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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田(昭)分科員 非常に現場は努力してやっておりますので、バックアップ体制をお願いしたいと思います。 最後になりますが、社会が多様化する中で、画一化ではない、多種多様な形態の教育というのが必要だというふうに思うのです。今般、教育特区に関連して、当初、文部科学省は、事業法人はいいがNPO法人はだめという方針を出されて、その後、一部NPOの参入を認めたようでございます。本来、学校の趣旨、理念、ボランタリズムということからいきますとNPOの…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田(昭)分科員 ありがとうございました。

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 公明党の太田昭宏です。日暮里・舎人線、いわゆる舎人新線についてお伺いをします。 この事業は、荒川区の日暮里駅を起点として足立区の舎人地区までの十三駅、約十キロの新交通システムでありますが、この新線ができますと、この地域の自動車の渋滞の緩和、新線の一時間当たりの輸送能力は、普通自動車に換算すると千七百台に相当すると言われております。交通の利便性、舎人地区から日暮里駅まで今までバスで約一時間かかっていたのが二十分になる。…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 おくれの原因はいろいろあろうかと思いますが、主に荒川区の用地買収のおくれというのがあるというふうに聞いているわけです。延期がまた再々延期されるというようなことがないように、国としては今回はがっちりとバックアップしてもらいたいと思いますが、いかがですか。

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 新交通システムということで、道路を立体的に利用した専用軌道上を走行する、バスと鉄道の中間程度の輸送力を持つ新しいタイプの交通機関、ゆりかもめや神戸ポートライナーなどで実績があるわけでありますけれども、今後、こういう新交通システムというものをできるだけ推進し、特に都市部の渋滞解消等に寄与していただきたいと思いますが、この辺はいかがでしょうか。

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 都市公団の建物が我が地域には非常に多いわけですが、今回三年ぶりに四月一日から家賃の改定があるわけです。我々の地域は値上げということが多いわけですが、公団は今までで一番マイルドな改定である、こういうことを言っておりまして、私どもも強く申し入れまして、高齢者の負担がふえないようにという措置も最終的にとっていただいたということで、強く要請させていただいたわけなんです。住んでいる方にとりましては、二千円、三千円アップするとい…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 驚くべき答弁で、そういうことをやっておるうちは話にならぬなというふうに私は思うんだけれども、野党の昔の時代ならここでどなるところだ。 きのうの夜中に、私は現場をずうっと、連絡をしたりして、秘書の人にも夜中じゅう走ってもらって、全部調べましたよ。王子五丁目団地で一戸と言うけれども、本当にそうなのかと。 一つの棟だけでも、もうどこがどうこうは申し上げませんけれども、一つの例えば何々号棟というのがありまして、二階と三階だけ…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 そんな話を聞いていたって、現場に行って、見て、ちゃんと都市公団の人とそういうことについてしっかり調べて対応してくださいよ。本当に、かくかくしかじかでございますなんて言ったって、調べてそういう状況だということは、現場の住んでいる人たちはみんな知っていますよ。王子五丁目団地で一戸でございますなんて言ったら、もう何をやっているかという話になるよ。 これ以上は僕はこのことについては申し上げませんけれども、値段が上がるというこ…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 ありがとうございます。ぜひともやっていただきたいというふうに思います。 高齢者の居住の安定確保に関する法律ができまして、その中で、公団住宅で三十年以上経過したものは公団住宅の中に高齢者向け優良賃貸住宅をつくりなさい、こうなっているわけですが、戸数が少な過ぎるのではないかという感じがするわけです。 こうした住宅は国から補助金が出るわけでございますので、今後の高齢化社会ということに対応してふやす方向にすべきではないかと思…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 公営住宅のバリアフリーで特に声が高いのは、エレベーターが欲しいと。五階建てのところがあるわけですね。これが、私もまた我が党も強く主張して、こういうジグザグ型階段のところにまでエレベーターが可能という体制で、そういうことができているというようなこともあったんですが、ここをもう少しスピードアップして、それぞれ都営もあるし、区営もあるし、いろいろなのがありますよ、公団もありますよ、いろいろなすべてのいわゆる住宅についてそう…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 私は、公共事業ということについては、悪玉論に立ったことはただの一度もありません。いいものはいい、やるべきものは大いにやれ、むだなものは削れと。 構造改革というのは小泉内閣の大きな柱ですけれども、環境ということの制約の時代が訪れた。一番大きいのが人口構成の大きな変化というものに対応した体制をつくらなくてはいけないということなので、予算というものが当然伴いますが、バリアフリーとか、中でもいろいろなバリアフリーの事業という…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 最後になりますが、駅などではかなりバリアフリーということでエスカレーターが設置をされてきて、この間も予算委員会で大臣に質問をさせていただいて前向きの答弁をいただいたわけなんですが、やはり上るというのは労力かもしれないけれども、本当に体の悪い、ひざが悪い人が多くなりまして、下りというのがもっとつらいわけですね。そういう意味では、エスカレーターは上りだけではなくて下りのエスカレーターというようなことが、私はぜひとも推進項…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 ありがとうございました。

公明党2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○太田(昭)委員 おはようございます。公明党の太田でございます。 国会が法律をつくって成立させるということは非常に大事なことで、私もそういうことに二年ぐらいずっと一生懸命やってきましたが、現場を回りますと、法律はつくったけれども非常に使い勝手が悪いとか、それがどう展開されてくるかということは非常に大事なことだと思います。 昔、いつごろだったか、東大の大塚久雄先生の本を読んだときに、地図と現実が違っているときに、地図が間違っているのか現場…

公明党2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○太田(昭)委員 予算が必要なことはよくわかるんですが、その辺の二十二年というこのスケジュールを明確に示して、ここまでにこうしますよということを提示するということ自体が非常に安心感を与えるというふうに私は思いますので、その辺の方針もよく徹底をしていただきたいというふうに思いますと同時に、もう一度申し上げますが、トイレにかぎがかかっているなんというのは、国の仕事か、どこの仕事かというんじゃなくて、そういうことをもう一度全国に徹底していただ…

公明党2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○太田(昭)委員 ETCが進んできたわけですが、障害者の中から、このETCは障害者にこそ便利である、実際、お金を出すとかカードをとるとか見せるとかいう作業が、非常にこれが苦労するし大変な作業であるということが言われているわけですが、しかし一方で、障害を持つ人の高速料金が割引をされている、しかしETCを通過すると通常料金になるので従来のゲートを使うしかない、こういうことがあるわけですね。 去年の国会審議で、年内をめどに結論が得られるように…

公明党2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○太田(昭)委員 努力するという話でありましたが、予算もたしかこれはついたはずでありますし、ことし中にひとつ結論を出すということは、もう来年の今ごろにはそういう体制になっているというふうにしていただきたいと思いますが、その辺もう一度。これは大臣。

公明党2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○太田(昭)委員 来年の今ごろには大体実現できるということでいいですか。

公明党2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○太田(昭)委員 日本版のADAについてですが、障害を持つ人の最も強い声というのは働きたいという希望、あるいは、パソコンを使えば全く同様に働けるというようなことで、働く機会が十分に与えられるということが非常に大事なことだというふうに思います。 我が党は日本版ADAということを強く主張してきているわけですが、雇用、交通、公共的施設あるいは通信、各分野において、アメリカではADAというのがありまして、大きく拡大をしているわけでありますけれど…

公明党2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○太田(昭)委員 アメリカではチャレンジド、こう呼ぶわけですが、社会参加を図るために、国防総省が軍事技術を転用した機器の開発に取り組んでいるという状況がございます。政府として技術開発に取り組むべきであるというふうに私は思いますが、この辺はいかがでしょうか。