太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 公共事業についてお伺いをしたいというふうに思っております。 実は私は、昔も今も主張は変わらないのですが、公共事業については、要るものは要る、やらないものは要らない、そういうめり張りをつけてやるということが非常に大事である。従来型とか、公共事業のいたずらな悪玉論とか、あるいはばらまきとか、まくら言葉をつければそれで済むというような論議はもうやめた方がいい。本当に中身をどうするかという冷静な分析をしながらの公共事業論という…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 私は、再評価システムというのは全体的にむだをなくすということから、政策全体の政策評価システムということがこれからは非常に大事だと思います。 同時に、建設省を初め公共事業各官庁においては、この事業評価ということについて、従来はアセスメントで事前ということがよく行われている。事前があり途中があり事後がある、事後も行われていなかったということで、ぜひともこれは事後をやれということを言って、やるようになってきたわけですが、ここ…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 特に、私は、公共事業においても、そうした評価とともにかなり角度をつけるという必要があるということを主張させていただいていたんですが、今審議されている予算の中にも私は変化が見られているというふうに思うんです。 これは自自公三党による連立政権のゆえにできた効果ということであろうと私は思いますが、今回、公共事業に四本の柱が立った。 一つは物流効率化による経済構造改革ということで、幹線道路網等々です。これは、渋滞とかそういうこ…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田(昭)委員 私、もうこれで終わりますが、あわせて少子化対策ということで、保育所のことであるとかさまざまなことと同時に児童手当ということについても主張させていただいたんですが、きょうは質問をする時間がございませんのでこれでやめますけれども、そうした少子化対策も含めて、全力を尽くして、安心社会を同時に、景気回復とともにつくりたい、このように思っておりますので、また頑張ります。ひとつよろしくお願い申し上げます。
第146回 衆議院 本会議 第2号
○太田昭宏君 私は、公明党・改革クラブを代表し、ただいま議題となりました小渕総理の所信表明演説を中心に、内外の諸問題について若干の質問をいたします。 このたび、公明党・改革クラブは、自由民主党、自由党と、十月四日、三党派による連立政権合意書を交わし、保守中道の連立政権を構成し、その責任を共有することを決断いたしました。 その第一の理由は、我が国が直面する経済社会の切迫した危機を今こそ乗り越えなくてはならない、そのためには政治の安定と改革…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 公明党・改革クラブの太田昭宏です。 冒頭にやらせていただくことにつきまして、委員長、また諸理事の皆様方に大変御迷惑をかけましたが、ありがとうございます。 青少年問題審議会の答申は、率直に言いまして、大変努力された結果が私はあらわれているのではないかというふうに思います。そしてまた、青少年は地域社会からはぐくむという視点から、社会全体の意識改革の必要性、また、新たな地域コミュニティーを基盤とした多様な活動、取り組みの促進…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 今長官おっしゃったけれども、運動であるし、全体的に青少年問題というのはあらゆるところに関係してくるというわけでありまして、そういう意味では、今回の答申の最後のところに、今後の検討ということで、答申でも青少年育成基本法の制定ということを提言しているわけですが、当然中身までは詰まっていない。この基本法というのをつくった上で、さらに具体的なアクションプログラムというようなものが必要だということで、青少年プランということも、こ…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 答申で検討すると言って、政府も検討しますと言って、みんなで検討しているということよりも、答申でこういうのがある、要するに何をやるか、どこがやるかということが私は非常に大事だと思うのですが、長官、この基本法の制定等について、総務庁として、検討するんじゃなくて、やるならやる、役所でやらないなら議員立法なら議員立法でやりましょうとかいうような提案とかありますか。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 どっちの太田がやっても結構なんですが、とにかく、これはしっかりやらなくてはいけないことだということで、決意を伺ったというふうに私は思いますので、忘れないようにひとつよろしくお願いしたいと思います。 私がこういうことを申し上げますのは、結局、省庁再編という中で、総務庁の中で、十人ぐらいだったようでありますけれども、青少年対策本部ということで一生懸命やってきた。また答申もいただいた。なかなかこの審議会の答申というのは、何回…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 私は答申を見まして、実は我が党は七月二十四日に第二回の党大会を開いて基本政策をさまざままとめたのですが、我が党では、教育ということについては、地域に開かれた創造的な教育改革ということを打ち出して、この答申と思想的にはかなり似通っている。 子供の段階のものもある、あるいは社会に開かれたということで、今までの、学校の中に閉じこもっていたということよりも、門戸を開いて、神戸のトライやる・ウィークじゃありませんけれども、外に生…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 先日の七月十四日でしたか、予算委員会で私は大臣にもお伺いしました。 私の問題意識の一つは、太平洋を挟んで、八〇年代、九〇年代と、コントラストというのは非常にある。八〇年代、アメリカは暗かったが、日本は明るかった。しかし、今は太平洋を挟んで逆転をしている。そこには情報通信というものが大きな要素である、あるいは中小、ベンチャーというものが大変な、同じ問題としては位相にあるという観点から、特に一九九五年ぐらいから、さらにイン…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 今、インターネットの話が出ましたが、日本は二〇〇一年までに一〇〇%の計画なんですが、具体的に聞きますと、今全学校の、この間まで一八%と聞いておりましたが、きのうデータが出まして、ことしの三月三十一日現在ということで三五・六%までいった。しかし私は、このままのこんなスピードでいったら計画どおりいかないのではないかな、こんなことを一つ心配しております。 同時に、パソコンも、小学校二十二台、二人に一台で指導、教員用は二台であ…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 きょうの新聞に、「パソコン 半数が使えるけれど… 先生の七割授業は無理」という記事が出ておりまして、しかも、パソコンがちょっと使えればそういう人たちに、失対事業とは私は申しませんが、やっていただくというようなことでは、これはとてもじゃないけれどもできない。日進月歩というか、もう時間単位で進んでいるという状況で、民間というものを本当に活用していくとか、そういうようなダイナミックに開かれた学校というものが、教師の派遣も含め…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田(昭)委員 以上です。ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○太田(昭)委員 公明党・改革クラブの太田昭宏です。 初めに、経済の活性化、そして不安の解消、結局、今一番国民が望んでいるのはこの二点、しかも、経済の活性化ということと国民の不安、その不安が相当根深いものがあろうというふうに私は思います。 雇用とか福祉というような問題だけでなく、社会が非常に変わってきた。そこで銀行が倒れたりあるいは大企業が倒れたりする。そうしたことに対して、就職ということを考えてみても、何を信じていったらいいのかわから…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○太田(昭)委員 経企庁長官の前に、総理、もう一言だけ、この四—六というものが非常に大事だというその認識だけはしっかり持ってくださいということを私はまず申し上げています。
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○太田(昭)委員 長官、お願いします。
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○太田(昭)委員 そういう意味では、私は、やはり必要な対策の一つとして、まず金融政策、これは非常に大事だと思います。 日銀総裁。日銀の緩和策、ゼロ金利がかなりきいたということは私は事実であろうと思いますし、特にインターバンク市場においてはそういう傾向があって、一—三月期というものが好転をしたということについては、これが大変な大きな要素であったというふうに思います。そこで、これを崩すのは私はまさに時期尚早である、むしろ強化してもいいぐらい…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○太田(昭)委員 もう一つは、金融システムの方で、大手行に関して資本注入も、私はこれはきいたんだと思います。しかし、地銀とか第二地銀、中小企業とか地域経済に非常に密着したここのところの資本注入、ここはかなり大事な感じになってきたなというふうに思っておりまして、この辺について私は、中小企業に資することは大いにやるべし、そして地域経済に資することは大いにやるべし、こういうふうに思いますが、いかがでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○太田(昭)委員 テレビで多くの方も聞いていらっしゃるし、私は、ぜひともそのリーダーシップをとっていただきたいというふうに思っております。 財政面からのバックアップも必要だ。私は、午前中の審議を聞いておりまして、四—六の結果、これが出るのが九月十日前後、そこから直ちに、もし機動的な対応をしなくてはならないときには動いていただきたいというふうに思っております。堺屋長官が先ほど七月に非常に注目しているという話がありましたので、それもあわせて…