P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2001/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党2001/05/18

151衆議院 内閣委員会 第11号

○太田(昭)委員 借入金が返せない、あるいは医療費が増加している。四一・七%の人が医療費が増加しているとおっしゃっているわけですね。私も聞きますと、病院に行く交通費とか、お年寄りが多いわけですから、付き添いが必要になるというようなことで、そうした細かい配慮を、二千世帯という限られた世帯でもありますから、弁慶と義経ののりづくりではありませんけれども、一粒ずつしっかり対応していくというようなことの方がいいのりができる、私はそういうふうに思い…

公明党2001/05/18

151衆議院 内閣委員会 第11号

○太田(昭)委員 終わります。

公明党2001/05/17

151衆議院 憲法調査会 第6号

○太田(昭)委員 公明党の太田昭宏です。三つぐらい質問させていただきます。 私は、二十一世紀の憲法論議は未来志向でなくてはならないとかねがね言ってきました。この調査会でも、まず憲法制定過程というのを学んだわけですが、それを踏まえることは大事かもしれない。しかしまた、憲法制定当時と今が、服装でいうと随分ずれてきてしまっていますね、その違いを合わせるというか、そうした視点での憲法論議というのもあったと思います。 しかし、一番大事なのは、二〇…

公明党2001/05/17

151衆議院 憲法調査会 第6号

○太田(昭)委員 学者の先生としてはそういうお答えになるかと思います。 地方あるいは住民が大事である、またそれが時代の潮流であり、そして調査をするとそういうことが出てきますよということはよくわかりますが、潮流に迎合するというのが何もいいわけではありませんから、思想的な拠点というのは一体何であろうかというと、人権に匹敵するものだという、普遍的な概念としての地方主権というような言い方をされたと思いますが、私は、国家としてのこれからのあり方と…

公明党2001/05/17

151衆議院 憲法調査会 第6号

○太田(昭)委員 最後になりますが、今、国会で永住外国人の地方参政権付与法案というのが、私どもにとりましては、主張してきまして、大詰めを迎えているというふうに思います。 私は、今申し上げたような観点からも、三つの観点があると思って、この法案がいいというふうに思っているのです。一つは、共生ということです。二番目には、人権という角度から必要であるということです。三つ目には、地方分権という観点から必要であるということです。この三つの軸をもって…

公明党2001/05/17

151衆議院 憲法調査会 第6号

○太田(昭)委員 現在の憲法ということでの十五条、九十三条の問題は、この間の最高裁判決とかさまざまなことの中で承知しているつもりですが、きょう先生のおっしゃった、この住民ということをこれから単なる解釈だけでなくて広げていくという方向は望ましいということは、私にとりまして大変参考になりました。 終わります。ありがとうございました。

公明党2001/03/22

151衆議院 憲法調査会 第4号

○太田(昭)委員 公明党の太田昭宏です。 私は、二十世紀というのは、いろいろな言い方があるんでしょうが、ネーションステーツ、ネーションとステーツという違うものが一つとなって猛威を振るった時代とも言えるかな、こう思っています。 その中で、ハンチントンは「文明の衝突」ということで、文明という言葉より、私は文化というものの衝突の時代というものが、もっと小ぶりになってぶつかり合うということがもう既に出ているわけですが、より強くなるのかなと思うと…

公明党2001/03/22

151衆議院 憲法調査会 第4号

○太田(昭)委員 もう二分ぐらいしかないので簡単に聞きますが、私は、日本は明治までは多元的な、共生的な国家であったというふうに思うんですね。明治以来、なぜそれが変わってきたとお考えになるのかということと、永住外国人の地方参政権付与の法案について我々公明党が今一生懸命やってきているのも、多民族、多元的な国家という軸と地方分権ということの軸の上に、そしてより安定した地位を永住する外国人に保障して、公共的問題についてもより積極的に参画をすると…

公明党2001/03/22

151衆議院 憲法調査会 第4号

○太田(昭)委員 ありがとうございました。

公明党2001/03/16

151衆議院 内閣委員会 第5号

○太田(昭)委員 きょうは質問の時間をいただきましたが、実は、この犯罪被害給付制度ということについては私は特別な思いがありまして、きょうは質問に立たせていただきました。 今から二十五年ほど前に、この法律がまだないときに、私は公明新聞の記者でありましたが、公明党がいわゆる犯罪被害補償法の制定に懸命に動いていた時期がありまして、私はそれをお手伝いさせていただいたわけです。なかなか野党で制度をつくるというのは難しかったんですが、五十五年にこれ…

公明党2001/03/16

151衆議院 内閣委員会 第5号

○太田(昭)委員 そこで、今回はこれで前進をしましたが、さらに私は取り組みをしていただきたいと思います。特に取り組みの中では、地下鉄サリン事件等の調査が九九年にありますけれども、その中に、突然事件の光景がよみがえるというようなことをおっしゃっている方が非常にいらっしゃる。また、松本サリンの河野さんと、私のふるさと愛知県豊橋市で実は隣の中学校なものですから、何度かお話をさせていただいたりしているんですが、こうしたものに対しては、精神的なシ…

公明党2001/03/16

151衆議院 内閣委員会 第5号

○太田(昭)委員 ぜひともこれからいろいろな意味で取り組みを強化していただきたいというふうに思いますが、その四十一年から始まった運動がなかなか広がりを見せなかったのはなぜかというふうにいいますと、経済的になかなか運動を持ちこたえられなかったということがあります。先ほど申し上げた市瀬さんというのは、鉄鋼関係をやっていらっしゃったものですからまだ運動が続けられたということだったんですが、経済という問題では、障害の程度とかいうだけでなくて、弁…

公明党2001/03/16

151衆議院 内閣委員会 第5号

○太田(昭)委員 この犯給法というのは、故意の身体犯ということが対象になっていますが、被害者が困窮するとか精神的、経済的な被害、ダメージということについては、過失ということにおいて生じた結果ということでも、私は同じ苦しみであろうというふうに思うのですね。 こうした点に対して、これはこの法律の範疇ではないのかなというふうに思いますが、過失ということに対して、今後の方向性について何かお考えがあればお答えいただきたいと思います。

公明党2001/03/16

151衆議院 内閣委員会 第5号

○太田(昭)委員 あと時間が若干ありますので、せっかく伊吹大臣がいらっしゃるので。 この間、原潜とえひめ丸のときに、危機管理だ、事故だという立て分けは、あの論議の延長線上では、それはそれで結構。しかし、もう一つ考えなくちゃいけないのは、総理が駆けつけてくるとかこないという以上に、その後に、事故実態ということについて、アメリカの調査をただいたずらに待っているだけのような感じで、もっと英知を結集した危機管理の体制、システムというのをぜひとも…

公明党2001/03/16

151衆議院 内閣委員会 第5号

○太田(昭)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○太田(昭)分科員 公明党の太田昭宏です。 昨年の三月二十七日だったと思いますが、教育改革国民会議が発足しまして、私も、文部大臣町村先生と一緒にオブザーバー参加をさせていただき、十二月二十二日には、十七の提案という形で報告書が出されました。基本的には、努力した結果があらわれていると思いますし、またそれが、今国会も含めて、既に具体的な法律として提出されようとしております。 実は、この教育改革国民会議は、何点か精力的な各界の論議をしていただ…

公明党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○太田(昭)分科員 ボランティアと奉仕の項目については意見が物すごく出まして、私の印象では、義務化がいいとか悪いとか、そういうことではなくて、直接高校生に聞いても、非常に優しい高校生が多いものですから、今の人たちはそういう人が多いと思うのです、無理やり行って、相手に不快な気持ちを逆に与えるのではないかとかいうことを気にしていまして、そういう意味合いからの義務化はいかがかということであって、それを上からやることについてどうかというような大…

公明党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○太田(昭)分科員 それから、「学校は道徳を教えることをためらわない」という項目の下のところに「自然体験、芸術・文化体験などの体験学習を充実する。」ということがあったり、あるいは、十四項目めの「授業を子供の立場に立った、わかりやすく効果的なものにする」というところで「社会人が学校教育に参加する機会を積極的につくる。」というのがあったりするのですが、これは、母親に聞きますと、いずれも、五十名全員マル、お願いしたいということなんですね。 と…

公明党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○太田(昭)分科員 それから、十八歳以上の奉仕活動ということについては、やはり日本社会全体が奉仕活動とかボランティアの体制ができておりませんから、国民会議の報告でも、その辺は、最後の練り上げられた提案ということについては、そうした社会環境をつくるということについてしっかり書かれているというふうに思いますけれども、私は、特に十八歳以降については、社会環境整備ということの方に力点を置くことが大事ではないかというふうに思っております。 次の問…

公明党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○太田(昭)分科員 一番首をかしげられた項目が、いわゆる問題児の出席停止というような対応の問題であります。この間、浦和でお母さん方に聞きましたら、このことについては、マルが二十でバツが三十名ということで、この項目だけには疑問点が非常にあったわけなんです。 高校生に聞いたところ、出席停止にしたら、ますます自分はひとりぼっちだと思って、犯罪につながると思うとか、この間の母親は、親や教師に見捨てられているというふうに思ってしまうからこそ問題を…