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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1999/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 意思ということからいいますと、住宅ローン減税というものでかなり踏み込んだことをやられたわけなんですが、住宅金融公庫の金利は上げないという意思を持つということが私は非常に大事だと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 そこで、今回の不況というものをたどりますと、かなり金融不況という、それが特に中小企業に貸し渋りがあって、そこから起きているということを私は前国会では指摘をさせていただきました。設備投資という今一番深刻なこの状況を見ますと、特に中小企業の設備投資の不振というのは戦後で最も厳しい状況にございます。 大蔵省の法人企業統計季報によれば、昨年一月から三月、四月から六月、二期連続で前年同月比が二〇%以上の大減少。そして七月以降はさ…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 今の御説明でわかるのですが、それに関連してお聞きしますが、私は、先行性が見られない。そうしますと、そこの中小企業の設備投資は、かなり先駆的にそこに後押しをするということが逆に言うと必要になってくる。それがマイナスをプラスに転ずるという非常に大事なポイントになってくる。一つの要因は、貸し渋り。一つの要因は、これは需要をどうするかという観点。もう一つの要因、三番目では、これは経営刷新とかいう、最近出ている産業再生ということ…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 私の申し上げていることとは違う答弁であったと思いますが。 要するに、報道によりますと、これは需要サイドに立ったものではなくて、サプライサイドへの大きな変更というものの象徴的な事例として産業再生計画というのがあるという報道がなされていますが、そういうかじ取りをしたのでしょうか、意識の点で。私は、そうではない、貸し渋りは現実に続いている、そのことの認識をもっとしてくださいということを申し上げている。

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 そこで、そのタイミングとしては、やはり貸し渋りというものがどういう現状にあるかという認識が大事だと思います。そういう意味では、そういう手を打つというときには必ずセーフティーネットを用意するということと、今まで打ってきた需要サイドの手というのが効力を発揮しているという状況をつくることが大事だと思いますね。 そういう意味では、去年から問題になっております旧債振りかえ、銀行の姿勢、そういうものについて監視がしっかり行われてい…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 今の数字は十月、十一月というお話でありましたが、十二月はあるんですか。

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 非常にそういうことがあるということが言いづらい、借りる方からいきますと。そういう実態をよくにらんだ上で、含んだ上での調査になっているかどうか、確認します。

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 柳沢大臣、別の問題が出ていまして、一昨日、池田政調会長の質問の中でもやりとりがあったのは存じています。公的資金投入の条件として、中小企業向けの貸出残高をふやすことが挙げられていますね。ところが、現実には、優良中小企業というものを選んで、これからそういうことが行われるからというような動きがもう開始されているという、選別といいますか、そういう実態が、報告が耳に入ってきます。そして、貸出残高をキープしようというような動きがあ…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 私は、そこの思想性というか、物の考え方を徹底的にやっていただきたいと思うのです。もう始まる前にこういう優良中小企業へというような動きがあるとしたら、これは本来の銀行業務自体の話になりますから、私はそこはしっかりやっていただきたいと思う。 それから同時に、今お話があったから申し上げますと、一九八〇年代から直接金融にシフトした大企業に対しまして、間接金融、そういうようなことの中から、それがかなり貸し込んだというような事態の…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 通産大臣、昨年の十月一日からの信用保証協会の特別枠、これが一息ついたというか、そういう状況。一息ついたというのは、中小企業にとりましては大変助かった、そういうことで、しっかり手を打たれたんだと思います。これが現在のところ、二十兆という枠の中で十二兆近く既にいっているということからいきますと、予算審議をしているきょう、私がさらに膨らませようというようなことを言うのは答えづらいと思いますが、しかし二十兆ということが、三月、…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 今の御発言でわかりましたから結構ですが、ぜひともやっていただきたいというふうに思います。 設備投資と同時に、公共事業というものがGDPの八%ということなのでしょうが、公共事業だけで景気を上げるなんということはもともと構造的に違うでしょう。しかし、これが導火線になるかどうかということは極めて大事なことだというふうに思います。 そこで、まず公共事業というものが、今回、非常に効率的な公共事業が行われる、むだな公共事業はやめる…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 公共事業が悪い、悪玉論というのが出たりするのは、そこの、かくかくしかじかでこれが必要である、あるいは、国のグランドデザインはこうである、そしてこれが必要である、戦略的に思い切ったそうした投資が行われているかどうか。また、事前と、真ん中のところと、途中と、そして事後と、評価というものをアカウンタビリティーで明確に国民に示すというような手順が今まで私は非常に欠けていたのだというふうに思います。 財革法によって七%の削減、実…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 むだという話の中には、急に来るものだから、地方自治体にとりましては、設計自体が間に合わないという話があったりします。直接私も聞いています、現場としては。これは要らないというわけではない。要るけれども、設計自体がばたばたしている、あるいは裏負担で大変であると。 あるいはまた、地方単独事業の未執行というのも、去年、十六兆の緊急経済対策のときにはたしか一・五兆地方単独事業というのをやったと思いますが、この執行状況、ここらにつ…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 むだをなくせということを随分私も言ってきたんですが、ことしの予算ということについて、ダムを中止したとか休止したとか、あるいは治山、港湾、漁港、さまざまなところで相当これは重点化もしたし、むだなものは切ったという話がありますが、金額、やったとした場合、そして今回、切ったということで幾ら節約されたのですか。

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 そういうものを見ますと、大体、確かに、休止、中止いたし方ないなというものが出ておりまして、さまざまな形で問題になっております箇所について、私は、そういうところこそ結論を早く出していかなくてはいけない。何とかダムの問題だ、いろいろありますね。そういうところ自体についての結論というものを出すというリーダーシップを政府はとるべきだ、こう思いますが、その辺、努力はされているのでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 先ほど情報通信産業への、またインフラ等へのシフトと言っておりますが、国民から見ますと、果たしてこれがどれだけシフトされたのかなということがわからない。私もいろいろな人に聞くと、我が省ではこれです、いろいろなことで、全体が一体どのくらい情報通信インフラということにシフトされたかということがなかなか見えないという状況があります。 先ほど特別枠という話がありましたが、公共事業部門の特別枠として、物流の効率化とか二十一世紀の経…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 私は、国家戦略として、情報通信産業なら情報通信インフラということについて、まず一つの大きなテーマに掲げるなら掲げる、そこに重点的に戦略的にシフトする。アメリカはそういうことをやっていますよ。人や物や金や情報が日本から逃げている、四つのハブが日本から逃げている、こういいますが、そういうところで非常におくれをとるという、二十一世紀ということを考えると、この点は非常に大事です。 もう一つ、私は、都市とかあるいは住宅とか町の改…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 総理、公共事業というのは中身がしっかりしなくちゃいけない、中身が。何をどうするか。公共事業の性質からいっても、永続的なものであったり、展望があったり、あるいは計画がじっくり立てられたり、そういうものがあって初めて公共事業というものの信頼性というものが獲得できると思います。 その意味では、公共事業予備費五千億円という、不測の事態、景気が悪くなったらこれを出すというお金がありますよというようなことが今回の予算に入っているの…

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 今までこの公共事業の予備費というのが行われたことがありますか。

公明党・改革クラブ1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田(昭)委員 五十一年、五十三年、五十四年と聞いておりますが、何に使われたか御説明ください。