。さらに昨日、再び二回目の実験が行われる。これ自…

平和・改革1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 政府は昨日、インドヘの無償資金協力の凍結などの制裁措置を発表したわけですが、二回行われたということで、私は、さらに追加的な措置というものが必要であろう、このように思っております。 それで、午前中の質疑でも、総理はさらなる措置を検討しているという話がありますが、今検討中なんでしょうが、総理の頭の中にあるその措置というものの内容について、例えば、言える部分があったら御答弁願いたいと思います。

平和・改革1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 考え方としての整理の仕方は、私は結構だと思います。 その上で、私は、明日からサミットが始まるわけですが、非常に大事なときのサミットであろうというふうに思います。この核実験が議題になるわけですが、しかし、その中で、G8の中で四カ国は核保有国、そして四カ国が非核保有国。我が国は、一つは非核保有国であるという一点、また世界で唯一の被爆国であるということ、そして同じアジアの重要な一員であるということ、さらに援助を最もしている国…

平和・改革1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 財革法、経済の論議に移りますが、正直申し上げまして、今こうして財革法の改正論議というのがここで行われる。私にとりましては、総理もそうかもしれませんが、朝令暮改で、大変情けないことだなという気持ちがどうしてもよぎるわけです。 昨年、この場所で私たちは、私自身もそうですが、財革法はやめなさい、やるべきではないと再三言ったのに、無理やり政府あるいは自社さきがけ政権はこれを通した。私は財革法の特別委員会の委員で、ここで二時間に…

平和・改革1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 今の御答弁については、私はまた後から一つ一つ詳しくしたいと思いますが、まず、この財革法というのは一体何であったのか、ここの認識が非常に実は大事なことです。どういう方向に経済を向けていくかというところの象徴的なものが、私はこの財革法という法律であろうというふうに思います。 昨年暮れの特別減税の提案あるいは九年度補正、あるいはまた超緊縮の十年度予算、これを最善と政府は言う。成立するや総合経済対策の十六兆円、そして財革法改正…

平和・改革1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 私は、ここで明確なメッセージを国民に送る必要がある。それは、経済再建なくして財政再建はないんだ、経済再建ということに全面的にここで出動するということを国民は求めている。 私は全面転回ということを言いましたが、なぜかといいますと、いろいろな企業の方あるいはいろいろな方とお会いをしますと、総理の話の中には、やるやらないという話とは別に、経済を活性化しなくちゃなりませんよ、景気対策をやらなくちゃなりませんよと言いながら、最後…

平和・改革1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 フィナンシャル・タイムズの、四月の末だったと思いますが、大きな見出しがついていまして、ブリージングスペースということを日本の経済対策について書いてある。そこにはもうさまざまな批判がいっぱい書いてあるんですが、まさに飛び飛びで、島が飛んでいるように、細切れでどんどん飛んでいるように、連続性がないという批判が出ておりまして、私は、全くそういうような行き当たりばったりの経済対策になっているというふうに思わざるを得ません。 一…

平和・改革1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 それは、政策のやり方についてツーリトル・ツーレートということで、審議は、私たちはちゃんとこうしてきょうから始めて全力でやっているわけですから、それは取り消してください。 それから、政策路線の誤りと私は申し上げたわけですが、もう一つやはり反省すべきことがあります。それは、手法といいますかやり方といいますか発言といいますか、私はそういうことが大変な不信感を呼んでいると思います。 例えば、尾身長官、昨年、私、十月の二十二日と…

平和・改革1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 私は理解できないですよ。 もう一つ、私は後から今のことについてはまとめて御質問しますが、言葉の重さといいますか、これは私は二月の予算委員会の総括でも申し上げたのですが、閣僚等の発言が非常に軽過ぎるということも最近の特徴であって、これが私は、日本のあるいは世界の不信を買っていると思えてならないのです。 昨年十月に、補正予算について、私は、財政法第二十九条の厳正な適用が必要だ、間違いないですねと。当時は三塚大蔵大臣であった…

平和・改革1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 素直な答弁であったと思います。 それで、申しわけありませんだけでは困るわけで、日本国民が本当に、自殺する人がどれだけいるかとか、大変な状況という、そこの現実感覚というものと政治の責任ということはしっかり考えてもらわなければいけないし、これは大変な責任だと私は思います。 この不信感というのは日本国内だけではないのですね。より深刻なことは、世界から大変な不信感がある。三月に株価を必死に上げようとした。今私申し上げたPKO、…

平和・改革1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 私は思うのですけれども、政府はいかなる経済的な理論を持って、また支えとして、何を目指しているのかということが、どうも国民にも世界にも、お持ちかもしれません、ないのかもしれません、そういう説明が私は非常に欠けているんだと思います。 レーガノミックスについても評価は、当時はいろいろあったし、また今日もいろいろあるでしょう。減税ということを評価する、あるいは規制緩和という方を評価する、レーガノミックスについても、評価の基準と…

平和・改革1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 財革法の内容に入りますが、目標年次を二年延長する。なぜ二年なのかという論議が先ほどからありました。 それを踏まえて申し上げますと、一つは、大蔵省みずからが出した、先ほどもありましたが、「財政事情の試算」。私は、この一・七五%の成長率、これで要調整額が、歳出が二%増の場合、九・三兆になる。要するにこれは、九・三兆は増税でいくのかなと。 何らかの歳出削減で賄うというような話があったけれども、歳出削減で賄うというには、どうも…

平和・改革1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 二〇〇三年で厳しくて、二〇〇五年は何とかなるのですか。どうですか。あり得ないんじゃないですか。

平和・改革1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○太田(昭)委員 そのためには、二〇〇三年はだめで何とか二〇〇五年はというためには、今、経済再建ということと歳出削減という二つを言われたけれども、そのためには、景気を回復するためには、この財革法が結局は、今回の改正では中途半端な縛りになって、経済再建、景気回復はできないのじゃありませんか。