太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田(昭)委員 よく認識をして進めていただきたいというふうに思います。 きょうは竹中大臣と平沼大臣にも来ていただいておりますが、中小企業を回りますと、昨年の秋ぐらいから貸し渋りという言葉は出ないんですね。この国会論戦で、貸し渋り、貸しはがし、こういうことを言っていますが、私はちょっと、もうこれは生ぬるい国会の論戦ではないかとその言葉だけで感じたわけです。貸しはがしという、猛威ともいうべきそういう状況でありまして、まともに仕事をしている…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田(昭)委員 私は、この委員会でも何度も言ってきたんですが、いわゆる目ききの問題ですが、地域で公的なものをつくって、それぞれの銀行に任せておくというわけにいかないとするならば、例えば、暫定的にでも、しっかりした目ききができる、そういうものをつくったらどうだということを提案したことが何度もあるんですが、中小企業への貸し出し姿勢ということについて、最近では、もうコンピューターによって機械的、画一的審査ということで、ぱっと最初から、それで…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田(昭)委員 こういう中でこそ政府系金融機関の出番であるということを痛感するわけですが、昨年十二月に政府は、平成十六年までの不良債権集中処理期間において金融円滑化のための政策金融を活用するということを決定したわけです。政府系金融機関は率先して、担保に依存せず技術や事業を評価していくような融資手法を私は導入すべきであると思いますが、いかがでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田(昭)委員 時間になりましたので、最後一問だけお聞きしますが、平沼プランというのがあって、一昨年、政府は五年間で創業を倍増させる、こういう話であったわけですが、これが、いろいろなプランがあったりして、そういう話が随分あるんですが、一体進捗状況はどうなっているんだということについて心配があるわけですね。私は、それがどうなっているかと同時に、年間十八万社から三十六万社という話があったわけですが、これが具体的にどういうふうに展開されてい…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田(昭)委員 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田(昭)小委員 公明党の太田です。 憲法二十六条を読みますと、御指摘いただいたように、私は、教育というのがある意味では二十一世紀の大事な、それこそ本当に大事なテーマであるということをもう少し強く打ち出すという表現とか考え方があっていいなというふうに思っておりまして、その意味では、きょうお話をいただいた、一部の特権の者が教育を受けるということの時代という背景の中から現憲法が書かれている、もう少し積極的にという岡村先生のお話や、あるいは…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田(昭)小委員 教育基本法は要らないという考え方の方も何人かいらっしゃると思います。その内閣、内閣それぞれがこういう教育をしたい、そしてこういう人たちを育てたいというようなことを法律で書くというよりは、教育の中身で書くというよりは、むしろその内閣の方針とかさまざまな具体的な法律ということの中で表現をするということは一つの考え方ではないかというふうに私は思っております。 先ほど倉田先生のお話の中にもありましたが、国家が教育のどの部分に…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田(昭)小委員 私は、全く同じ考えです。準憲法的な存在であるから、しかも理念的な項目も多い。したがって、十分時間をかけて、徹底的に論議をしながらやっていく必要がある、こう思っておりますので、その考え方には賛成です。 最後に一つだけお聞きしたいというか、要望ということもありますが。子供たちを中心にした教育ということについて、こうあるべきですよ、親に孝行すべきですよ、公の精神を持つべきですよ、規範を持つべきですよということの方向性ではな…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田(昭)小委員 公明党の太田です。 私は、教育改革国民会議にも参加をさせていただいて、教育について三つのフロントということを主張させていただきました。大学改革、学力低下、そして三つ目には学級崩壊とか不登校の問題、これらにどう対処するか。私は、家庭、地域そして学校と三位一体となってやるというけれども、なかなか家庭というものがうまくいかないということからいえば、学校教育のあり方というのは極めて大事であるし、開かれた学校ということをさらに…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田(昭)小委員 非常にそういう意味では貴重なデータで、先生がこれまで研究されたことがいろいろよくきょうはわかったわけですが、学級崩壊とか不登校ということの角度でのそうしたデータというものは、先生、学力低下という上ではきょうはよくわかったんですが、ゆとり教育、教育改革というものが学級崩壊や不登校という点では何らかの寄与をしたという点はないのでしょうか。
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田(昭)小委員 常にそれらが、先生の本にも書いてありますように、振り子が振れるように展開されるわけですが、もう一つの振り子は、教育改革国民会議について先生おっしゃっているんですが、個人と公的なものとの関係のとり方がかなり違ってきていると。 個性の尊重をうたうという従来の教育改革の流れがあり、教育改革国民会議においては、むしろ、そうした個人中心ということ、その中には、押しつけや強制を悪とみなして、個人の興味や関心や主体性を主軸とすると…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田(昭)小委員 心の教育というものが非常に大事だという、そして、現状の子供たちが共同性とか人間観とか、そういうものが欠如しているという中から教育基本法の改正問題が出ているんだというふうに思います。 人間観ということについて言えば、むしろ人間というのは、東洋哲学では、人と人との間、ジンカンというふうに読む。あるいは、和辻哲郎さんが、「人間の学としての倫理学」で、人倫というのは、ともがらの中からの人間というものを考える、今でいえば共生社…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○太田(昭)小委員 ありがとうございました。
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田(昭)委員 私は、この数年、経済構造改革が極めて大事であるということは言い続けてきました。特にまた、景気対策、経済構造改革、財政改革、財政構造改革と非常にばらばらに使われているということについて気になってきましたが、経済構造改革が必要なことは言うまでもありませんが、不況下における、また失業下における構造改革というのはなかなか世界に類例のない、大変なことだと思います。 何回もデフレ対策というものが出されても、なかなかそれが実行に移さ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田(昭)委員 政治はある意味では環境もつくり、リーダーシップをとるということが非常に大事ですから、非常に要望が強い、受け入れましょう、そして経済効果、このくらいありというようなメッセージを、きょうが無理でも、ある時点で出して引っ張っていくということが非常に大事なことではないかというふうに私は思いますので、ぜひともその辺、ちょっと考えて、メッセージ性ということも政治の大きな役割であるということで、大臣あるいは内閣挙げてそうしたことにつ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田(昭)委員 神戸にこの間行きまして意見をいろいろ聞いて、我が党で、列島縦断フォーラムで聞いたのです。大臣も、皆さんちょうど兵庫なので、私、話をしますが、一番強かったのは、関西を初めとして、本当に何とかこれで経済を持ち上げたいという意欲が非常に強くて、特区のことについてかなり集中しました。 そこで、税財政について、規制緩和をしました、さあどうぞと言われても、税とか財政あるいは国のいろいろな金融措置を初めとしてどういうバックアップ体制…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田(昭)委員 その辺は非常に要望の強いことでもありますから、難しさとかこの法案の性格ということはあるんですが、現実面として、現場でどういうふうにするかということについてはよく目を注いでおいていただきたいというふうに思います。 法案の基本理念、きょうは私は理事の人に冒頭ちょっとやらせてくれと言ったのは、非常に基本理念的な話なんです。それは、規制ということは、経済的規制もあれば社会的規制ということもあるんですが、この規制緩和という、これ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田(昭)委員 私は、初めに特区ありきということがなかなか難しい法案にした、またそれが、そうしなければできなかったのかもしれませんが。 要望を受けましたと。九十三項目について今回は規制を考えるということですが、そのほかに、百十一項目の、地域限定ではない、オール・ジャパンで規制が緩和されるという、そこのところが非常に大事だなというふうに思うんですね。 特区から始めてモデルをつくって広げるというのと同時に、いっぱい要望がありました。九百を…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田(昭)委員 私は、数ではないのですが、九十三と百十一なら、こちらが非常に大事だ。そういう意味では、内閣を挙げてこれは本当に同じスピードでやるということが今回の地方自治体を初めとする努力に対して報いる道ではないかというふうに思いますので、ぜひともそこはいろいろな機会に目を光らせていただいて、大いにやる、同じスピードでお願いをしたい、このように思います。 この地域限定のものとオール・ジャパンのものをどうやって立て分けたのか。私は、出て…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太田(昭)委員 そこで、特区で成功したということを認識した上でオール・ジャパンの一般緩和に持っていくということなんですが、私は、そこのプロセスというのは非常に大事なことであろうというふうに思います。そこまで意思を通してやっていくということが、今回の特区法案という、成功しました、成功するでしょう、次にそれを一般化していく、オール・ジャパンに持っていく、そういうことのスピードと意思というものが非常に大事だと思うのです。その辺は、この法案の…