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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1999/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 そこで、政策評価自体が実は一つの政策だと私は思います。それを外部の者が的確にチェックするということが非常に大事になる。 それで、四月二十七日のこの方針によりますと、総務省は、府省の評価状況を踏まえて、厳格な客観性を担保するために評価する必要があるものについて評価を行う、その際、政策評価・独立行政法人評価委員会を設置して十分に活用する、こう言っている。これは、各府省の政策評価が妥当なものであるか否かを、外部、すなわち総務…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 そうすると、私が今の質問の中で言った、郵政とか自治とかというようなこと自体、総務省の政策評価の妥当性それ自体、これは一体だれが判断し、どう担保されるかということを感ずるわけです。 例えば委員会の人選をします、総務大臣が人選をする、しかし、その総務大臣、そこに自治も郵政も入っているということは、どうしてそれが客観的な評価ということが担保されるんでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 もう少しさまざま申し上げたいことはあるんですけれども、我が党はそういうことを、さまざまな観点から、第三者行政評価機構というものを総務省に設置して、各省担当の監察総監を任命すべきであるという主張をさせていただき、また、行政評価法を制定して、法律的な取り扱いのもとに、もっと厳格に、第三者的に、そしてしっかりした法体系の上から政策業績評価を行うことが大事である、さらに内閣の責任によるチェックを明記すべきだというふうに主張して…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 それは、大臣、まずとりあえずこれでスタートをして、さらに次の段階で法制化というようなことを検討したいという意味でよろしいですか。

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 アメリカのいわゆるGPRA、一九九三年、これについては、頭の中に具体的にそういうようなものが想定されているかというとあれなんですが、これはどう思いますか。

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 自治大臣、私は、建設とかいろいろなことでかなり世間の非難も浴びて、それで、さまざまな政策評価ということについては、ヘドニック法であるとかいろいろなことの手法も入れてやってきた。自治行政ということの中で、政策評価というのは、これはどういうふうに行われてきたかということについてお答えいただけますか。

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 なかなか、分権も絡んだ、しかし言うことは言わなくちゃいけないということの中のデリケートなことについてのお答えをいただいたのですが、ちょっと踏み込ませていただくと、その問題は、例えば自治省は起債許可を通じて自治体の政策に対するある意味では実質的な政策評価をした、こう私は言えるのではないかというふうに思うのです。 そうすると、それが成功してきたかどうか。財政破綻の状況もある、あるいは、箱物とかいろいろなことについて、起債許…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 今のお話の、恣意性が入らないということは、ある意味では、起債していい事業かどうかというのは、その事業の種類みたいなものについて認めるという、種類というかカテゴリーというか、そういうものについての判断であって、その内容自体に踏み込んでということではなかったと思うんですが、政策評価ということになると、これから、かなりそういう部分も含めて見るというか、今度は、自治体側にとってみると、そういう観点も含めて提出をしたり要望を出す…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 昨日も我が党の福島委員が質問をしたと思いますけれども、そうすると、まさにその自治体自体の中の政策評価ということが次の課題として非常に大事になってくるというふうに思いますが、この点、いかがでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 これからの日本を考えますと、経済も大事であることはさることながら、やはり科学技術立国という角度が非常に大事になるというふうに私は思います。 今回、内閣府設置法案によると、総合科学技術会議は、総理のほか十四名以内の議員で構成されることになる。本会議が従来の科学技術会議を拡充強化するものという趣旨を勘案すれば、私は、可能な限り多様な分野から人選をすべきである、従来の科学技術会議とは一変したものにしなくては、幅の広い、そして…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 同じことなんですが、今度は事務局についても私は同じことが言えるのではないかと思うんです。「行政組織の内外から人材を登用する」と方針に書かれておりますけれども、その際、行政の内部及び外部ともに、議員と同様、可能な限り多様な分野の人材を集めることが事務局においても大事であると思いますが、この点は、確認しておきますが、いかがですか。

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 そのことについては確認をさせていただきましたが、同様に、行政の内部からの登用に関しては、この会議を、どの省でもない、内閣府に設置した趣旨が十分生かされるようにしていただきたいし、同様に、行政の外部からの登用に関しても、特定の行政分野とつながりが深いものというのではなくて、産学のできるだけ多様な分野からの登用をお願いしたい、このように思います。当然のようなことかもしれませんが、私は、これは幅広くやるという思想性をがっちり…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 そこで、何か具体的なイメージがもし人選等についてあればお聞かせいただきたいのですが、それはありますか、ありませんか。

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 太田大臣と野田大臣お二人にお聞きをしたいのですが、この間、二十六日の新聞に、通産省のインフラ整備の提案ということで「「県単位」の弊害指摘」、こういうことが出ておりました。 それで、これはお考えを率直に述べていただいたら結構なんですが、私はかねてから、県単位ということはそれはいい、しかし、空港なら空港あるいは港湾なら港湾、国家としてグランドデザインをどうつくるかということが非常に大事だ、そこの頭脳がない。経済もそういうこ…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 実は、行政書士の方からさまざまな不安がこの一年ぐらい寄せられておりまして、私も非常に懸念をしておりました。二つだけ申し上げます。 一つは、受験要件の廃止及び報酬を会則から外すことということがあるわけですが、これについてはいろいろ話をされたようでありますから、ぜひともその趣旨にのっとって、一人一人が心配なさっているということに対して慎重な対応をお願いしたいということを、まず要望とともに申し上げたいと思いますが、御答弁をお…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 理解をしようと努力をしていると思うんですね。その不安をとにかくなくせということで、努力しますと一言だけで結構ですから。

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 不満というふうに聞こえましたが、不安ですね。(野田(毅)国務大臣「不安」と呼ぶ)不安ですね。それで結構です。 行政書士の人が、業務独占のあり方を十年度以降に検討を開始するということに対して不安を持っているということがもう一点あります。その中には、行政書士の方々が、実は町の法律家として頑張ってきているとか、本当にその仕事はさまざまな、陸運関係から、多様性、専門性に富んでいて、建設事業から、入管から、さまざまなものをやって…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 最後になりますが、私が先ほどから申し上げておりますように、行政書士の方々が非常に住民との信頼関係とかいうことの中で今日まで仕事をされてきたという、そこを十分に配慮して、慎重にも慎重の上に、その位置を明確に認識された上での検討を重ねて要望しますから、簡単で結構ですからお答えください。

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○太田(昭)委員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○太田(昭)委員 公明党・改革クラブの太田昭宏です。 最初に、私は、新公団、町づくりの哲学についてお話を聞きたいというふうに思ったのですが、ちょっと時間が二十五分ということで限られておりますから、まず聞かなくてはいけないことから聞きます。 今回、非常に特徴的というか、一番心配をしているのは、大勢の方が後ろにもいらっしゃるけれども、住み続けられる新公団なのかというこの一点ですよ。この一点です。そこのところをはっきり、住み続けられるようにい…