太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○太田(昭)小委員 私は、グローバリゼーションというのは必然だというふうに思いますと同時に、ユナイテッドステーツもそうだし、シンガポールもそうかもしれないけれども、人工的なものは、必ずそこの根源の、自分は一体何なのか、我が国は一体何であるのかということが問われてくると思う。 そこで、EUがEUという形を強めれば強めるほど、それぞれの民族が、自分たちは一体何であるのかということが問われ、そして、移民という形を契機にして、オランダとかフラン…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○太田(昭)小委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○太田(昭)小委員 大変興味深くお伺いしました。公明党の太田です。 端的に、新しい人権ということついて、人権のインフレ化というのはよくないということで、きょうは大変僕は勉強したんですが、先生がお考えになっている新しい人権として確立するものがありますか。環境権はそういうものではないでしょうと、プライバシー権もそうではないでしょうというような話がありましたが、先生が、これは新しい人権の範疇に入るものだと思われるものがありますか。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○太田(昭)小委員 きょうお話しの、人格的利益総体保障説の通説と、一般的行為自由説という有力説というものは、どっちが正しいとか正しくないとか、この比較というのは、どういう位置づけに両者はあると考えたらいいんでしょうか。 つまり、人格的生存にとって必要不可欠だという重みが加わって初めて人権たるという前者のものと、後者のドイツにおける通説というのはぶつかっているような気がするんですが、並立するものなのか。先生自身はどちらの方が正しいとお考え…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○太田(昭)小委員 日本国憲法というものは、私は、十三条、人間の尊重とかそういうことは、このでき上がったときの経過ということもあるでしょうが、いわゆるヨーロッパ近代という、フランス革命以来、人間は自由で平等で尊厳なるものであるという、アプリオリな、そうしたことからかなり色濃くそれが出ている。 私は、先生がおっしゃるように、人間は、生まれながらにして自由でもなければ、平等でもなければ、差別と宿命の呪縛にとらわれてきた存在である、こういうと…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○太田(昭)小委員 東洋の思想、哲学という中には、人間というものをジンカンというふうに読んで、人と人との間、関係性、仏教哲学ではこれを縁という形にしたりして、その人と人との間としての人間、つまりジンカンというとらえ方があるわけですね。その人と人との間柄という、和辻哲郎さんなんかも人と人との間の倫理学という中でも言っているわけですが、そこに、単なる人と人とだけではなくて、環境ということもまた人と人との間、動物との間も人と人との間という範疇…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○太田(昭)小委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 公明党の太田でございます。 昨年、小泉政権が誕生しまして、私は何が一番大事かというと、不良債権処理を初めとするさまざまなものがあったと思いますが、この数年の論議を予算委員会等でも私聞いておりましたが、景気対策という言葉、そして財政再建という言葉、そして経済構造改革という言葉、そして財政構造改革、この四つの言葉が定義なしで結構ばらばらで使われているなと思っておりまして、一番大事なのは経済構造改革であるという主張をいろいろ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 人を大事にしながらそれを大きく産業に結びつけていくという御指摘や、あるいは強い国家、科学技術というものを媒介にしながらということについて、私も非常に賛成なんですが、経済活性化の戦略ということからいきますと、昨年から都市再生本部というのができまして、これは、私たちも大いに主張して、これからは、産業活性化のため、一つは都市の再生ということ、もう一点は産業再生、新産業育成ということで、今小泉内閣がやろうとし始めてきているんで…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 制度とか法律ができ上がると、その後それがどういうふうに使われているかということを見ていくというのが行政の非常に大事なことであろうと思いますが、産学官の連携ということからいきますと、例えば大学の研究成果の民間への技術移転というTLOというもの、私も商工委員会のときにこれにはかかわったわけですが、これがまだまだ大きく使われていないというか、もっとこれを拡大していかなくてはいけない。アメリカと比較をしますと大体百分の一程度と…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 基礎研究があって、それが産業として展開されて市場投入する。ところが、二つ大きなネックがあるように思うんです。 一つは、中小企業というものに対してもっと実用化技術開発支援というものを重点的に行うということが非常に大事なことであろうというふうに私は思うんです。 もう一つは、基礎研究があって、開発、スケールアップがあって、そして市場投入ということになるんですが、OECDのワークショップにおけるNIST発表資料というのがありま…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 昨年の補正予算、第一次補正で、経済産業省の産業クラスター計画というようなことの中で技術開発支援で百七十七億あって、そして、何を展開するかということで公募をしたところ、応募状況、申請件数が二千七百件あって競争率は七倍だということを聞きまして、私は、随分シーズはあるなという感じがしたわけなんです。予算として百七十七億ということではなくて、もっとこれがふえていけば、やる気はあるし技術力もあるし項目もあるということで、この産業…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○太田(昭)委員 終わります。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○太田(昭)小委員 公明党の太田昭宏です。 きょうは、貴重な御意見をいただきまして、大変参考になりました。 葉梨先生が質問されましたいわゆる外国人の地方参政権について、国会が認めればよい、それは憲法上の問題ではないということについてはわかったんですが、先生はどうお考えなんですか。 憲法上これはいけないとかいいということではない、そのことはわかりましたが、付与した方がいいと思っているのか、そうではないというふうに思っているのかということに…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○太田(昭)小委員 その永住外国人の地方参政権付与のことで最高裁で九五年の二月二十八日の有名な判決があるわけですが、その物の考え方というのは、私話を聞いていて、先ほどお話しになったマクリーン事件と同じような憲法に対する姿勢というものの上に判決がなされているような気がするんですが、いかがでしょうか。 両者においては物の考え方ということに若干の違いがあるのか、同じ物の考え方の中から判決がなされたというふうにお考えなのか、教えてください。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○太田(昭)小委員 私は、永住外国人の地方参政権付与法ということについては、これからの日本を考えると、三つの観点からこれは付与すべきであるというふうに思っています。 一つは、共生社会にこれからはなっていくべきである。目前の課題で言うならば、人口が非常に減ってくるというようなこともありますし、あるいは、日本は、明治以前はむしろまさにそうした多民族の共生国家であったというふうに思いますし、あるいは、いわゆる日本民族ということだけで構成される…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○太田(昭)小委員 先生のお話で大変興味深く伺ったのは、国籍も実は極めてあいまいなものでというお話がありました。そうした国籍とか国民という概念をどういうふうに法的にとらえ、また表現するかということによって、物の考え方が変わってくるということを私は改めて思ったわけですが、いわゆる血統主義に立つということと出生地主義に立つ、そうしたことが国によって違っているわけですね。これらについて、我が国の場合はこれからどういうふうに考えたらいいのかとい…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○太田(昭)小委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田(昭)小委員 きょうは大変興味深いお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 一番冒頭に、西欧的・古典的自由主義の理念というものに二十世紀的な社会権の規定を接合したというお話をされ、それが骨格になっているということをおっしゃったわけですが、我々は、常に、押しつけた、押しつけられたということや、国の形をどうするかというのが憲法論争の大事なことであるということで、国の形は憲法、人の形は教育基本法という形での論議をしてきたわ…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田(昭)小委員 報道と人権ということについて、松島委員もおっしゃったんですが、私は、先生のお話を聞いて、プライバシー対表現の自由という二項対立の図式ではないという、新しい、公民としての政治参加ということについて、この二項対立を止揚した方がいいという指摘は大変興味深く伺いました。プライバシーもそうでしょうが、新しい、これが公民という形でのプライバシーに転化するということが大事だと思うんですが、表現の自由という問題とか、その辺の対立した…